商工会議所とアクサ生命との提携について

商工会議所との提携の歴史

​アクサ生命の前身のひとつである日本団体生命は、1934年わが国初の団体保険事業会社として誕生。初代会長には日本商工会議所会頭を迎え、各地商工会議所の会頭などが経営を主導しました。

その後、各地の商工会議所の会員事業所向け福利厚生制度(共済制度)として団体保険の普及に取り組み、1967年に「生命共済制度」1970年に「特定退職金共済制度」がそれぞれ発足しました。


全国の99%にあたる商工会議所と提携、125万会員の企業をサポートしています。

​全国515ヵ所の商工会議所のうち、実に99%にあたる511ヵ所(2017年11月現在)で、アクサ生命の各種保険が制度として提供されています。

​アクサ生命は、日本で培った企業向けノウハウに加えてアクサグループのグローバルな商品開発力を活かし、全国に125万会員ある商工会議所会員企業のリスク対策、経営者の事業承継対策、従業員の福利厚生制度などをサポートし、お客さまのニーズに応じたソリューションを提供しています。

  • ​商工会議所のほか商工会でも共済制度を取り扱っています。

共済制度の専任営業スタッフ体制

​アクサ生命では、商工会議所共済制度や福利厚生制度(保障プラン)を推進するため、専門知識を持った専任の営業スタッフ(営業社員)体制をとっています。アクサ生命の共済制度専任営業スタッフは、“中小企業の福利厚生制度の充実をめざす”という重要な目標を持ちながら、会員企業への最適なソリューションの提供、コンサルティングにこれからも努めてまいります。