泉田 諒
細かなアプローチは人それぞれ。自分なりの営業を考えて、磨いていく泉田 諒
細かなアプローチは人それぞれ。自分なりの営業を考えて、磨いていく

INTERVIEW

東日本パートナービジネス統括部 首都圏パートナービジネス第二営業部

泉田 諒

Ryo Izumida
2014年中途入社

自分の営業で、もっと多くのお客さまに貢献したい

​前職は、住宅業界の営業でした。お客さまとの対話は好きだったのですが、1対1でしか営業できないことをもどかしく感じ、もっと多くのお客さまに貢献できる仕事を探すようになりました。また、本格的な少子高齢化社会に突入していく日本では、住宅よりも求められる商品があるのではないか?と考えるなかで、保険に興味がわきました。そして、「ユニット・リンク」という先進的な商品と、日本の社会保障を補っていく志を持ったアクサ生命に惹かれたのです。

27歳で転職してきてからは、3つの部署で働きました。最初の4ヶ月は、代理店からのお問い合わせを受けるコールセンター。他業種から入ってきて保険業界の知識がなかった私にとって、基礎を固めるのにうってつけの配属でした。次は、全国展開する大型代理店担当の営業。そして現在の担当は、中小規模の代理店向けの営業や新規代理店の立ち上げです。一人で営業できる数には限界がありますが、複数の代理店にコンタクトをすれば、その先にいる10倍、100倍のお客さまに波及していく。毎月の結果として、自分だけでは絶対に達成しえない数字が見られることに、大きな手ごたえを感じています。

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熱意さえあれば、会社はバックアップしてくれる

​もうひとつ強くやりがいを感じているのは、私たちの仕事が社会不安の解決に役立っていることです。代理店を通じて「ユニット・リンク」を広げていけば、よりよく生きられるお客さまが増えるはず――そんな思いで営業活動をしています。最初は当社商品にネガティブなイメージを持っていた代理店に対しても、こまめな商談を通じてニーズをくみ取り、先方に必要なデータや成功事例を紹介。その結果、当社商品をご提案していただく機会を増やせたことがあります。「泉田さんがあまりにも熱心だから検討してみたら、すごく良い商品だったよ」と言っていただいたときには、私の熱意が実ったのだと感じました。

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​保険商品は複雑なので、いかにわかりやすく魅力を伝えていくかが営業の真髄です。かゆいところに手が届くような資料を用意したり、代理店からお客さまへの営業トークまで一緒に考えたりと、工夫は欠かせません。でも、特別なスキルは必要ないとも思います。代理店からの問い合わせに対しても、レスポンスが早いに越したことはないけれど、わからないことはきっちり確認してから答えれば良い。当社には、コールセンターやセールスアシスタントのように営業をサポートしてくれるポジションもあります。入社時以外にも手厚い研修などが随時用意され、チームで助け合いながら営業に専念できる体制が確立されています。


自分なりの方法を磨き、会社とチームで成果を出す

​アクサ生命の商品はどれも、お客さまへ貢献したいという想いが込められています。「あれが売れているから類似商品をつくろう」などということはありません。むしろ、ぱっと見では良さが伝わりづらくても、これからの社会に必要な商品だと思えば、普及させていくための手間を惜しまない。当社のそんな背景にも共感できたら、より楽しく仕事ができると思います。また、パートナービジネス部門は、早くから個人に裁量を持たせてくれる風土です。アクサ生命や商品に宿るマインドを適切に伝えられるなら、アプローチは自由。近ごろは、商談や代理店研修をWebに置き換える人もいれば、対面アポを大切にしている人もいます。

​私はこれまで営業の最前線にいましたが、今年からはマネジメントも担当するようになりました。困ったときになんでも相談し合えるチームでいられるように、お客さまからの電話と同じくらいの姿勢で、部下からの電話もすばやく取るようにしています。こうして部下を育てていくことも、きっと代理店営業と同じ。自分が10動いた効果を100に、100を1000に波及していく喜びがあるのです。

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1日のスケジュール1日のスケジュール

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​これから応募される方へのメッセージ

これから応募される方へのメッセージ 泉田 諒これから応募される方へのメッセージ 泉田 諒

​アクサ生命はまだ発展途上の会社です。だからこそ、みずからの働きでリーディングカンパニーへと成長させていく楽しみがあります。そうした挑戦の面白さがありつつも、働きやすいのがいいところ。私自身も、2人目と3人目の子どもが生まれたときに育休を取得しました。メリハリをつけながら思いきり働く体制も、一緒に作っていきましょう。


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