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2014年ニュース一覧

12月26日
12月18日
12月3日
11月28日

アクサ生命、2014年度上半期末の業績を発表(2014年4月1日~9月30日)

2014年 11月 28日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2014年度上半期末の業績を発表(2014年4月1日~9月30日)

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2014年度(平成26年度)上半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比3.7%減の259億円
    • 死亡保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「長期保障」の定期保険 OK ライフ』、定期特約、終身保険、ユニットリンクの好調な販売により、前年同期比で47.9%増加
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』や『大切な人 保障スペシャル』が、昨年の販売開始後の高水準な契約件数から、今期の安定的な件数へと推移したことを受けて減少

  • 保険料等収入は、前年同期比2.0%減の2,718億円
    • 死亡保障分野の保険料等収入は、低払いもどし金型終身保険の好調な販売により、前年同期比で2.1%増加
    • 医療保障分野の保険料等収入は、終身医療保険の好調な販売により、前年同期比で2.6%増加
    • 保険料等収入の総計は、金利の低下にともなって、変額個人年金保険の安定的な商品供給を行うために商品改定を行ったために減少

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比24.0%減の318億円 (一時的要因※を除くと、基礎利益は21億円の増加)
  • 純利益は、前年同期比18.1%減の183億円 (一時的要因※を除くと、純利益は35億円の増加)
    ※2013年度の主な一時的要因は、株価上昇に伴う資産運用収益の増加
財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2013年度末の713.9%から32.1ポイント増加し746.0%


アクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャン=ルイ・ローラン・ジョシは、次のようにコメントしています:

「2014年度上半期、『アクサの「長期保障」の定期保険OKライフ』の好調な販売に牽引されて、死亡保障分野の新契約年換算保険料は、47.9%の増加をとげた。また、新たに販売を開始した『アクサの「保障重視」の定期保険 ピュアライフ』もお客さまおよびディストリビューターから非常に好意的な評価を受けている。これは、革新的かつお客さまのニーズを捉えた商品の開発が奏功した結果である。一方で新契約年換算保険料の総計は、低金利を受けて、商品改定を行なった変額個人年金保険の販売が縮小したことにより、減少した。」

「カスタマー・セントリシティの分野では、2014年度上半期において、具体的な成果があらわれはじめている。7月にはお客さまにより良い体験価値(カスタマー・エクスペリエンス)を提供することを目的に、新契約電子システム 『AXA Compass(アクサ コンパス)』を導入した。これにより、営業社員やフィナンシャルアドバイザーがお客さまの面前で設計書作成や申込・告知手続きなどを行うことが可能となり、お客さまが、新規のご契約の際に要する日数を大幅に短縮することに成功した。」

「さらに、10月には『アクサメディカルアシスタンスサービス』の予防プログラムに、無料で利用できる『健康アプリ Health U(ヘルスユー)』を導入した。拡充された『アクサメディカルアシスタンスサービス』とともに、「病気になる前(予防)」、「病気になったとき(治療)」、「病気が治った後(予後)」といったお客さまの健康状態の段階に応じて、これまでの保険領域にとらわれないサービスをお客さまに包括的にお届けすることが可能となった。同アプリの導入から、ダウンロード数はすでに数千件に達しており、大変期待を寄せている。」

「アクサ生命は、高度な資産運用スキルと継続的なコスト効率向上の取り組みによって、非常に堅固な収益力を維持している。厳格なリスク管理によってバランスシートを強固なものとし、ソルベンシー・マージン比率が746.0%となるなど、金融市場で起こりうる不安定な状況のなかでもお客さまを長期にわたってお守りできる健全な財務基盤を堅持した。」


重要

  • アクサ生命は、2014年10月にアクサ ジャパン ホールディング株式会社に吸収合併されましたが、存続会社においてその業務と商号を継承しております。
  • 本業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXA グループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、220万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2013年度には、2,723億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界56ヶ国で15万7,000人の従業員を擁し、1億200万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2013年度通期の売上は912億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は47億ユーロ、2013年12月31日時点における運用資産総額は1兆1,130億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。詳細はwww.axa.com新しいウィンドウで開きますをご参照ください。

11月28日

アクサ ジャパン ホールディングの2014年度上半期末の業績について(2014年4月1日~9月30日)

