アクサ生命の沿革

1934年06月 非営利の独占形態による、日本初の団体生命保険専門会社として、日本団体生命(後のアクサ グループライフ生命)設立。日本初の団体保険「普通団体定期保険」を販売開始
1947年04月 日本団体生命、独占禁止法の施行により、団体保険事業の独占が解除、個人保険分野に進出
1967年08月 日本団体生命、「商工会議所共済制度」の取扱開始
1976年04月 日本団体生命、日本初「医療保険」を販売開始
1986年03月 日本団体生命、医療保険の加入者100万人突破
1986年07月 エクイタブル生命(後のアクサ フィナンシャル生命)設立、変額保険を販売開始
1994年07月 AXA グループ(フランス:1817年創立)の100%出資により、日本法人としてアクサ生命を設立
1995年04月 アクサ生命営業開始
1996年12月 日本団体生命の医療保険の加入者が200万人を突破
1998年05月 日本団体生命、終身医療保険販売開始
2000年03月 アクサ生命と日本団体生命が共同で、日本国内初の保険持株会社、アクサ ニチダン保険ホールディング(後のアクサ ジャパン ホールディング)設立、両社は連結子会社となる
2000年04月 アクサ生命が「アクサ ニチダン生命」に、日本団体生命が「ニチダン生命」に社名変更
2001年01月 アクサ ニチダン保険ホールディングが「アクサ保険サービス株式会社」、「アクサ収納サービス株式会社」の全発行済株式を取得、連結子会社化
2001年04月 アクサ ニチダン生命が「アクサ生命」に、ニチダン生命が、「アクサ グループライフ生命」に、アクサ ニチダン保険ホールディングが「アクサ保険ホールディング」に社名変更
2004年06月 アクサ保険ホールディングが「アクサ ジャパン ホールディング」に社名変更
2004年12月 アクサ ジャパン ホールディングが「アクサ損害保険株式会社」の全発行済株式を取得し、連結子会社化
2005年10月 アクサ生命とアクサ グループライフ生命が合併(存続会社はアクサ生命)
2006年01月 アクサ収納サービスとアクサ保険サービスが合併、改めて「アクサ収納サービス」として営業開始
2006年10月 SBIホールディングスと共同で、「SBI生保設立準備会社(後のネクスティア生命)」設立
2007年06月 アクサ ジャパン ホールディングが、ウインタートウル・スイス生命(後のアクサ フィナンシャル生命)を連結子会社化 ウインタートウル・スイス生命が「アクサ フィナンシャル生命」に社名変更
2008年10月 アクサ生命の終身医療保険の保有契約件数100万件を突破
2009年10月 アクサ生命とアクサ フィナンシャル生命が合併(存続会社はアクサ生命)
2010年06月 アクサ生命、ガンによる収入減少のリスクなどに備える日本初の「ガン収入保障保険」を販売開始
2010年06月 アクサ生命とアクサ ジャパンホールディングが委員会設置会社へ移行
2011年07月 アクサ生命、「ガン治療保険(無解約払いもどし金型)」を販売開始
2012年04月 アクサ生命、「限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)」を販売開始
2012年07月 アクサ ジャパン ホールディングが「ネクスティア生命(後のアクサダイレクト生命)」の発行済株式の100%を取得し、連結子会社化
2013年05月 ネクスティア生命が「アクサダイレクト生命」に社名変更
2014年03月 アクサ生命、「限定告知型定期保険(低払いもどし金型)」を販売開始
2014年10月 アクサ ジャパン ホールディングが「生命保険事業免許」を取得し、アクサ生命を吸収合併。社名を「アクサ生命」に変更するとともに、旧アクサ生命の業務を完全継承し、生命保険会社として業務を開始(アクサ損害保険とアクサダイレクト生命は、引き続き、新アクサ生命の連結子会社となる)