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​がん保険に入っておけばよかったと後悔しないために。

必要性を徹底解説

​公開日:2026/04/28

​がんにかかった時やがん治療のための入院時に給付金が受け取れるのが「がん保険」です。しかし中には「十分な貯蓄があるから、がん保険はいらない」「がんに特化した保険に入る必要があるのか」という声もあるようです。


そこで、本稿では最新のがん統計や治療費のデータを交えながらがん保険の必要性について詳しく解説します。あなたの状況に照らし合わせながら、後悔しない選択を考えるきっかけにして下さい。


​なぜ「がん保険に入っておけばよかった」と後悔するのか

​がん保険に入っておらず、後悔するケースもあります。具体的な例やがん保険に入らず後悔しやすい人の特徴について見ていきましょう。

​よくある後悔ケースとその背景

​がん保険に加入していない人が強く後悔するのが「治療費の負担が予想をはるかに超えた」という点です。


がん治療は高額療養費制度によって自己負担額が抑えられる部分もありますが、制度の対象外となる費用も少なくありません。治療が長期化すると自己負担が何度も発生します。


さらに、入院や通院に伴う交通費、食事代、差額ベッド代といった費用は全額自己負担です。こうした費用が積み重なると、貯蓄を切り崩さざるを得なくなり、家計に大きな影響をおよぼしてしまいます。


また、「希望していた治療を選べなかった」という後悔もよく聞かれます。先進医療は公的保険が適用されず、治療費が数百万円単位におよぶこともあります。できるだけ身体に負担の少ない治療を選びたい、再発リスクを少しでも減らしたいと考えても、費用の問題で諦める人が非常に多いのです。


​後悔しやすい人の特徴とは?

​がん保険の必要性を強く感じる人やケースの特徴を確認してみましょう。


・貯蓄が十分ではない人

まとまった治療費をすぐに用意できないと、治療の選択肢が狭まる可能性があります。特に、教育費・住宅ローン返済が重なる子育て世代は、貯蓄に手をつけにくく、治療費の捻出が大きな負担になることが多いです。


・主たる生計者ががんになるケース

がんになっても「収入が途切れたら家族が困る」と無理に働き続け、体調が悪化してしまうことがあります。フリーランスや自営業の人は、働けない期間の収入減が家計に直接影響するため、より深刻です。


​がんのリスクはどれくらい?年齢・性別・部位別に解説

​男女別、年齢階級別のがん罹患リスクを見ながら、がん保険の必要性について考えてみましょう。


​がんにかかる生涯リスクと実態

​国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)2021年データによると、一生涯でがんと診断される確率は男性が63.3%、女性が50.8%です。男女とも一生涯では2人に1人ががんになるリスクがあるという結果が出ています。


出典)国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)


​年齢別・性別で見るがんの罹患率

​がん研究振興財団「がんの統計 2025」の年齢階級別罹患リスク(2020年罹患データに基づく)によると、がんの罹患率は年齢が上がるにつれて上昇していくことが分かります。


​~39歳

​~49歳

​~59歳

​~69歳

​~79歳

​男性

​1.2%

​2.7%

​7.2%

​19.8%

​40.5%

​女性

​2.2%

​6.0%

​11.8%

​20.1%

​31.5%


出典)がん研究振興財団「がんの統計 2025」年齢階級別罹患リスク P34


また、男女のがん罹患率を比べてみると、10代後半から60代までは女性の方ががんの罹患率が高い傾向にあり、70代は男性の方ががんの罹患率が上回ります。


​がんの種類と部位別リスク

​国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)2021年データによると、部位別のがん罹患数の順位(1年間に人口10万人当たり何例がんと診断されるか)は以下のようになっています。


【男性】

​順位

​部位

​1

​前立腺

​2

​大腸(結腸・直腸)

​3

​肺

​4

​胃

​5

​肝臓


【女性】

​順位

​部位

​1

​乳房

​2

​大腸(結腸・直腸)