2014年 11月 28日
アクサ生命保険株式会社

アクサ ジャパン ホールディングの2014年度上半期末の業績について(2014年4月1日~9月30日)

重要:

  • アクサ ジャパン ホールディング株式会社は2014年10月に旧アクサ生命を吸収合併するとともに、その業務と商号を継承しました。
  • アクサ ジャパン ホールディング株式会社の業績は、9月末時点の傘下の子会社であるアクサ生命保険株式会社(持株比率100%)、アクサ損害保険株式会社(持株比率100%)、およびアクサダイレクト生命保険株式会社(持株比率100%)の業績を連結しています。
  • 以下の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。


アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2014年度(平成26 年度)上半期末(2014年4 月1 日~9 月30 日)におけるアクサ ジャパン ホールディング株式会社(2014年10月に旧アクサ生命を吸収合併し、業務と商号を継承)の連結業績を発表しました。

2014年度上半期、アクサ ジャパン ホールディング株式会社の連結ベースの保険料等収入は2,907億円となりました。連結純利益は116億円と、前年同期比で21.2%減少しました。


アクサ ジャパン ホールディング株式会社の各連結子会社(9月末時点)の業績ハイライトは以下のとおりです。

アクサ生命:
  • 保険料等収入は2,718億円(前年同期比2.0%減)
  • 基礎利益は318億円、純利益は183億円
  • ソルベンシー・マージン比率は746.0%

アクサダイレクト生命:
  • 保険料等収入は11億円(前年同期比5.3%増)
  • 基礎利益は-15億円、純損失は11億円
  • ソルベンシー・マージン比率は3,587.8%

アクサ損害保険:
  • 元受正味保険料は231億円(前年同期比8.2%増)
  • 保険引受利益は20億円、純利益は22億円
  • ソルベンシー・マージン比率は952.4%


2014年度上半期末の連結ベースの財務諸表は添付のとおりです

11月28日
11月6日
11月4日
10月31日
10月16日
10月14日
9月30日
8月29日
8月8日

アクサ生命、2014年度第1四半期末(2014年4月1日~6月30日)の業績を発表

2014年 8月 8日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2014年度第1四半期末(2014年4月1日~6月30日)の業績を発表

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2014年度(平成26年度)第1四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比1.0%増の144億円
    • 死亡保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「長期保障」の定期保険 OK ライフ』、定期特約、終身保険、ユニットリンクの好調な販売により、前年同期比で60.0%増加
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』や『大切な人 保障スペシャル』が、昨年の販売開始後の高水準な契約件数から、今期の安定的な件数へと推移したことを受けて減少

  • 保険料等収入は、前年同期比2.0%減の1,346億円
    • 死亡保障分野の保険料等収入は、低払いもどし金型終身保険の好調な販売により、前年同期比で2.4%増加
    • 医療保障分野の保険料等収入は、終身医療保険の好調な販売により、前年同期比で2.8%増加
    • 保険料等収入の総計は、金利の低下にともなって、変額個人年金保険の安定的な商品供給を行うために商品改定を行ったために減少

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比35.3%減の187億円(一時的要因※を除くと、基礎利益は26億円の増加)
  • 純利益は、前年同期比27.4%減の124億円(一時的要因※を除くと、純利益は26億円の増加)
    ※2013年度の主な一時的要因は、株価上昇に伴う資産運用収益の増加
財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2013年度末の713.9%から26.3ポイント増加し740.2%

アクサ ジャパン ホールディングおよびアクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャン=ルイ・ローラン・ジョシは、次のようにコメントしています:

「2014年度第1四半期、アクサ生命は、今年度の戦略的フォーカスである死亡保障分野において大きな成長を遂げることができた。アンビションV戦略にしたがって、変化するお客さまのニーズにお応えし、金融市場の変動に左右されない商品分野へシフトするなど選択的なアプローチを継続したことで、死亡保障分野の新契約年換算保険料は60.0%の増加となった。」

「死亡保障分野の商品ラインアップ強化に向けて、当社は4月に『アクサの「長期保障」の定期保険OKライフ』の販売を開始し、お客さまから高い評価を得ている。本商品は、業界初の限定告知型定期保険であり、リーズナブルな保険料水準で持病(既往症)のあるお客さまに十分な死亡保障をお届けすることを目的としている。また本商品は、2012年に販売を開始した限定告知型終身医療保険『アクサの「一生保障」の医療保険OKメディカル』に続き、当社が持病(既往症)のあるお客さまにより良い保障をお届けするための2つ目の商品となった。」

