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11月24日

アクサ生命、2015年度上半期末の業績を発表(2015年4月1日~9月30日)

2015年 11月 24日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2015年度上半期末の業績を発表(2015年4月1日~9月30日)

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャック・ドゥ・ペレティ)は、日本の会計基準に基づく2015年度(平成27年度)上半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比5.2%増の272億円
    • 死亡保障分野の新契約年換算保険料は、ユニット・リンク保険の好調な販売などにより、前年同期比で28.4%増加
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、おもに終身医療保険の販売が縮小したために減少

  • 保険料等収入は、前年同期比1.2%増の2,752億円
    • 死亡保障分野の保険料収入は、ユニット・リンク保険の好調な販売、無配当終身保険および低払いもどし金型終身保険の保有の増加により、前年同期比で5.5%増加
    • 医療保障分野の保険料収入は、終身医療保険の保有の増加により、前年同期比で1.9%増加

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比24.1%減の241億円
    (一時的要因※を除くと、基礎利益は7.6%の減少)

  • 純利益は、前年同期比58.7%減の75億円
    (一時的要因※を除くと、純利益は14.9%の減少)

    ※2015年度の主な一時的要因は、企業結合会計によるのれん代の償却など

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2014年度末の695.3%から21.1ポイント減少し、674.2%


アクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャック・ドゥ・ペレティは、次のようにコメントしています:

「2015年度上半期、アクサ生命は、ユニット・リンク保険などの好調な販売に引き続き牽引されて増収を達成した。また、6月に日本生命を通じて販売開始した限定告知型終身医療保険『メディ・アン(Medi-AxN)』の好調な販売や、9月から金融機関を通じて提供を開始した、『アクサの「外貨建て」の変額終身保険 アップサイドプラス』の好調も増収に貢献している。」

「アクサ生命は、変化する社会環境のなかでお客さまに最適なソリューションをご提案するとともに、デジタル化プログラム等を通じて、『カスタマー・エクスペリエンス(顧客体験価値)』の向上に引き続き注力している。特に、新契約電子システム『アクサコンパス』により、コンサルティングから保険設計、お申込み手続きまでが、タブレットPC 上で提供可能になったほか、本年8月には自動査定も開始し、お客さまの利便性は確実に向上している。」

「アクサ生命は、高度な資産運用スキルと継続的なコスト効率向上の取り組みによって、安定した収益力を維持している。また、厳格なリスク管理によってバランスシートを強固なものとし、お客さまを長期にわたってお守りできる健全な財務基盤を堅持した。」

「今後も引き続き、お客さまの利便性向上に注力するとともに、多様なアクセスポイントを通じて、より革新的な商品・サービスをご提供していくことによって、日本におけるリーディングカンパニーとなることを目指していく。」


重要:

  • 本資料においては、業績の当年度と前年度の比較を適切に表示する観点から、2014年度(前年度)上半期の期間業績を表す項目(損益計算書、基礎利益等)については、合併前の旧アクサ生命の数値を記載しています。

  • 本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXA グループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。



アクサ生命について

アクサ生命はAXA のメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、228万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2014年度には、2,813億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。また、「アクサ損害保険」と「アクサダイレクト生命」を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督を行っています。

AXAグループについて

AXAは世界59ヶ国で16万1,000人の従業員を擁し、1億300万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2014年度通期の売上は920億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は51億ユーロ、2014年12月31日時点における運用資産総額は1兆2,770億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

11月24日
11月13日
10月30日
10月30日
10月26日
10月21日
10月16日
9月30日
9月4日
8月31日
8月17日
8月7日

アクサ生命、2015年度第1四半期末の業績を発表(2015年4月1日~6月30日)

2015年 8月 7日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2015年度第1四半期末の業績を発表(2015年4月1日~6月30日)

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャック・ドゥ・ペレティ)は、日本の会計基準に基づく2015年度(平成27年度)第1四半期末の業績を発表しました。


収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比4.7%増の151億円
  • 保険料等収入は、前年同期比0.6%増の1,354億円
収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比16.6%減の156億円 (一時的要因※を除くと、基礎利益は4億円の増加)
  • 純利益は、前年同期比31.3%減の85億円 (一時的要因※を除くと、純利益は1億円の増加)
    ※2015年度の主な一時的要因は、企業結合会計によるのれん代の償却など

