アクサの「治療保障」のがん保険

ガン治療保険(無解約払いもどし金型) 上皮内新生物治療給付特約付

ガン治療保険(無解約払いもどし金型) 上皮内新生物治療給付特約付

※無理にご契約を勧める事は致しません。

契約年齢: 5歳~75歳

さまざまなガン治療を入院しなくても保障。

変化するガン治療に対応するガン保険です。

ガン以外の病気も重症化を予防するために通院から保障する保険とセットで備えると、医療保障の幅がひろがります。

おもな特長

ガンの主な治療方法、「手術」・「放射線治療」・「化学療法(抗がん剤治療)」を保障します。

「手術」・「放射線治療」は上皮内ガンも保障します。

ガンによる疼痛などの緩和を目的とした「緩和ケア(緩和療養)」を保障します。

ポイント4

待ち期間がなく、ご契約時からすぐに保障が始まります。*1

ポイント5

重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を 保障する保険もセットで備えられます。

重症化予防支援保険(無解約払戻金型) 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)

  • *1 待ち期間とはご契約日(責任開始期)以後であっても保障されない期間をいいます。


重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を保障する保険もセットで備えられます。保障内容の詳細は各商品ページにてご確認ください。 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)


保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。
上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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アクサメディカル
アシスタンスサービス

病気の予防や早期発見から、病気になったときのサポート、治療後の回復や
心のケアに至るまで、お客さまを支えつづけます。

病気の予防や早期発見から、病気になったときのサポート、治療後の回復や
心のケアに至るまで、お客さまを支えつづけます。

病気にならないように

  • 生活習慣病、糖尿病リスク、ピロリ菌を自宅で検査
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もしも病気になっても

  • 医師、看護師等による24時間電話健康相談
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病気が治った後も

  • リハビリ病院ご案内
  • 3大疾病に関する情報や相談先のご提供

「アクサメディカルアシスタンスサービス」のサービスは、各サービス提供会社が提供します。また、アクサ生命が提供する保険商品の一部を構成するものではありません。

ガン治療保険(無解約払いもどし金型) 上皮内新生物治療給付特約付

基本給付金額 10万円の場合   保険期間:10年 / 保険料払込期間:10年

お支払事由 お支払限度 お支払額
手術
ガンにより手術を受けたとき

何度でも保障
入院しなくても保障

   20万円 /1回につき
ガンにより以下の手術を受けたとき
【対象となる手術:食道・胃・小腸・結腸・直腸・肛門の切除術および全摘出術】 ※ファイバースコープまたは血管・バスケットカテーテルによる手術は除く。

何度でも保障
入院しなくても保障

   20万円 / 1回につき
放射線治療
ガンにより放射線治療を受けたとき

入院しなくても保障
60日に1回を限度として何度でも保障

   20万円 / 1回につき
化学療法
(抗がん剤治療)
ガンにより化学療法(抗がん剤治療)を受けたとき

入院しなくても保障

月1回、通算60ヵ月限度 10万円 / 1回につき
緩和ケア
(緩和療養)
ガンによる疼痛などの緩和のために緩和ケアを受けたとき

入院しなくても保障

月1回、通算12ヵ月限度 10万円 / 1回につき
上皮内ガン
上皮内ガンにより手術を受けたとき

何度でも保障
入院しなくても保障

   20万円 / 1回につき
上皮内ガンにより放射線治療を受けたとき

入院しなくても保障
60日に1回を限度として何度でも保障

   20万円 / 1回につき

あらかじめ付加される特約

上皮内新生物治療給付特約

上皮内新生物治療給付特約

お支払事由 お支払金 お支払額 受取人
被保険者が責任開始期以後に診断確定された所定の上皮内新生物を直接の原因として、保険期間中に所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とした所定の手術を受けられたとき 上皮内新生物手術給付金 特約基本給付金額×2 主契約の給付金受取人
被保険者が責任開始期以後に診断確定された所定の上皮内新生物を直接の原因として、保険期間中に所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とした所定の放射線治療を受けられたとき 上皮内新生物放射線治療給付金 特約基本給付金額×2(60日に1回限度)
  • 特約基本給付金額は主契約の基本給付金額と同額となります。
  • 所定の上皮内新生物については、別表(対象となる上皮内新生物)または「所定の上皮内新生物の定義および診断確定について」をご覧ください。
  • 各給付金について詳しくは、「上皮内新生物手術給付金について」「上皮内新生物放射線治療給付金について」をご覧ください。
  • 上皮内新生物手術給付金、上皮内新生物放射線治療給付金のお支払回数に限度はありません。
  • この特約の払いもどし金はありません。