「さらに、2014年8月に『アクサの「保障重視」の定期保険 ピュアライフ』の販売を開始した。この商品は、死亡保障への不足を感じながらも、経済的な理由で生命保険による必要な保障を準備できていない方が多くいる状況をふまえて、必要な死亡保障を割安な保険料で提供することを目指している。」

「アクサ生命は、強固な資産運用力と継続的なコスト効率向上の取り組みによって、堅固な収益力を維持している。また、厳格なリスク管理によって、ソルベンシー・マージン比率が740.2%となるなどバランスシートの強化を図るとともに、お客さまを長期にわたってお守りできる健全な財務基盤を堅持した。」

重要

  • 本業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXA グループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、220万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2013年度には、2,723億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界56ヶ国で15万7,000人の従業員を擁し、1億200万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2013年度通期の売上は912億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は47億ユーロ、2013年12月31日時点における運用資産総額は1兆1,130億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。詳細はwww.axa.com新しいウィンドウで開きますをご参照ください。

7月31日
7月25日
7月11日
6月30日
6月23日
6月18日
6月10日
6月5日
5月26日
5月23日

アクサ生命 2013年度(2013年4月1日~2014年3月31日)の業績を発表

2014年 5月 23日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命 2013年度(2013年4月1日~2014年3月31日)の業績を発表

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2013年度(平成25年度)の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比34.4%減の522億円
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』や『大切な人 保障スペシャル』の好調な販売により、前年同期比で12.1%増加。
    • 新契約年換算保険料の総計は、金利の低下にともなって、変額個人年金保険の安定的な商品供給を行うために商品改定を行ったために減少。

  • 保険料等収入は、前年同期比17.7%減の5,519億円
    • 医療保障分野の保険料等収入は、終身医療保険や『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』、『大切な人 保障スペシャル』、そして『アクサの「治療保障」のがん保険』の保有件数の増加によって、前年同期比で2.0%増加。
    • 保険料等収入の総計は、金利の低下にともなって、変額個人年金保険の安定的な商品供給を行うために商品改定を行ったために減少。

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比29.6%増の857億円
  • 純利益は、前年同期比45.7%増の466億円

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2012年度末の674.1%から39.8ポイント増加し713.9%

アクサ ジャパン ホールディングおよびアクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャン=ルイ・ローラン・ジョシは、次のようにコメントしています:

「2013年度は、社員の高い参画意識を礎として、選択的に注力してきた医療保障分野における成長を堅持するとともに、安定した保険料収入、堅調な収益、そして強固な財務基盤を実現するなど好調な業績となった。」

「アクサ生命は、アンビションV戦略にしたがって、変化するお客さまのニーズにお応えし、金融市場の変動に左右されない商品分野へのシフトを継続することによって、医療保障分野における着実な成長を実現した。これは商品・サービスを過去3年間にわたって革新し、付加価値を高めてきた結果であり、医療保障分野の新契約年換算保険料が前年度から12.1%増加したことはその証左である。」

「特に2013年に販売を開始した、就業不能に備える新商品は、引き続きお客さまから高い評価を得ている。また、2014年3月に販売を開始した『アクサの「長期保障」の定期保険 OKライフ』も、お客さまからご好評をいただき、2ヵ月間で2,350件を超える契約件数に達した。この商品は、申込みやすいシンプルな告知、そして定期保険とすることなどでリーズナブルな保険料水準としたことによって、持病(既往症)のあるお客さまにも十分な死亡保障を提供できるようにした。2012年に販売を開始した限定告知型終身医療保険『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』とともに、持病(既往症)のあるお客さまによりよい保障をお届けするための商品として位置付けている。」

「アクサ生命は、より良い「体験価値」をお客さまにご提供するために、多くの経営資源を投下して、お客さまのアクセスポイント、営業社員のコンサルテーション能力、お客さまサービスの強化に努めた。その結果、お客さま満足度は過去最高値となり、またお客さま数は2012年から18,000人以上増加するなどの成果を得ることができた。さらに、私たちはAXAグループのデジタル分野での知見を活かして会社のウェブサイトを刷新するとともに、保険加入時のデジタル化を推進するために、新契約電子システム「AXA Compass(アクサコンパス)」を導入した。これらは私たちが進める会社変革へのさらなる一歩となった。」