​3

​肺

​4

​胃

​5

​子宮


​ステージ別生存率から見る治療成績

​がんは早期発見・早期治療によって治療成績が大きく変わります。ステージⅠなら数年後の生存率が90%を超えるがんも珍しくありません。しかし、ステージⅢやⅣになると治療方法が限られ、副作用の強い治療を長期間続ける必要が出てきます。


なお、がんの治療方法として有名な抗がん剤治療は1年以上におよぶことがあり、その間の通院費、休業による収入減、生活面のサポートなど、医療費とは別の負担が生じる可能性もあります。経済的な備えはどのステージでも重要です。


​がん治療にかかる費用は?保険なしで備えられるか

​休職期間中は収入が減少します。会社員の場合、病気やケガの療養で仕事を休んでいる期間は、傷病手当金が支給されます。入院中に限らず会社からの給与が出ない場合の傷病手当金は、直前12ヶ月の標準報酬月額の3分の2になります。


自営業者などの場合には傷病手当金がないため、働けなければ収入が無くなることになります。療養期間中の収入減少に、あらかじめ備えておく必要があります。


なお、厚生労働省では治療と仕事の両立支援に取り組み、患者に対しても企業に対しても治療をしながら働き続けられるようにさまざまな情報提供を行っています。治療にはお金がかかりますし、働き続けることは生きがいにもつながりますから、勤務先と調整しながら働ける工夫もしていきましょう。


それでも、通院のためや副作用が原因で仕事を休むことも考えられますし、時短勤務や、身体に負担の少ない仕事に転職をする可能性もあります。経済的な備えがあれば、選択の幅が広がります。がん治療にはどの程度の費用がかかるかを確認してみましょう。


​治療にかかる主な費用の内訳

​がんの標準治療には、手術、放射線治療、抗がん剤治療があります。がんになった場所やその進行具合などによっても、どの治療を選択するかは異なります。また、複数の治療方法を組み合わせたり、同じ治療を繰り返したりすることもあるため、かかる費用は一概にはいえません。


参考までに、国立がん研究センター中央病院のデータより、肺がんの手術にかかった費用をご紹介します。*


​・術式「肺葉切除」平均入院日数:8日

​医療費総額

​1,691,700円

​3割負担

​507,600円

​2割負担

​338,400円

​1割負担

​169,200円


・術式「区域切除」平均入院日数:7日

​医療費総額

​1,490,100円

​3割負担

​447,100円

​2割負担

​298,100円

​1割負担

​149,100円


・術式「部分切除(楔状切除)」平均入院日数:7日

​医療費総額

​1,270,400円

​3割負担

​381,200円

​2割負担

​254,100円

​1割負担

​127,100円


*なお、こちらの費用は一般的な金額です。高額医療費制度の利用をご検討の方は、ご加入中の公的医療保険(健康保険組合・協会けんぽ・国民健康保険・後期高齢者医療制度)の窓口までお問い合わせください。

**公的医療保険が適用されない差額ベッド代や食事代などは含まれていません。


1ヶ月の自己負担額が高額療養費を上回った場合には、後日差額が払い戻されます。または、事前に加入している健康保険組合へ「限度額適用認定証」の発行を申請し、医療機関の窓口で提示する場合、またはマイナ保険証を利用する場合のいずれにおいても、自己負担限度額を超える支払いは窓口で発生しません。

 
出典:国立がん研究センター中央病院 「肺がん手術の費用について

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がんとお金」


​先進医療にかかる費用

​近年、がん治療で「先進医療」が使われるようになりました。先進医療とは、厚生労働大臣が認めた高度な医療技術での治療です。具体的には「重粒子線治療」「陽子線治療」などがあります。これらの治療費は数百万円に上ることも珍しくありませんが、全て自己負担となっています。


​治療費以外のコスト

​治療費以外のコストも忘れてはなりません。個室や少人数部屋に入院する場合には差額ベッド代がかかります。その他、食費は一般の人の場合1食当たり510円の自己負担があります。入院日数が長くなると食費額も大きな負担となります。また、入院中は着替えが必要になります。パジャマなどの洗い替えを複数枚用意しておくか、着替えをレンタルすることになるため、その分の費用がかかります。