所定の上皮内新生物の定義および診断確定について

  • この特約の所定の上皮内新生物とは、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記の上皮内新生物とし、分類項目の内容については、厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要 ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。
分類項目 基本分類コード
上皮内新生物 D00 ~D09
  • 前記の分類項目中「上皮内新生物」とは、新生物の形態の性状コードが上皮内癌と明示されているものをいい、厚生労働省大臣官房統計情報部編「国際疾病分類-腫瘍学 第3版」に記載された形態の性状コード中、新生物の性状を表す第5桁コードが次のものをいいます。
第5桁性状コード番号
/ 2・ ・ ・ 上皮内癌
上皮内、非浸潤性、非浸襲性
  • 所定の上皮内新生物の診断確定は、病理組織学的所見(生検)により、医師によってなされることを要します。

上皮内新生物手術給付金について

  • 上皮内新生物手術給付金のお支払対象となる所定の手術は、別表(公的医療保険制度)に定める公的医療保険制度にもとづく別表(医科診療報酬点数表)に定める医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている手術(別表(歯科診療報酬点数表)に定める歯科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている手術のうち、医科診療報酬点数表においても手術料の算定対象として列挙されている手術を含みます。)に限ります。
  • 上皮内新生物手術給付金のお支払対象となる手術は、所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とした手術であるものに限ります。美容整形上の手術、診断・検査(生検、腹腔鏡検査など)のための手術などは、治療を直接の目的とした手術には該当しません。
  • 所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とした手術であっても、以下の手術は対象外となります。
除外される手術
(1)創傷処理
(2)皮膚切開術
(3)デブリードマン
(4)骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術
(5)外耳道異物除去術
(6)鼻内異物摘出術
(7)抜歯手術
  • 手術を受けられた時点の医科診療報酬点数表が適用されます。
  • 医科診療報酬点数表に手術料の算定対象として列挙されていない手術は、上皮内新生物手術給付金のお支払対象となりません。
医科診療報酬点数表に手術料の算定対象として列挙されておらずお支払対象外となる手術の例
(平成27年9月現在)
(1)臓器穿刺および組織採取など…医科診療報酬点数表においては検査料の算定対象となるため。
(2)持続的胸腔ドレナージ、持続的腹腔ドレナージおよびエタノールの局所注入など…医科診療報酬点数表においては処置料の算定対象となるため。

※医科診療報酬点数表の改正により変更になることがあります。

  • 医科診療報酬点数表に手術料の算定対象として列挙されている手術であっても、所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とした手術でなければ上皮内新生物手術給付金のお支払対象となりません。
  • 被保険者が同一の日に上皮内新生物手術給付金のお支払事由に該当する手術を複数回受けられた場合(1つの手術を2日以上にわたって受けられた場合には、その手術の開始日をその手術を受けられた日とみなします。)は、いずれか1つの手術についてのみ、上皮内新生物手術給付金をお支払いします。
  • 被保険者が同一の手術を複数回受けられた場合で、かつ、その手術が医科診療報酬点数表において一連の治療過程に連続して受けられた場合でも手術料が1回のみ算定されるものとして定められている手術に該当するときは、それらの手術については、いずれか1つの手術についてのみ、上皮内新生物手術給付金をお支払いします。
    医科診療報酬点数表において、前記の対象となる手術の例は以下のとおりです。
医科診療報酬点数表において一連の治療過程に連続して受けた場合でも手術料が1回のみ算定されるものとして定められている手術の例
(平成27年9月現在)
皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術、胸水・腹水濾過濃縮再静注法、肝悪性腫瘍マイクロ波凝固法、肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法、経尿道的前立腺高温度治療