「アクサ生命は、業界屈指の資産運用力と継続的なコスト効率向上の取り組みによって、強固な収益力を堅持している。また、厳格なリスク管理によってバランスシートを強固なものとし、ソルベンシー・マージン比率も713.9%と、お客さまを長期にわたってお守りできる健全な財務基盤を堅持した。」

重要

  • 本業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、220万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2013年度には、2,723億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界56ヶ国で15万7,000人の従業員を擁し、1億200万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2013年度通期の売上は912億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は47億ユーロ、2013年12月31日時点における運用資産総額は1兆1,130億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。詳細は www.axa.com をご参照ください。

5月16日
5月9日
4月10日
3月31日
3月26日
3月17日
3月7日
2月14日

アクサ生命 2013年度第3四半期末(2013年4月1日~12月31日)の業績を発表

2014年 2月 14日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命 2013年度第3四半期末(2013年4月1日~12月31日)の業績を発表

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、日本の会計基準に基づく2013年度(平成25年度)第3四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 新契約年換算保険料は、前年同期比38.6%減の399億円
    • 医療保障分野の新契約年換算保険料は、『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』や『大切な人 保障スペシャル』の好調な販売により、前年同期比で20.8%増加。
    • 新契約年換算保険料の総計は、金利の低下にともなって、変額個人年金保険の安定的な商品供給を行うために商品改定を行ったために減少。

  • 保険料等収入は、前年同期比20.9%減の4,136億円
    • 医療保障分野の保険料等収入は、終身医療保険や『アクサの「企業経営」サポートシリーズ 就業不能保障プラン』、『大切な人 保障スペシャル』、そして『アクサの「治療保障」のがん保険』の保有件数の増加によって、前年同期比で2.7%増加。
    • 保険料等収入の総計は、金利の低下にともなって、変額個人年金保険の安定的な商品供給を行うために商品改定を行ったために減少。

収益指標
  • 基礎利益は、主に資産運用収益の増加により、前年同期比64.6%増の646億円
  • 純利益は、基礎利益の増加により、前年同期比64.6%増の347億円

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2012年度末の674.1%から66.1ポイント増加し740.2%

アクサ ジャパン ホールディングおよびアクサ生命の代表執行役社長兼CEO、ジャン=ルイ・ローラン・ジョシは、次のようにコメントしています:

「アクサ生命は過去3年間、革新的で付加価値の高い商品やメディカルアシスタンスサービスをお客さまにご提供することによって、医療保障分野において継続的な成長を収めてきた。同分野の新契約件数は販売開始以来高い水準で推移しており、今期も好調な業績となった。」

「特に2013年に販売を開始した、就業不能に備える新商品は、お客さまから高い評価を得ている。また、2013年10月から、入院の短期化傾向にあわせて合理的な保障を魅力的な保険料でご提供する『アクサの「一生保障」の医療保険 セルフガード 60』を主に代理店を通じて販売を開始し、好評をいただいている。このような医療保障分野の成長によって、顧客基盤は拡大を続けている。」

「お客さまに最高の経験価値(カスタマー・エクスペリエンス)をお届けすることは、アクサ生命の戦略の中核をなす取り組みであり、現在進めているデジタル化プログラムによって、お客さまを中心に据えたビジネスプロセスへの変革(カスタマーセントリシティ)を引き続き推進していく。その証左として、AXAグループのデジタル分野での知見を活かして業界でも先進的な技術を導入し、ウェブサイトのリニューアルを行った。」

「アクサ生命は、業界屈指の資産運用力と継続的なコスト効率向上の取り組みによって、強固な収益力を堅持している。また、厳格なリスク管理によってバランスシートを強固なものとし、ソルベンシー・マージン比率が740.2%となるなど、お客さまを長期にわたってお守りできる健全な財務基盤を維持した。」

重要

  • 本業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、200万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2012年度には、2,466億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。

AXAグループについて

AXAは世界57ヶ国で16万人の従業員を擁し、1億200万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2012年度通期の売上は901億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は43億ユーロ、2012年12月31日時点における運用資産総額は1兆1,160億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。詳細はwww.axa.com新しいウィンドウで開きますをご参照ください。

1月31日
1月6日