現場での経験を活かして代理店営業を様々な面から支える
私は大学卒業後、損保会社系の生命保険会社に入社し、7年間、営業職として勤務しました。そこでは、なかなか自社オリジナルの商品やサービスを開発・提供することが難しく、それが転職のきっかけになりました。アクサ生命を転職先に選んだのは、「ユニット・リンク」という商品の存在があったから。ユニット・リンクは死亡保障と資産形成を組み合わせた変額保険で、業界でもオリジナリティのある先進的な商品として注目されていました。その販売を通して、将来的に日本の社会保険を補完するという社会的貢献度の高い取り組みを全社的に推進しているアクサ生命の姿勢に共感したのです。入社後、首都圏PB営業部で代理店営業を2年間経験し、念願かなってユニット・リンクの販売にも携わりました。そして、現在はPB推進本部に異動し、全国の代理店営業の担当者に対するサポートおよびプロモーションを行う業務を担当しています。



PBチャネルの営業職は、お客さまに直接商品を販売する代理店への営業を行います。営業職は担当代理店がどんな目的でどんな商品を取り扱っているかを調査した上で当社商品を案内し、取り扱ってもらえるように交渉します。私が所属するPB推進本部は、代理店に商品販売の方法をレクチャーするための営業研修ツールを作成したり、代理店の販売傾向に基づいて推奨商品を提案したり、商品販売につながる情報提供を目的としたセミナーを企画するなど、営業職がスムーズに営業活動を行えるように様々な面からサポートします。また、全国の営業拠点の業績管理や様々な施策の進捗状況のチェックなども行っています。
直接的な営業活動に関わるわけではないので、どうやって営業現場のニーズや感覚を施策に反映させるかという難しさがあります。また、他部署との連携が多く、自分の業務ペースがつかみにくいこと、成果が出るまで比較的長い期間が必要なことなど、営業職の頃とは違った仕事の大変さを実感しています。


変額保険を他社に先駆けて主力商品としてきた強みを活かす
営業職時代、面談、電話、メールなど、とにかく代理店の皆さまと接する機会を多くすることを心がけていました。以前、担当代理店が医療保険は扱ってくれるのに、ユニット・リンクはどうしても扱ってくれないことがあり、半年以上毎週面談して、様々な角度からデータを提出したり、成功事例を紹介したりして交渉しました。その結果、取り扱いOKとともに、「田村さんがあまりにも熱心なんで、よく検討してみたら良い商品だったよ」という言葉をいただいた時は、熱意が先入観に打ち勝ったと思いました。現在の業務では「現場感を忘れないこと」を心がけています。具体的には、お客さま視点・代理店視点・会社視点の3つのバランスを取ることで、お客さまと代理店については相手の立場に立ってどんな伝え方をすればいいかを考えることが大切です。また、会社視点というのは本部に異動して初めて分かったことですが、会社が存続し続けること、そのために利益を出すことが、お客さまの利益にもつながるということです。
代理店営業では、代理店が独立する際に収益とコミッションのシミュレーションを提案することで代理店の経営に関わるコンサルティング的な役割を果たす面白さが味わえます。また、現在の業務では自分が営業職として培った営業ノウハウを全社的に共有できることも大きな魅力です。何より私の仕事に対するモチベーションになっているのは、少子高齢化という日本が抱える課題に対し、商品を通して1つのソリューションを提示できる社会貢献度の高さです。従来、生命保険は死亡保険がメインでしたが、これからは資産形成による社会保険の補完という部分が業界全体としても注目されるはず。他社に先駆けて変額保険を主力としてきた当社には説明スキル、トレーニングスキルの高さという強みがあります。そこをアピールし、「最も身近な生命保険会社」と言われるようにしていきたいと思っています。


これから応募される方へのメッセージ

PBチャネルはまだまだ伸びしろがあり、事業規模を拡大していくには仲間が必要です。アクサの理念に共感し、ともに成長していける人のチャレンジを待っています!

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