人材に関する取り組み

アクサ生命は、全社員が持てる能力を余すことなく発揮し、個人の成長とビジネスへの貢献を可能にする職場づくりに取り組んでいます。

Our Commitments (コミットメント-私たちの誓い)

AXAの企業カルチャーの基盤となり、社員一人ひとりの行動指針でもある「コミットメント-私たちの誓い」を以下のように定めています。

健康経営への取り組み

アクサ生命は、2015年4月に「健康宣言」を行い、健康経営を経営戦略に組み込み、社員の健康づくりの推進と生産性向上を両立させるべく、経営改革に取り組んでいます。健康づくりの課題を明らかにするために社員に対して「行動変容アンケート」を実施、本アンケート結果に基づき、「食事・運動・メンタル・がん対策」の4つの項目を柱とした「アクサ・ウェルネス・プログラム」を制定しました。また、健康診断の2次検査や特定保健指導の受診の義務化、長時間労働の抑制、禁煙などを盛り込んだ「健康管理ガイドライン」を制定し、社員の健康増進をサポートしています。
これらの活動が評価され、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である 「健康経営優良法人・大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されています。

ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み

アクサ生命では、社員一人ひとりの能力や個性(ダイバーシティ)を尊重することが、企業として成長するための原動力であると考えています。社員の多様性を受け入れる企業文化を醸成するため、全社的な経営課題としてダイバーシティ&インクルージョンに取り組む姿勢は社外からも評価されています。社員が存分に力を発揮できる環境づくりを進めることで、お客さまの多様なご要望にお応えし、より良いサービスを提供していきます。

ダイバーシティ&インクルージョンの推進体制

CEOの強いリーダーシップのもと、強固なガバナンス体制を整え、全社レベルでダイバーシティ&インクルージョンに取り組んでいます。

女性の活躍推進

社員の半数を占める女性社員の活躍推進と管理職登用に積極的に取り組み、性別に関わらず持てる能力を十分に発揮できる環境づくりを進めています。

障害者の雇用推進

「チャリティでなく、チャンス」 - 障害の有無に関わらず、社員に意義ある職業機会を提供し、戦力として期待するという雇用方針のもと、積極的に障害者の採用を進めています。

ワークライフバランス

社員ひとりひとりが心身両面の健康を増進し、仕事とプライベートをバランスよく充実させることで、仕事に対する意欲と生産性の向上が図れるよう、ワークライフバランスの推進に積極的に取り組んでいます。

LGBTフレンドリーな環境を推進

アクサ生命では、「人権に関する基本方針」に基づき、LGBT当事者が自分らしくいられる環境を整えるべく取り組みを実施しています。

従業員トレーニング

アクサ生命は、お客さまに最高のサービスを提供するために、「全社員がお客さまのためにリーダーシップを発揮する」ことを目的に人材育成を進めています。営業社員には販売チャネルの特性にあわせてきめ細かく、内勤社員にはお客さまのことを考えて最善を尽くすよう、数多くのリーダーシップ開発プログラム、自己啓発プログラムを活用して、優れた人材の育成に努めています。

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