※医科診療報酬点数表の改正により変更になることがあります。

上皮内新生物放射線治療給付金について

  • 上皮内新生物放射線治療給付金のお支払対象となる所定の放射線治療は、別表(公的医療保険制度)に定める公的医療保険制度にもとづく別表(医科診療報酬点数表)に定める医科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線治療(別表(歯科診療報酬点数表)に定める歯科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線治療のうち、医科診療報酬点数表においても放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線治療を含みます。)に限ります。
  • 放射線治療を受けられた時点の医科診療報酬点数表が適用されます。
  • 血液照射は放射線治療料の算定対象となりますが、被保険者が受ける放射線治療ではなく、輸血用血液に対して放射線照射を行うものであるため、上皮内新生物放射線治療給付金のお支払いの対象となりません。
  • 放射線治療管理料は放射線治療料の算定対象となりますが、放射線治療に際して線量分布図の作成やそれにもとづく照射計画・管理に対して算定されるものであり、生体に対する放射線照射自体に対する算定ではないため、上皮内新生物放射線治療給付金のお支払いの対象となりません。
  • 上皮内新生物放射線治療給付金のお支払いは、60日に1回のみとなります。すでに上皮内新生物放射線治療給付金のお支払事由に該当している場合には、上皮内新生物放射線治療給付金が支払われることとなった最後の放射線治療を受けられた日からその日を含めて60日経過していることを要します。
ご注意

当社は法令などが改正された場合で特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこの特約の特約条項(給付金のお支払事由に関するものに限ります。)を変更すること があります。

付加できる特約・特則

ガン先進医療給付特約(12):付加 / ガン入院給付金日額:10,000円

特約 / 特則 お支払事由 お支払限度 お支払額

ガン先進医療給付特約(12)

ガンにより先進医療による療養を受けたとき

入院しなくても保障

1回の療養につき1000万円限度
通算2000万円限度
先進医療にかかる技術料と同額 / 1回の療養につき
ガン先進医療給付金の支払われる療養を受けたとき

入院しなくても保障

  15万円 / 1回の療養につき

ガン入院給付特約

ガンにより入院したとき

お支払日数は無制限

  ガン入院給付金日額10,000円の場合
10,000円 / 1日につき
上皮内ガンにより入院したとき

お支払日数は無制限

  ガン入院給付金日額10,000円の場合
10,000円 / 1日につき
特約 / 特則 内容
指定代理請求特約 受取人が所定の保険金などを請求できない特別な事情があるときに、受取人に代わって、指定代理請求人が保険金などを請求できる特約です。(保険金などの受取人が法人の場合には付加できません。)

付加できる特約・特則一覧

ガン先進医療給付特約(12)

ガン先進医療給付特約(12)

お支払事由 お支払金 お支払額 受取人
被保険者が責任開始期以後に診断確定された所定のガンを直接の原因として、保険期間中に所定の ガンの治療を直接の目的とした所定の先進医療による療養を受けられたとき(ただし、先進医療にかかる技術料*1が「0」の場合を除きます。) ガン先進医療給付金 先進医療にかかる技術料*1と同額(1回の療養につき1,000万円限度、通算2,000万円限度) 主契約の給付金受取人
被保険者がガン先進医療給付金のお支払事由に該当する療養を受けられたとき ガン先進医療一時金 15万円

*1 被保険者が受けられた先進医療に対する被保険者の負担額として、保険医療機関によって定められた金額をいいます。

  • 所定のガンについては、別表(対象となる悪性新生物)または「主契約について ガン治療保険(無解約払いもどし金型)」の「所定のガンの定義および診断確定について」をご覧ください。
  • 「療養」とは、別表(病院または診療所)に定める診察・薬剤または治療材料の支給および処置、手術その他の治療をいいます。
  • ガン先進医療給付金は、この特約の責任開始期以後に診断確定された所定のガンを直接の原因として、別表(公的医療保険制度)の法律にもとづく評価療養としての先進医療による療養をその取扱いが認められた保険医療機関で受けられた場合に、別表(対象となる先進医療)に定める先進医療による療養を受けられたものとしてその技術料と同額(1回の療養につき1,000万円、通算2,000万円をお支払限度とします。)をお支払いします。
  • 同一の先進医療において複数回にわたって一連のガン先進医療給付金のお支払事由に該当する療養を受けられたときは、それらの一連の療養を1回の療養とみなして、ガン先進医療給付金をお支払いします。なお、この場合、最初にそのガン先進医療給付金のお支払事由に該当する療養を受けられたときにガン先進医療一時金のお支払事由に該当したものとみなして、ガン先進医療一時金をお支払いします。

