会社選びで大切なのは「人」。面接官の人間的魅力が入社の決め手に
私は2010年に中国から日本に留学し大学院を修了後、証券会社に入社しましたが、より自分の価値を発揮できる場を求めて転職を決意しました。大学時代から学んだ金融・会計の知識を活かせる会社を探す中で出会ったのがアクサ生命でした。世界最大級の保険会社としてのブランド力、外資系ならではの多文化と触れ合える職場環境、社員に優しい福利厚生制度など会社としての魅力は充分でしたが、何より面接官がとても誠実で人間としての魅力に溢れていたことが入社の決め手になりました。会社を選ぶ際にはもちろん仕事内容は重要ですが、その他にも大切なのは「人」です。誰と仕事をするか、どんな社員がいるかという判断基準で考えた時、「この会社で働きたい!」と強く思ったのです。



入社以来、ファイナンシャルコントロール部門に所属し、インベストメントアカウンティング業務に携わっています。具体的には、まず金融資産の運用に関するPL/BSなど財務諸表の作成・管理をする会計業務、複雑な金融商品に対応したシステムのプロセス向上のためのロジック・デザインなどのシステム対応業務、さらに、インドやパリの担当チームとの連携も日常的に行っています。
幅広い業務内容に対応するため、金融、会計、マーケティング、IT、そして語学力と多岐にわたる知識・スキルが求められますが、その分、多様な学びを通して自分自身の価値向上を図ることができます。インドやパリのチームとのコミュニケーションにおいては、物事の優先順位や着眼点の違いなど、文化によるギャップをどう埋めていくかが重要な課題であり、一方で良い刺激にもなります。また、決算期においては迅速・正確にデータを作成することはもちろん、数字の裏にあるマーケット的な背景や投資戦略の妥当性などを汲み取る力も問われます。


運用実績を客観的に分析することで資産運用の全体像を把握できる
ファイナンシャルコントロールの仕事は、単調なルーティンワークのように思われがちですが、そこにどのように付加価値を与えていくかが重要になってきます。私は入社してから2回、自ら希望しインドにてデューデリジェンス業務(投資に関する調査活動)を経験しました。帰国後、その経験が日常業務に活かせた時、自分の成長を実感できました。また、当社では資産運用部門がrisk adjusted returnを踏まえた投資戦略を用いて複雑な金融商品を取り扱っているため、常に高度な会計処理業務を経験できること、フランス本社との連結決算の関係上、日本会計基準と国際会計基準の両方に携われることも、より大きな仕事のやりがいにつながっています。そして、私たちのチームは運用資産残高と運用実績を財務諸表で管理する部署なので、運用実績を分析し、会社の資産運用の全体像を把握できることも大きな魅力です。
私は仕事をするにあたって、自分の仕事がどのように社会に貢献できるかを重視しています。生命保険業はお客さまに「万が一」があった時に助ける役割を担い、大きな責任感と使命感が求められる仕事であり、部署を問わず、会社の一員として目に見える形で社会貢献ができます。私自身、誇りを持って今の仕事と向き合っています。その業界の中で、「Payer to Partner」のスローガンを掲げ、信頼してくださるお客さまの真のパートナーとして、お客さまの幸せと健康を願う当社の姿勢に大いに共感しています。
やる気さえあれば若くてもワンランク上の仕事を任せてくれる社風の中で、私自身、今後もグローバルな舞台でアクサ生命のプレゼンスを高めさらなる発信力を産み出すために尽力していくつもりです。


これから応募される方へのメッセージ

就職活動の面接は相互選択の場です。リラックスして聞きたいことを率直に聞き、自分を素直に表現しましょう。そして、面接官を通してアクサ生命で最も大切にされている「人財」の魅力を感じてください!

close