CR活動レポート

第7回アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI

2019年3月31日
2019年3月29日~31日に「第7回アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」が開催され、過去最多となる1万5千人を超えるギャラリーの方々にご来場いただきました。
20歳の河本結選手が15アンダーで初優勝を飾ったほか、地元宮崎出身の脇元華選手が一度は首位と2打差で詰め寄り、地元ギャラリーを盛り上げました。

さて、2019年で第7回を迎えた本大会ですが、なぜ宮崎の地で大会を開催することに至ったのでしょうか。その背景をご紹介したいと思います。

宮崎牛が有名な宮崎では、2010年の春から夏にかけて口蹄疫が流行し、経済的に大きな打撃をうけていました。そして2011年3月11日に東日本大震災が発生。日本全体が悲しみや将来への不安に包まれていた時、地域社会に対して責任ある企業として「未来を担う子どもたちの支援」を行い復興に貢献するためにアクサ生命は何をすべきかを検討していました。

そのような中、経済的なダメージを受けていた宮崎の地より、女子プロゴルフの振興を通じて、復興支援をしてはどうかというアイディアが出され、アクサ生命、UMKテレビ宮崎、そして宮崎商工会議所の三者が共感。2013年にアクサレディスゴルフが生まれたのです。
「みらいをつくろう!」のコンセプトのもと、「未来を担う子どもたちの支援」と「地域経済の活性化」をテーマとした本大会は、毎年宮崎の方々が楽しみにされている一大イベントとなっています。
決勝ラウンドのテレビ放送をご覧いただいた方、トーナメントにご来場いただいた方、そして、本活動にご賛同いただいいているパートナー皆さま、ありがとうございました。

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