入院や手術などの給付金をご請求のお客さま
ご請求ページへ進む
インターネットでのお手続き

「MyAXA」では各種お手続きやお問合わせが24時間可能です。

MyAXAに新規登録・ログイン
お電話でのお問合わせ

最初にチャットボット(自動会話プログラム)が起動しますので、お問い合わせのご用件を選択してください。

(ご用件を選択した後にお電話がつながります。)

カスタマーサービスセンターの営業時間外は、インターネットでお手続きできるサービスをご案内します。

閉じる
お電話でのご相談

お電話でのご相談を承っております。お気軽にご相談ください。

平日9:00〜18:00/土9:00〜17:00
(日・祝日、年末年始の休業日を除く)

コールバックの予約

<ご相談例>

当社商品にご関心をお持ちのお客さま

保険料や申込方法を知りたいお客さま

保険商品(当社以外も含めて)の種類について知りたいお客さま

保険全般に関する疑問、不明点のあるお客さま

閉じる

​人材に関する取り組み


​アクサ生命は、全従業員が持てる能力を余すことなく発揮し、個人の成長とビジネスへの貢献を可能にする職場づくりに取り組んでいます。


​Our Value (私たちの価値基準)

Our Value (私たちの価値基準)Our Value (私たちの価値基準)

インクルージョン&ダイバーシティへの取り組み

​アクサ生命は、「インクルージョン&ダイバーシティ」を全社的な経営戦略の重要な柱としており、多様性に富んだ従業員一人ひとりが尊重され、それぞれの強みを発揮して活躍し、個人と組織の持続可能な成長を実現できるインクルーシブな職場環境の構築に取り組んでいます。

従業員のライフステージを幅広くサポートする「We Care」プログラム

​アクサのパーパス「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」を体現するため、「妊娠・出産・育児」、「看護・介護」、「DV・家族内暴力、性暴力」、「健康」の4つの領域について、従業員のライフステージの重要な局面を幅広くサポートする「We Care(ウィーケア)」プログラムを2024年に導入しました。
これら4つの領域への対応内容について、妊娠・出産・育児への支援として不妊治療や流産・死産の際に取得できるプレグナンシーサポート休暇、家族の看護や介護といった場面で利用可能なファミリーケア休暇を新設。DV・家族内暴力、性暴力のサポートとして外部機関による専門的支援サービスの提供に加え、被害サポートのための特別有給休暇を導入しています。
また、従業員の健康においては、心身のウェルビーイングだけではなく、社会的なウェルビーイング向上へも視点を広げ、従業員のリテラシー向上を推進する施策を通じて、ライフステージにおける課題に対応しています。
特に心身の健康については、健康増進施策「Healthy You(ヘルシー・ユー)」を展開し、従業員の健康づくりをサポートしています。CEOをCHO(チーフ・ヘルス・オフィサー)として従業員の健康づくりを牽引、全管理職を「健康推進マネージャー」に任命し、心身のウェルビーイング向上を目指しています。また、従業員のヘルスリテラシーを上げ、健康維持に取り組む意識を持てるよう、ニュースレターの配信や健康ポータルサイトを通じて情報を提供しています。
これらの取組みが評価され、アクサ生命は「健康経営優良法人・大規模法人部門(ホワイト500)」に9年連続で認定されています。これからも健康経営実践企業のトップランナーとして、健康経営を推進していきます。


多様性を強みに変えるアクサの企業カルチャー

​従業員の行動指針として、アクサグループ共通の4つの価値「Our Value」(お客さま第一、勇気、誠実、ひとつのチーム)に基づく「Our Commitment(私たちの誓い)」を定め実践しています。特にインクルージョン&ダイバーシティ(I&D)の重要性については、「ビジネスの成功には多様性と協調性が不可欠であり、お互いの知性やサポート、そしてエネルギーを活かすことができてこそ、優れた意思決定や革新的なアイデア、そして持続的な成功を実現できる」と明確に定義し、経営陣をトップとするI&D推進体制を構築しています。また、企業カルチャーを形成する重要な要素として、アクサグループ共通の人事戦略「We Care and Dare for Progress」において、「Care(互いへの配慮)」と「Dare(挑戦)」を掲げ、従業員一人ひとりの異なる属性、価値観、経験等を活かして意見やアイデアを存分に発揮できるインクルーシブな職場環境の体制整備と各種施策を実行しています。

