人事部門長からのメッセージ 求める人材像

Required personnel image

AXAグループ共通の行動指針である「コミットメント-私たちの誓い」に共感し、遂行していける人材を求めています。理系・文系を問わず、学習能力と難題に立ち向かう高いモチベーションを持った人に幅広く活躍する場が用意されています。

Our Commitments (コミットメント-私たちの誓い)


AXAは社員のパフォーマンス指標である「Behavoir」を次の通り定めています。

人事部門長からのメッセージ

私たちアクサ生命は、保険のビジネスをPeople Business(人を中心に据えたビジネス)ととらえ、社員の成長がビジネスの成長そのものに直結し、社員と会社がWin-Winの関係を築くことを目指していいます。こうした相互成長の基盤を築くため、社員は「コミットメント-私たちの誓い」をより理解して、日々の活動に活かしていくことが大切だと考えています。

「コミットメント-私たちの誓い」とは、「お客さま第一」をはじめ、「誠実」、「勇気」、「ひとつのチーム」から成る世界のAXAグループ共通の心構えや行動規範で、これらの要素は、アクサ生命のさまざまなリーダーシップ研修に組み込まれています。また、当社ではセルフラーニングカルチャー(自ら学び、成長することを奨励する企業文化)が推進されており、これを実践できるようさまざまな自己啓発プログラムが用意されています。さらに、キャリア開発においても、各自が主体的に自分自身の5年後、10年後の目標を上司と共有し、自己研さんすることが奨励されています。アクサ生命内、および海外のAXAグループ企業内の空きポジションが開示されていますので、社内公募制度にのっとって、社員自らが希望する職務に挑戦できる機会があり、中には海外のAXAグループ企業でのアサイメントを実現させる社員もいます。

企業文化については、変化に適応可能なマインドセットの醸成、女性活躍推進や障害者活躍推進、働き方改革などの継続的な改善アクションを実行しており、その一例として、個々人の属性ではなく業績に対して評価が行われる評価制度、「Pay for Performance(業績に応じた報酬制度)」が確立しています。また、本社部門では、在宅勤務制度やコアタイムのないスーパーフレックス制度が導入され、多様な働き方を実現する体制が整えられています。よりお客さまに近い営業部門においても、それぞれの職場環境に合ったワークライフバランス施策が推進されています。

このように、アクサ生命では、それぞれの社員がその個性や特性を生かせる環境の中で職務にあたっています。こうして、一人ひとりの社員のやりがいや仕事の成果が、お客さまや社会に長きにわたって信頼される会社の構築につながると信じています。皆さまの新たな挑戦の場として、アクサ生命を選んでいただけることを願っています。

アクサ生命の社員が持つ5つの特徴


お客さまの立場だったら・・・?を常に考えて行動します。

生命保険という仕事は、常にお客さまの立場に立ち、さまざまな思いを共有しなければ、何も始まらない仕事です。お客さまひとりひとりへの配慮と思いやりをもち、人生のあらゆるステージで、パーソナルなアドバイスを提供し、期待に応えます。「常にお客さまを中心におくこと」アクサの全社員が心をひとつにする、大切なキーワードです。

チームスピリットを大切にしています。

チームが一丸となり、お客さまへサービスを提供すること。同僚や上司、部下がいて自分がいる。アクサという名のもとに集まったすべての社員が協調し、お客さまの声に耳を傾けて行動することで、お客さまへ大きな価値を提供することができます。"チームスピリット”は、アクサの社員として大切な姿勢です。

チャレンジング!というコトバが好きです。

お客さまの人生のお手伝いをすることが私たちの目的です。人生にかかわるわけですから、中途半端は許されません。ひとつひとつが真剣勝負。全力で取り組むチャレンジが必要です。また、アクサでは、社員が少し背伸びをして新たな挑戦をすることが多いに奨励されています。

社員ひとりひとりの仕事ぶりが公正・公平に評価されています。

社員ひとりひとりが、プロフッショナルとして、お客さまを大切にし、変化に前向きに取り組み、高い参画意識をもって仕事に取り組みます。 また、そのために、成果と行動に基づいた公正・公平な評価制度を運用しています。具体的には、社員は年初に上司と年間目標を設定し、年度末にその達成度やそこに至る行動面を併せて評価されます。この結果は昇進や待遇にも反映されます。

全社員対象の調査を行なっています。

年に数回、Pulse Survey(パルス・サーベイ)という全社員対象の従業員調査を行なっています。「アクサ生命を、友人・知人に良い職場として推奨できるか」という質問の回答状況を定点観測している他、その時々の組織の良い点、改善点について、社員の声を経営に活かす仕組みとして機能しています。

close