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2014年度末の695.3%から5.5ポイント増加し、700.8%


アクサ生命の取締役 執行役兼CFO、住谷 貢は、次のようにコメントしています:

「2015年度第1四半期、アクサ生命は戦略的に注力している死亡保障・医療保障分野に引き続きフォーカスし、増収を達成した。 2015年4月には、『保障と資産形成を再定義』する取り組みの一環として、『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』の商品力を強化した。これにより、ユニット・リンクを含む死亡保障分野の新契約年換算保険料は、前年同期比で29.0%の増加を遂げるなど、成長の大きな牽引力のひとつとなっている。」

「また6月には、アクサ生命と日本生命が共同で開発した限定告知型終身医療保険の新商品『メディ・アン(Medi-AxN)』の販売を開始した。同商品は好調な滑り出しをみせており、8月からは、日本生命の全国の営業職員を通じて販売がスタートした。本商品を含む、当社の持病(既往症)のあるお客さま向けの商品シリーズはご好評いただいている。」

「なお2014年10月に、成長戦略の一環として、旧アクサ ジャパン ホールディングと旧アクサ生命を合併し、特別損失を計上したが、本年6月に当該損失を補填する会計上の処理を行い、これにより合併に関わるすべての手続きを完了した。またアクサ生命は、高度な資産運用スキルや継続的なコスト効率向上の取り組みによって、安定した収益基盤とともに、ソルベンシー・マージン比率も700.8%となるなど、健全な財務基盤を維持している。」

「私たちは引き続き、戦略的な注力分野にフォーカスし、成長路線を拡大するとともに、コスト効率の向上に向けた取り組みを継続し、資本効率を最適化することによって、お客さまの体験価値向上に向けた取り組みに経営資源を投下していく。またこれにより、マーケットにおける競争力の強化を図っていく。」


重要:

  • 本資料においては、業績の当年度と前年度の比較を適切に表示する観点から、2014年度(前年度)第1四半期の期間業績を表す項目(損益計算書、基礎利益等)については、合併前の旧アクサ生命の数値を記載しています。
  • 本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。


アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、228万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2014年度には、2,813億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界59ヶ国で16万1,000人の従業員を擁し、1億300万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2014年度通期の売上は920億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は51億ユーロ、2014年12月31日時点における運用資産総額は1兆2,770億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

8月6日
7月10日
7月6日
6月30日
6月30日
6月17日
6月10日
6月9日
5月29日
5月26日

アクサ生命、2014年度の業績を発表(2014年4月1日~2015年3月31日)

2015年 5月 26日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2014年度の業績を発表(2014年4月1日~2015年3月31日)

重要:

  • アクサ生命は、2014 年10 月にアクサ ジャパン ホールディング株式会社に吸収合併されましたが、存続会社においてその業務と商号を継承しております。
  • 本資料における2013 年度の数値は、合併前のアクサ生命の業績を記載しています。また2014 年度の数値は、合併前(上半期4 月~9 月期)のアクサ生命とアクサ ジャパン ホールディング株式会社の業績の合算値と、合併後(下半期10 月~3 月期)のアクサ生命単体の業績を合算した数値を記載しています。
  • 今年度は、企業結合会計から生じる1,906 億円の特別損失を計上しましたが、本業による利益を示す基礎利益は堅調であり、アクサ生命は引き続き強固な収益基盤を堅持しています。
  • また、合併によりアクサ生命の純資産は増加するとともに、ソルベンシー・マージン比率は堅固な水準を維持しています。
  • 以下の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。


アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャック・ドゥ・ペレティ)は、日本の会計基準に基づく2014 年度(平成26 年度)の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比3.7%減の502 億円
    • 死亡保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「長期保障」の定期保険 OK ライフ』、ユニットリンク、定期特約、定期保険、終身保険の好調な販売により、前年同期比で43.8%増加
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』や『大切な人 保障スペシャル』が、2013 年の販売開始後の高水準な契約件数から、2014 年度、安定的な件数へと推移したことを受けて減少
    • 新契約年換算保険料の総計は、変額個人年金保険および医療保障分野の販売が縮小したために減少