家事や子育てをしている人が入院する場合には、家事代行サービスやベビーシッターを利用するか、外食やクリーニングの頻度が増えるなどして生活費がかさむ場合もあるでしょう。体への負担を考えると、退院後もしばらくはこうしたサービスの利用が続く可能性も考えておき、費用を見積もっておきましょう。


​先進医療の現実

​がん治療では「先進医療」といった高度な治療も増えています。どのようなものか理解しておきましょう。


​先進医療の種類と費用の例

​先進医療の代表的な治療として知られる陽子線治療の治療費は平均で約278万円程度です。


また、重粒子線治療はさらに高度な技術を用いるため、費用は陽子線より高い傾向にあります。治療費は平均で約319万円程度です。


参照)厚生労働省【先進医療A】「令和7年6月30日時点における先進医療に係る費用


​先進医療特約の必要性と保険の役割

​高額になりがちな先進治療に対して、先進医療特約は非常に有効です。先進医療特約は先進医療にかかる技術料を全額カバーする場合が多く、数百万円単位の費用を自己負担せずに治療を受けることができます。


先進医療を希望していない人でも、いざという時に金銭的な理由で治療を諦めることがないよう、加入しておく価値は大きいといえます。


​公的医療保険制度でカバーされる範囲を確認しよう

​がんに罹患した場合、公的医療保険が適用される治療も多くあります。しかし、本当に公的医療保険だけで大丈夫なのでしょうか。適用条件などから考えてみましょう。


​高額療養費制度の限界と適用条件

​高額療養費制度では、1ヶ月(1日~当月末日)に支払う医療費の自己負担額に上限が設けられています。そのため、「いざとなったら高額療養費制度があるから安心」と考える方も少なくありません。


しかし、実際のところ、この制度だけでがん治療に伴う負担を全てカバーできるわけではありません。


まず押さえておきたいのが「上限額は一律ではない」という点です。自己負担の上限は世帯の所得水準によって変わり、収入が高いほど上限も高くなります。


また、高額療養費制度は1ヶ月ごとに医療費が計算されます。がん治療は、入院・手術・通院が複数月にまたがって行われることが珍しくありません。例えば、月末に入院し、翌月に退院した場合、医療費は2ヶ月分に分けて計算されます。治療のタイミングで負担額が変わってしまう可能性もあるため注意しましょう。


さらに高額療養費制度の対象外の費用も多くあります。例えば、差額ベッド代、入院中の食事代、日用品の購入費用、付き添い家族の交通費や宿泊費などは、制度の対象外です。


がん治療が長期におよぶと、公的保険対象外の費用が家計の負担になることも少なくありません。さらに、陽子線治療などの先進医療はそもそも公的保険の適用外であるため、高額療養費制度の枠組みからも外れてしまいます。


高額療養費制度は頼りになる制度ですが、医療費の心配は不要と言い切れるものではありません。公的制度の仕組みと限界を理解し、「制度ではカバーしきれない部分をどう補うか」を考えておくことが重要です。


​公的制度と民間保険の“すき間”を埋めるには

​がん治療に直面したとき、多くの人が最初に気にするのは「治療費を払えるかどうか」です。しかし、実際に負担が重いのは、医療費だけではありません。長期にわたる通院、仕事を休むことによる収入減、家族の生活スタイルの変化など、「生活全体」に影響がおよびます。公的制度では埋めきれない部分を補うのががん保険です。


公的制度は、あくまでも医療費の備えです。それ以外の準備、例えば「生活レベルを急激に落とさずに治療を続けたい」「家族に負担をかけず、できるだけ希望に沿った治療を選びたい」という場合は、がん保険での備えを検討しましょう。


​医療保険だけではカバーしきれないケース

​既に医療保険に加入している人の中には、「入院保障も手術保障もあるから、がん保険までは必要ないのでは?」と考える人も少なくありません。しかし、がんの病気の特徴を踏まえると、医療保険だけでは足りない場面がいくつもあります。