<同一の先進医療による療養が複数回にわたる例>

*2 ガン先進医療給付金は、1回目から5回目までを1回の療養とみなし、1,000万円をお支払限度とします。

  • 所定の先進医療による療養を受けられた日現在、公的医療保険制度の給付対象となっている療養の場合は、ガン先進医療給付金およびガン先進医療一時金のお支払いの対象にはなりません。
  • ガン先進医療給付金およびガン先進医療一時金のご請求の際には、当社所定の書式による医師の治療証明書などを提出していただきます。
  • この特約の払いもどし金はありません。
  • ガン先進医療給付金のお支払いがお支払限度(通算2,000万円)に達したときは、この特約は消滅します。

お支払対象となる「先進医療による療養」について

  • 所定の先進医療とは、健康保険法などの公的医療保険制度にもとづく「評価療養」のうち、「高度の医療技術を用いた療養その他の療養」として厚生労働大臣が定める「先進医療による療養」(以下「先進医療」)をその取扱いが認められた保険医療機関で受けられた場合を指します。
    ただし「先進医療」の取扱いが認められた保険医療機関で「先進医療」と同様の療養を受けられても、当該医療機関の判断によりその療養が「先進医療」として実施されたものでない場合には、この特約による給付対象とはなりません。

※対象となる「先進医療」の種類およびその取扱保険医療機関については、当社の営業店または本社にご確認ください。

[ 先進医療を受けられた場合の費用について ]

※先進医療をその取扱いが認められた保険医療機関で受けた場合、一般治療と共通する診察・投薬・入院料などは、保険外併用療養費として公的医療保険制度の給付対象となり、先進医療の技術料部分は、公的医療保険制度の給付対象とならないため、全額自己負担となります。

ご注意

給付対象となる「先進医療」の種類およびその取扱保険医療機関は、厚生労働大臣の認定が適宜見直されることに伴い変更となることがあります。また「先進医療」にかかる技術料は取扱保険医療機関によって異なります。

当社は法令などが改正された場合で特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこの特約の特約条項(給付金のお支払事由に関するものに限ります。)を変更することがあります。

ガン入院給付特約

ガン入院給付特約

お支払事由 お支払金 お支払額 受取人
被保険者が責任開始期以後に診断確定された所定のガンを直接の原因として、保険期間中に所定のガンの治療を直接の目的とした入院をされたとき ガン入院給付金 ガン入院給付金日額×入院日数 主契約の給付金受取人
  • 所定のガンについては、別表(対象となる悪性新生物)または「主契約について ガン治療保険(無解約払いもどし金型)」の「所定のガンの定義および診断確定について」をご覧ください。
  • 被保険者が所定のガンと診断確定された場合、そのガンの診断確定日前の入院のうち、そのガンの治療または診断確定を目的とした入院についてもガン入院給付金をお支払いします。
  • 被保険者が所定のガン以外の原因による入院中に所定のガンを併発し、かつ、所定のガンと診断確定された場合は、所定のガンの治療を直接の目的とする治療を開始された日に所定のガンを直接の原因とする入院を開始されたものとみなします。
  • ガン入院給付金のお支払日数に限度はありません。
  • この特約の払いもどし金はありません。

「主契約に上皮内新生物治療給付特約が付加されている場合の特則」について

  • 主契約に上皮内新生物治療給付特約が付加されている場合には、「主契約に上皮内新生物治療給付特約が付加されている場合の特則」が適用されますので、上皮内新生物入院給付金をガン入院給付特約の給付に加えます。
お支払事由 お支払金 お支払額 受取人
被保険者が責任開始期以後に診断確定された所定の上皮内新生物を直接の原因として、保険期間中に所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とした入院をされたとき 上皮内新生物入院給付金 ガン入院給付金日額×入院日数 主契約の給付金受取人
  • 所定の上皮内新生物については、別表(対象となる上皮内新生物)または「特約について 上皮内新生物治療給付特約について」の「所定の上皮内新生物の定義および診断確定について」をご覧ください。
  • 被保険者が所定の上皮内新生物と診断確定された場合、その上皮内新生物の診断確定日前の入院のうち、その上皮内新生物の治療または診断確定を目的とした入院についても上皮内新生物入院給付金をお支払いします。
  • 被保険者が所定の上皮内新生物以外の原因による入院中に所定の上皮内新生物を併発し、かつ、所定の上皮内新生物と診断確定された場合は、所定の上皮内新生物の治療を直接の目的とする治療を開始された日に所定の上皮内新生物を直接の原因とする入院を開始されたものとみなします。
  • ガン入院給付金と上皮内新生物入院給付金のお支払事由が重複して生じた場合には、ガン入院給付金が支払われる期間については、上皮内新生物入院給付金はお支払いしません。
  • 上皮内新生物治療給付特約が消滅したときは、この特則は同時に消滅します。この場合には、この特則の払いもどし金はありません。
  • 上皮内新生物入院給付金のお支払日数に限度はありません。
  • この特則のみの解約はできません。
指定代理請求特約