各部門からは、アクサの企業カルチャーを部門内に浸透させる「カルチャーアンバサダー」が毎年任命され、パーパスやビジョン、バリューに基づき、戦略計画の実行を推進する役割を担います。さらに、従業員の声を経営に反映させる継続的な取組みとして、毎年複数回の従業員意識調査を実施しており、従業員の満足度を測るとともに、アクサの企業カルチャーの発展を定点観測しています。

WeCareWeCare

ERG(Employee Resource Group/従業員ネットワーク

​ERGとは、特定の属性を持つ従業員と、それに関心のある従業員が自発的に集まって組織するグループです。情報交換やネットワーキングにより、その属性に特有の課題をメンバー同士で共有するほか、ERGメンバー以外に向けた認知・意識向上イベント等を開催しています。会社のインクルージョン&ダイバーシティを従業員自らが推進するしくみとして勤務時間内の活動を認めるなど、会社のサポートを受けながら現在7つのERGが社内外で活動しています。2024年に開催されたERG関連のイベント数は約70件、参加した従業員の延べ人数は約2,700名におよび、インクルーシブな職場づくりに貢献しています。

インクルージョン&ダイバーシティを推進するERGのガバナンス体制

ERGERG

女性の活躍を後押しする職場

​アクサ生命は、管理職層全体の女性比率の推移を注視しており、女性活躍を推進するための各種施策を実施しています。これは女性従業員のみを対象とした施策に留まらず、全管理職を対象として毎年9月にジェンダーダイバーシティに関する知見を高めるための全社アクションとして「インクルージョン・カンファレンス」を開催しており、2024年は、外部有識者を招聘して女性の活躍と日本におけるこれまでの社会背景等をテーマに基調講演を行うとともに、全管理職が女性活躍を自ら推進するためのコミットメント(実行宣言)を策定しました。また、毎年3月に「国際女性デー」を記念する全社イベントを開催しており、2025年はさまざまなキャリアを歩む従業員がパネリストとして登壇し、自分らしいキャリア形成等についてオンラインでディスカッションを行い、全国各地の従業員が参加しました。

さらにアクサ生命は、「子育てサポート企業」の中でも高い水準の取組みを行っている企業として厚生労働大臣の認定「プラチナくるみん」、また同じく女性の活躍に関する取組みの実施状況が優良な企業として「えるぼし」の認定を受けています。このような、女性が活躍しやすい組織づくりを通して、多様な属性の人材が働きやすく、そして働きがいのあるインクルーシブな職場づくりを目指しています。

女性��の活躍を後押しする職場女性の活躍を後押しする職場

性の多様性を尊重する取り組み

​アクサ生命は、性の多様性を尊重する取組みの一環として毎年5月に「ホモフォビア、トランスフォビア、バイフォビアに反対する国際デー」を記念して、LGBTQ+インクルージョンを推進する全社イベントを開催しています。2025年は、LGBTQ+当事者とアライで構成するERG「AXA Pride Japan」が、LGBTQ+に関する社会環境の変遷とアクサジャパンの取組みを学ぶためのオンラインイベントを行い、全国各地の従業員が参加して、一人ひとりができる行動について考える機会となりました。また、東京以外の拠点での啓蒙活動にも取り組んでおり、2024年12月には長崎県主催の「性の多様性の理解啓発イベント」に協賛し、当事者のお客さまを対象としたライフマネジメント®相談会を行いました。