まず覚えておきたいのが、がん治療が長期間になりやすいという点です。手術だけでなく、抗がん剤治療や放射線治療、ホルモン療法などが数ヶ月〜数年に渡って続くことがあります。この場合、短期間の入院後、外来での通院治療になるケースも少なくありません。しかし、医療保険は主に「入院1日につき1万円」という形式です。通院中心の治療では必要な保障が足りない可能性があります。


なお、がん保険であれば「がんと診断された時点」で支払われる一時金や、がん治療に特化した通院給付、抗がん剤治療給付、放射線治療給付など、がん治療で必要な費用を補うことができます。


医療保険とがん保険は役割が異なるものです。「医療保険+がん保険」で備えるべきか一度じっくり考えてみましょう。


​がん保険で受け取れる給付金・保障内容

​がん保険で受け取れる給付金や保障内容について詳しく確認してみましょう。


​一時金・入院給付金の役割と支給例

​がん保険の一時金・入院給付金の役割は以下の通りです。


・がん診断給付金

がんと診断されたときに、50万円、100万円、150万円など、まとまった一時金が支払われます。がんの治療には手術や放射線治療、抗がん剤治療などがあり、どの治療法を選択するかによって入院日数や手術の有無などは異なります。

がんと診断された段階ではどの治療を選択するか分かりませんが、診断を受けた段階でまとまった金額が支給されることで、どの治療法を選んだ場合にも対応しやすくなります。


・がん入院給付金

がんで入院した場合に入院日数に応じた給付金が支払われます。通常の医療保険では、1入院辺り60日や120日などの上限日数が決まっていますが、がん保険の場合には日数無制限となっているため、長期入院にも対応しやすくなっています。


​手術・放射線治療・抗がん剤治療の保障内容

​手術を伴うがん治療では、手術給付金が支給されることで費用負担を軽減できます。放射線治療は数十回にわたる照射が必要なこともあり、その都度給付が受けられる保険も存在します。抗がん剤治療は月単位の給付が中心で、治療期間が長期化しても継続的にサポートが得られます。


​先進医療特約でカバーされる保障

​先進医療特約の範囲は広く、技術料が全額給付されることが多いため、数百万円の治療を自己負担なしで受けられる可能性があります。治療方法の選択肢が広がり、金銭的な理由で妥協せずに済む点は非常に大きなメリットです。


ただし、中には「通算1,000万円」などトータルの上限が決まっているがん保険もありますので、契約前によく確認しましょう。


​がん保険に入るメリット・デメリットを比較

​がん保険の役割を理解したところで、がん保険に入るメリットとデメリットも押さえておきましょう。


​【メリット】治療費負担軽減・治療の選択肢拡大など

​がん保険の最大のメリットは「お金の心配をなくし、治療に集中できる環境を整えること」です。経済的な余裕があることで、より良い治療を選びやすくなります。


また、治療中の生活費や収入減に備えられるため、家族に負担をかけずに済むという精神的な安心感も得られます。


​【デメリット】保険料負担・給付条件・使わないリスク

​がん保険には保険料負担があります。加入年齢や保障内容によっては、長期間支払い続ける必要があるため、家計に多少なりとも影響があるという注意点があります。


また、給付の条件が細かく設定されている場合、思っていた金額が受け取れないこともあります。


​メリット・デメリットを踏まえて判断しよう

​がん保険は「入れば安心」という単純なものではありません。収入、家族構成、貯蓄額、持病の有無、希望する治療方針など、ライフプラン全体を見た上で加入判断をすることが重要です。


無理して入ると、毎月の保険料が家計を圧迫する可能性があります。反対に入っていないと、いざという時困るケースがあります。「みんなが入っているがん保険と同じものを」ではなく「自分や家族のために必要な保障は何か」を考えて判断して下さい。


​あなたに合ったがん保険の選び方ガイド

​自分に合ったがん保険を選ぶために、さまざまなタイプのメリットとデメリットをご紹介します。判断の参考にして下さい。


​終身型のメリットとデメリット

​終身型は、加入時の保険料が一生変わらず、保障も一生涯という安定感があります。老後も保険料が変わらないため、長期的な視点で安心して備えることができる点が魅力です。