  • 保険料等収入は、前年同期比0.5%減の5,489 億円
    • 死亡保障分野の保険料等収入は、無配当終身保険および低払い戻し金型終身保険の好調な販売により、前年同期比で4.5%増加
    • 医療保障分野の保険料等収入は、終身医療保険の好調な販売により、前年同期比で3.9%増加
    • 保険料等収入の総計は、主に変額個人年金保険の販売が縮小したために減少

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比28.0%減の617 億円
    (株価上昇に伴う資産運用収益の増加や企業結合会計によるのれん代の償却等の一時的要因を除くと、基礎利益は2.6%の増加)
  • 純利益は、企業結合会計から生じる特別損失※を2014 年10 月に計上したことにより、△1,654 億円
    (企業結合会計による特別損失※とのれん代の償却、法人税率の改定による繰延税金資産の取崩し、および株価上昇に伴う資産運用収益の増加などの一時的要因を除くと、純利益は5.7%の増加)

    ※企業結合会計基準に従い計上されたもので、企業の合併時にのみ発生するもの

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2013 年度末の713.9%から18.6 ポイント減少し、695.3%



アクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャック・ドゥ・ペレティは、次のようにコメントしています:

「2014 年度、アクサ生命は、変化する市場の中で、戦略的に死亡保障・医療保障分野に注力し、好調な成長を遂げるとともに、安定的な収益基盤を堅持した。特に、ユニットリンク商品および昨年販売を開始した『アクサの「長期保障」の定期保険 OKライフ』、『アクサの「保障重視」の定期保険 ピュアライフ』の好調な販売が牽引し、死亡保障分野の新契約年換算保険料は、43.8%増となった。持病(既往症)のあるお客さま向け商品のOKシリーズは好評で、医療保障分野においては、『アクサの「一生保障」の医療保険OKメディカル』の販売実績が引き続き堅調となった。」

「また、成長戦略の一環として、アクサ ジャパン ホールディングと旧アクサ生命の合併を実現した。この合併の影響で、特別損失を計上しているが、合併による一時的な影響を除くと増益を達成しており、財務基盤は健全である。今後、私たちはさらなる成長の機会をつかむことができるポジションにある。」

「私たちを取り巻く環境は、変化が加速することが予想される。こうした変化を見据えて、2014 年度は、合併により迅速な意思決定を行うためのガバナンス体制を構築するとともに、新契約電子システム導入などのデジタル化プログラムの推進、マルチチャネル体制の強化や日本生命との業務提携などお客さまとのアクセスポイントの拡充を通じて、お客さまの利便性向上にむけた取り組みを行ってきた。何より、こうした取り組みによって、お客さま数が、史上最高値の228 万人に到達したことは、私たちの戦略が正しい方向に向かっていることを証明している。」

「アクサ生命は、今後も、明確なビジョンと戦略に沿って変革を促進し、『カスタマー・エクスペリエンス(顧客経験価値)』の向上を図っていく。そして、日本の保険市場におけるリーディングカンパニーとなることを目指していく。」


アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、228万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2014年度には、2,813億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界59ヶ国で16万1,000人の従業員を擁し、1億300万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2014年度通期の売上は920億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は51億ユーロ、2014年12月31日時点における運用資産総額は1兆2,770億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

4月30日
4月23日
4月3日
3月31日
3月31日
3月20日
3月10日
2月27日
2月20日
2月13日

アクサ生命、2014年度第3四半期末の業績を発表 (2014年4月1日~12月31日)

2015年 2月 13日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2014年度第3四半期末の業績を発表 (2014年4月1日~12月31日)

重要:

  • 2015年2月13日発表の本プレスリリース資料に記載の「個人保険・個人年金保険分野」の新契約年換算保険料について、内訳項目の数値に一部誤りがあり、4月13日に訂正いたしました。本資料は、当該訂正を反映した差替版です。
  • アクサ生命は、2014年10月にアクサ ジャパン ホールディング株式会社に吸収合併されましたが、存続会社においてその業務と商号を継承しております。
  • 本資料における2013年度の数値は、合併前のアクサ生命の業績を記載しています。また2014年度の数値は、合併前(4月~9月期)のアクサ生命と
    アクサ ジャパン ホールディング株式会社の業績の合算値と、合併後(10月~12月期)のアクサ生命単体の業績を合算した数値を記載しています。
  • 今期は、企業結合会計から生じる1,906億円の特別損失を計上しましたが、本業による利益を示す基礎利益は堅調であり、アクサ生命は引き続き強固な収益基盤を堅持しています。
  • また、合併によりアクサ生命の純資産は増加し、ソルベンシー・マージン比率は2013年度末から48.5ポイント向上するなど、財務基盤は健全性を増しています。
  • 以下の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。


アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2014年度(平成26年度)第3四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比4.3%減の382億円
    • 死亡保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「長期保障」の定期保険 OK ライフ』、定期特約、定期保険、終身保険、ユニットリンクの好調な販売により、前年同期比で50.3%増加
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』や『大切な人 保障スペシャル』が、昨年の販売開始後の高水準な契約件数から、今期の安定的な件数へと推移したことを受けて減少
    • 新契約年換算保険料の総計は、変額個人年金保険および医療保障分野の販売が縮小したために減少

  • 保険料等収入は、前年同期比1.1%減の4,091億円
    • 死亡保障分野の保険料等収入は、低払いもどし金型終身保険の好調な販売により、前年同期比で4.2%増加
    • 医療保障分野の保険料等収入は、終身医療保険の好調な販売により、前年同期比で3.6%増加
    • 保険料等収入の総計は、主に変額個人年金保険の販売が縮小したために減少

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比49.7%減の325億円
    (株価上昇に伴う資産運用収益の増加などの一時的要因と企業結合会計によるのれん代の償却を除くと、基礎利益は7.7%の減少)
  • 純利益は、企業結合会計から生じる特別損失※を2014年度第3四半期において計上したことにより、△1,764億円
    (企業結合会計による特別損失※とのれん代の償却および株価上昇に伴う資産運用収益の増加などの一時的要因を除くと、純利益は0.6%の増加)

    ※企業結合会計基準に従い計上されたもので、企業の合併時にのみ発生するもの

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2013年度末の713.9%から48.5ポイント増加し762.4%



アクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャン=ルイ・ローラン・ジョシは、次のようにコメントしています:

「アクサ ジャパン ホールディングと旧アクサ生命が2014年10月に合併した。これは、事業費を抑え、企業構成を簡素化することによって、経営の意思決定の迅速化を実現することを目的としており、日本におけるAXAグループカンパニーの成長戦略を後押しするものである。」

「今期、企業結合会計から生じる1,906億円の特別損失を計上したが、ソルベンシー・マージン比率は2013年度末の713.9%から48.5ポイント向上し762.4%となるなど、アクサ生命の強固な財務基盤への影響はない。また、本業による利益を示す基礎利益は堅調であり、今回の合併が有益なものとなっていることを示している。」

「アクサ生命の成長戦略としては、選択的にフォーカスした死亡保障分野において、新契約年換算保険料が50.3%増加するなど成長軌道を維持した。また、2014年に販売を開始した『アクサの「長期保障」の定期保険 OKライフ』は、2012年に投入した『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』とともに、持病(既往症)のあるお客さま向け商品として市場から高く認知されており、これら2商品の今期の新契約件数は31,785件となった。また、『アクサの「保障重視」の定期保険 ピュアライフ』も、引き続きお客さまやディストリビューターから高い評価を得ている。」

「また、お客さまにより良い経験価値(カスタマー・エクスペリエンス)をお届けすることを目的に、新契約電子システムの導入をはじめ、全社をあげたデジタル化プログラムを推進し、お客さまへのサービスをより一層向上させることができた。さらに11月には札幌本社の開設によって、いついかなる状況においてもお客さまをお守りできる事業継続の基盤を拡充した。」

「最後に、私はアクサ生命のお客さま数が、史上最高値である228万人に到達したことを非常にうれしく思う。」


アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、220万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2013年度には、2,723億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界56ヶ国で15万7,000人の従業員を擁し、1億200万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2013年度通期の売上は912億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は47億ユーロ、2013年12月31日時点における運用資産総額は1兆1,130億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。詳細はwww.axa.com新しいウィンドウで開きますをご参照ください。

1月14日
1月9日