新卒採用においては、応募する学生に性別の記入や顔写真の提出を求めておらず、従業員に通称名での勤務を認めているほか、就業規則における家族の定義を内縁関係やパートナーシップに基づくものに拡大しています。社内の福利厚生制度の利用にあたってパートナーシップ証明が必要な場合は、一般社団法人Famieeが発行する「パートナーシップ証明書」や、自治体が発行するパートナーシップ宣誓制度による証明書を利用することが可能です。このような社内外での活動が評価され、企業のLGBTQ+に対する取組みの指標である「PRIDE指標」において、最高位である「ゴールド」を2020年以降継続的に取得しています。


多様な国籍や文化が尊重される職場

​アクサ生命は、38か国の多様な国籍を持つ従業員が在籍しています。互いに異なる文化を尊重し、さまざまなバックグラウンドや経験を活かして活躍しています。本社では宗教上礼拝が必要な従業員のために「礼拝室」が設置されているほか、多国籍な従業員の交流促進等を目的に活動しているERGが、カジュアルな環境で英語と異文化に触れる交流会等を毎月開催し、さまざまなテーマで国籍を超えた従業員同士のコミュニケーションを活発に行っています。

多様な国籍や文化が尊重される職場多様な国籍や文化が尊重される職場

障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる職場

​アクサ生命は、障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる職場づくりを目指しています。入社後はニーズに合わせて細やかな面談を行い、社外支援機関との連携による定着・キャリア形成支援等を実施して、それぞれの強みを発揮しています。会議では手話によるコミュニケーションが日常的に行われ、聴覚の障害にかかわらずお互いに歩み寄れるインクルーシブな職場づくりへの貢献を目的に活動しているERGが、定期的にイベントを開催しています。さらに、さまざまな障害特性を持った従業員が活躍できる職場環境の実現のために、室内農園での就労スキームを導入しました。本農園で収穫した野菜は、従業員に提供するとともに、東京都港区の子ども食堂が実施するフードパントリーを通じて、支援が必要な方々にも無料で提供しています。

障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる職場障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる職場

​柔軟な働き方「スマートワーキング」を実践

​アクサ生命は、業務特性や必要性に応じて、在宅勤務・オフィス勤務・時差出勤・直行直帰といった働き方を適切に組み合わせる柔軟な働き方「スマートワーキング」を実践しており、全社共通の運用方針として、オフィス勤務を週2日以上かつ月の勤務日の半数以上とし、一定の頻度のオフィス勤務日数を確保して、オフィスでともに過ごすことでお互いからの学びを高めるとともに、イノベーションを生み出す機会として活用しています。各チームは、業務特性や状況に応じて最適な「チーム・アグリーメント(チームで合意した働き方)」を定め、チームに新しいメンバーがいる場合には、直接会う機会を増やし、新しいメンバーが早期に職務を本格稼働できるようサポートし、必要に応じて一定期間バディ(新しいメンバーの相談相手)の配置等を行っています。また、自分のチームだけではなく、チームを超えたメンバーとのつながりを重視しています。

スマートワーキングを通してアクサは、それぞれの働き方の利点を最大限に活かし、仕事の効率化やお客さま対応の充実を図るとともに、ウェルビーイング向上を目指しています。

柔軟な働き方「スマートワーキング」を実践柔軟な働き方「スマートワーキング」を実践

​従業員トレーニング

​アクサ生命は、従業員一人ひとりが率先して変化に対応し、社会やお客さまのニーズにお応えできるよう、セルフラーニングカルチャー(自律的な学びと成長)を推進しています。具体的には、内勤社員には多彩な自己啓発トレーニング、管理職や選抜された従業員にはリーダーシップ開発、そして営業社員には、販売チャネルの特性にあわせてきめ細やかなトレーニングを提供しています。また、重要なテーマについては、営業社員も含めた全従業員に対して必須研修を実施しています。このように、さまざまなラーニング機会を活用して個人の学びを高めていくことが、変化の時代の中で、アクサのパーパス(存在意義)の体現に必要不可欠と考えています。