しかし、保険料は定期型よりも高く、見直しのタイミングが難しいという面もあります。


​定期型のメリットとデメリット

​定期型は保険料が安く、ライフステージに応じて保障内容を変えやすいというメリットがあります。


ただし、更新の度に保険料が上がるため、長期加入では終身型より高くなることもあります。更新の上限年齢が決まっているので、年齢を重ねると更新ができずに保障がなくなる点にも要注意です。


​保険料と給付のバランスをチェック

​医療費だけでなく、生活費や休業中の収入減も考慮したうえで、給付額と保険料のバランスを考えることが重要です。また、保険料が同じ月額3,000円のがん保険でも、給付内容が大きく異なることがあります。保険料だけに注目するのではなく、保障内容もよく確認しましょう。


​特約・先進医療対応・保障範囲を比較する

​特約の内容は保険会社によって大きく異なります。先進医療特約の有無や通院給付の条件、抗がん剤治療の給付方式など、自分の希望する治療に即した保障があるかどうかを事前に確認しておきましょう。


​がん保険が特に必要な人とは?

​がん保険にぜひ入っておきたい人の特徴をご紹介します。


​貯蓄が十分でない/収入が不安定な人

​貯蓄が少ない家庭にとって、がん治療は大きな打撃となります。がん保険で初期費用や治療中の生活費を確保できるため、安心感が大きく変わります。


また、自営業・フリーランスなど、収入が不安定な人も家計を守るためにがん保険への加入を検討してみましょう。


​先進医療を希望したい人

​現在の先進医療の治療費水準を踏まえると、今後も費用が高額となる可能性があります。先進医療特約で備えておくことで、希望する治療をちゅうちょなく選択できます。


​がん家系や高リスク層

​家族にがん患者が多い場合、遺伝的なリスクを考慮して早めに備える価値があります。


​子育て中・住宅ローン返済中など責任のある世代

​家族の生活を守る責任がある世代にとって、治療により収入が途絶えるリスクは非常に大きいものです。がん保険は、そのリスクを軽減する有効な手段になります。教育費など絶対に減らせないお金のために貯蓄をしているという家庭も検討しましょう。


​よくある疑問Q&A

​がん保険について、よく聞かれる疑問とその答えを確認してみましょう。


​「若いうちに入る意味ってあるの?」

​若いうちに加入すると保険料が安く、将来にわたって負担を抑えられます。また、ライフステージの変化に関係なく長期的な備えができる点もメリットです。


​「医療保険だけではだめ?」

​医療保険は入院を中心とした給付が多く、がんのように通院での治療が長期間続くケースには対応しきれないことがあります。また、がん保険の一時金・通院給付・先進医療特約などは、がん治療に適した保障といえますので、検討してみてはいかがでしょうか。


​「他の保険とどう組み合わせるべき?」

​がん保険は、医療保険・死亡保険・就業不能保険などと併用することで、幅広い備えが可能になります。がん治療だけでなく、万が一のリスクにも対応する加入の仕方が理想です。


​がん保険で後悔しない選択をするために

​がんは誰にでも起こりうる病気です。治療技術の進歩によって改善の見込みが高くなった今だからこそ、治療費や生活費の負担をどう対策するかが重要になっています。さらに、公的医療保険制度だけではカバーしきれない部分が多く、がん保険が担う役割は大きくなっています。


本稿では、自分にとって「がん保険が必要かどうか」を判断する材料をご紹介しましたが、迷う場合は、保険の専門家と相談しながら自分に合った保障を見つけるのも良い方法です。


アクサ生命では、がん保険のご相談を無料で受け付けています。「自分に合った保険を知りたい」「どのような保障があるかを知りたい」などのご相談をお待ちしております。



■記事の監修者


名前:田尻宏子(たじりひろこ)
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種


経歴:証券会社、生命保険会社、銀行など複数の金融機関での勤務経験後、2016年から主に生命保険、損害保険、株式投資、ローン、相続関連等の金融分野専門のライターとして活動中。

お金の初心者から上級者まで誰もが納得できる記事を書くのが得意。


​AXA-A2-2604-0167/9LJ