指定代理請求特約

特徴

保険金などの受取人が保険金などを請求できない場合、その受取人に代わりあらかじめ指定された指定代理請求人が保険金などを請求することができます。

取扱内容

次の場合に、受取人に代わり指定代理請求人が保険金などを請求できます。

  • 保険金などの請求を行う意思表示ができない(器質性認知症や昏睡状態など)と当社が認めた場合
  • 当社が認める傷病名(所定のガンなど)の告知を受けていない場合
  • その他前記に準じる状態(被保険者が、余命6ヵ月以内と知らされていない場合など)であると当社が認めた場合

この特約の対象となる保険金などについて

  • この特約の対象となる主契約および特約の保険金などは、次のとおりです。
    1. 被保険者と受取人が同一人である保険金など
    2. 被保険者とご契約者が同一人である場合の保険料のお払込みの免除

指定代理請求人について

  • ご契約者は被保険者の同意を得て、次の範囲内で1人の方を指定代理請求人として指定してください。なお、指定代理請求人は保険金などの請求時においても、次の範囲内である必要があります。

(1) 被保険者の戸籍上の配偶者

(2) 被保険者の直系血族

(3) 被保険者の兄弟姉妹

(4) 被保険者と同居し、または、被保険者と生計を一にしている被保険者の3親等内の親族

(5) 被保険者と同居し、または、被保険者と生計を一にしている(4)以外の方で、かつ、当社が認める方

(6) 被保険者の療養看護に努め、または被保険者の財産管理を行っている方で、かつ、当社が認める方

※ご契約者は被保険者の同意を得て、前記の範囲内で指定代理請求人を変更、または、指定代理請求人の指定を撤回することができます。

代理請求人による代理請求について

  • 指定代理請求人を指定されていない場合、または指定代理請求人が意思表示できないなど指定代理請求人が代理請求をすることができない特別な事情がある場合は、次の方*1が、保険金などの受取人の代理人(代理請求人)として保険金などを請求することができます。

<1> 死亡保険金などの受取人

<2> 被保険者の戸籍上の配偶者(<1>に該当する方がいないなどの場合)

<3> 被保険者の3親等内の親族(<1><2>に該当する方がいないなどの場合)

*1 請求時に、被保険者と同居し、または、被保険者と生計を一にしているの者に限ります。

ご注意
  • 確実に保険金などをご請求いただくために、指定代理請求人を指定または変更した場合、お支払事由および代理請求ができる旨を指定代理請求人に必ずお伝えください。
  • 故意に保険金などのお支払事由(保険料のお払込みの免除事由を含みます。)を生じさせた方、または故意に保険金などの受取人を保険金などを請求できない状態に該当させた方は、指定代理請求人および代理請求人としてのお取り扱いを受けることはできません。
  • 指定代理請求人または代理請求人より請求があり保険金などをお支払いした場合、その後、重複して請求を受けても、保険金などはお支払いしません。
  • ご契約者または被保険者からご契約内容についてご照会があったときには、当社は事実にもとづいて保険金などのお支払事由を回答・説明する場合があります。そのため、保険金などを請求できない事情を被保険者本人が知る場合があります。


重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を保障する保険もセットで備えられます。保障内容の詳細は各商品ページにてご確認ください。 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)


保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。
上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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お客さまの性別と
年齢を選択してください

性別

年齢

基本給付金額10万円

合計保険料

<ご契約例>
ガン治療保険(無解約払いもどし金型) 基本給付金額10万円
上皮内新生物治療給付特約 特約基本給付金額10万円
保険期間:10年/保険料払込期間:10年/保険料払込方法:口座振替月払
※保険期間・保険料払込期間は10年ごと90歳まで自動更新(90歳以降は一生涯保障します)

ガン、上皮内ガンにより手術を受けたとき
1回につき  20万円

ガンにより以下の手術を受けたとき
【対象となる手術:食道・胃・小腸・結腸・直腸・肛門の切除術および全摘出術】 ※ファイバースコープまたは血管・バスケットカテーテルによる手術は除く。
1回につき  20万円

ガン、上皮内ガンにより放射線治療を受けたとき
1回につき  20万円

ガンにより化学療法(抗がん剤治療)を受けたとき
1回につき  10万円
(月1回、60ヵ月限度)

ガンによる疼痛などの緩和のために緩和ケアを受けたとき
1回につき  10万円
(月1回、通算12ヵ月限度)
上記ご契約例+おすすめ商品

合計保険料

おすすめ商品のご契約例

重症化予防支援保険(無解約払戻金型)

  • 重症化予防見舞金額:5万円
  • 保険期間:終身/保険料払込期間:終身
  • 保険料払込方法:口座振替月払

保険料

  • 上皮内ガンと診断確定されたとき※
  • 初期糖尿病、骨粗しょう症、関節リウマチにより、1日以上の入院または通院をしたとき

1回につき 5万円
ただし、骨粗しょう症についてはご契約日から1年以内は2.5万円


  • ガンと診断確定されたとき※
  • 重度の糖尿病によりインスリン療法を60日間継続して受けたとき
  • 急性心筋梗塞、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全により、1日以上の入院または通院をしたとき

1回につき 25万円


  • ガン、上皮内ガン、糖尿病、急性心筋梗塞、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全、骨粗しょう症、関節リウマチにより、30日以上継続して入院したとき

1回につき 25万円

患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)

  • 保険期間:5年/保険料払込期間:5年
    ※保険期間・保険料払込期間は5年ごと90歳まで自動更新
  • 保険料払込方法:口座振替月払

保険料

  • 患者申出療養として実施された療養を受けたとき

1回の療養につき
患者申出療養にかかる技術料と同額
(1回の療養につき1,000万円限度、通算2,000万円限度)

※ 乳房の上皮内ガン、乳ガンについては、保障開始(責任開始日)から90日以内に診断確定された場合はお支払いいたしません。

 

 保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。また、先進医療または患者申出療養に関する給付の対象となる医療行為や医療機関の範囲には制限があります。

 

上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

もっと詳しく知りたい方は

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保険の疑問や不安を解消

専門スタッフに相談(無料)

※無理にご契約を勧める事は致しません。

保険料例(基本給付金額 10万円、重症化予防見舞金額5万円の場合)

保険料払込方法:口座振替月払
【基本契約】
●ガン治療保険(無解約払いもどし金型) <主契約>基本給付金額:10万円 / 保険期間・保険料払込期間:10年 <特約>上皮内新生物治療給付特約 特約基本給付金額:10万円(主契約の基本給付金額と同額)


●重症化予防支援保険(無解約払戻金型) <主契約>重症化予防見舞金額:5万円 / 保険期間・保険料払込期間:終身
●患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)<主契約> 保険期間・保険料払込期間:5年

性別 商品名 加入時の年齢
25 30 35 40 45 50 55 60 65
男性
ガン治療保険(無解約払いもどし金型)上皮内新生物治療給付特約付 1,130 1,190 1,420 1,810 2,310 3,070 4,410 6,280 8,350
重症化予防支援保険(無解約払戻金型) 1,130 1,300 1,510 1,780 2,105 2,475 2,920 3,440 4,020
患者申出療養給付保険(無解約払戻金型) 400 400 400 400 400 400 400 400 400
総合計 2,660 2,890 3,330 3,990 4,815 5,945 7,730 10,120 12,770
女性
ガン治療保険(無解約払いもどし金型)上皮内新生物治療給付特約付 1,300 1,570 2,070 2,820 3,600 4,210 4,580 4,790 4,830
重症化予防支援保険(無解約払戻金型) 1,070 1,210 1,380 1,570 1,790 2,030 2,305 2,635 3,010
患者申出療養給付保険(無解約払戻金型) 400 400 400 400 400 400 400 400 400
総合計 2,770 3,180 3,850 4,790 5,790 6,640 7,285 7,825 8,240


重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を保障する保険もセットで備えられます。保障内容の詳細は各商品ページにてご確認ください。 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)


保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。
上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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重症化予防支援保険(無解約払戻金型)患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)のデジタル約款は各商品ページにてご参照ください。

ガン治療保険
(無解約払いもどし金型)

ガン治療保険
(無解約払いもどし金型)

※アクサの「治療保障」のがん保険は、あらかじめ上皮内新生物治療給付特約が付加されています。特約の上皮内新生物治療給付特約もご確認ください。


追補版:第1回保険料口座振替特約

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