対象:内勤社員
アクサ生命は、従業員が一人ひとりの能力開発プランに沿って学習計画を立てられるようラーニングカタログを公開し、中長期のキャリアゴールを定めて成長を目指せる体制を構築しています。思考力やコミュニケーションなどをテーマとした公募型研修、従業員自らの成長を促すキャリアワークショップ、また、専門スキルを学習するための外部トレーニングの機会を提供しています。さらに、社内のシニアマネージャーによる講義動画や、AIや最新のテクノロジーについて学ぶランチ&ラーンを「アクサビジネスカレッジ」として提供し、従業員同士の学び合いの場としています。

対象:管理職(役員・マネージャー)
新任管理職に対して、必要なスキルとマインドセットを学ぶリーダーシップ研修を実施しているほか、営業管理職を含めた全マネージャーに対して、必須研修を実施しています。2024年の研修では、アクサグループ共通の人事戦略「We Care andDare for Progress」の要素である「Care(互いへの配慮)」と「Dare(挑戦)」を醸成し浸透させることが管理職の役割であるという理解、そしてそのうえで従業員が力を最大限発揮できるよう積極的にサポートしていくアプローチを学びました。役員に対しては、迅速な意思決定を可能にするネットワークが組成されており、四半期毎にワークショップを実施して意見交換やつながりを強化しています。さらに、アクサグループが開催するグローバルのリーダーシッププログラムを通じて、事業会社や国を超えて役員同士が学び合うしくみができています。

従業員トレーニング従業員トレーニング

対象:全従業員
営業社員を含めた全従業員に対して、受講を必須とする研修を実施しています。2023年に全従業員が受講した、「アクサ気候アカデミー」というプログラムを、気候変動のさらなる基礎知識やお客さまへの影響、そして気候に優しい行動についての学びにつなげるため、2025年も引き続き実施しています。また、人権教育のeラーニングを全従業員が修了し、人権に関する基礎知識を得ました。

従業員トレーニング従業員トレーニング

​体系的なタレントマネジメント

​アクサ生命は、社内の主要なポジションの後継者プランや、将来を担うポテンシャルの高い人材の特定を継続的に実施しています。これにより、事業の継続に不可欠なポジションに対する適切な後継者が常に育成され、組織全体の持続可能な成長が支えられています。また、ポテンシャルの高い人材の特定によって、将来のリーダーシップ層の育成や組織の多様性と包摂性の向上にも貢献しています。

こうした人材の中期・長期的な育成を目指して、シニアマネージャー向けの選抜プログラム、早期に管理職にステップアップすることが期待されるスタッフ向けのプログラムなど、選抜型リーダーシッププログラムを提供しています。また、女性活躍推進に向けて、シニアマネージャーとスタッフの女性を対象にしたプログラムをそれぞれ実施しています。これにより、キャリアアップに向けて必要なスキルや意識を高め、ネットワークを広げる機会を提供しています。


​営業社員・フィナンシャルプランアドバイザー向けトレーニング

​商工会議所・商工会共済・福祉制度推進スタッフ

入社前
5段階からなる「キャリアセッション」の中で、アクサグループの概要、マーケットの概略に加えて、生命保険の社会的役割と職務の理解促進を図っています。

入社後トレーニング
入社3年間をトレーニー期間とします。入社後2ヵ月間は全国41カ所の支社と営業所で営業活動の基礎的な研修を実施します。その後、営業局・支社・営業所での研修で、ロールプレイングなどを中心とした実践的なトレーニングを実施します。個人・法人のお客さまのライフマネジメントⓇ〜人生を経営する〜など、お客さまのご要望にお応えするために、必要な知識・スキルを身につけるトレーニングプログラムとしています。また、選抜トレーニングとして、総合的なスキルアップを目指す「Falcon」、実践的なコンサルティングスキルアップを目指す「Phoenix」「Next Generation Conference」を実施しています。
さらに、Microsoft Teamsを活用したリモート研修、各種eラーニングや通信教育講座の提供、外部教育機関を活用した資格取得支援も行っています。

  • ​Microsoft Teamsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

入社後トレーニング入社後トレーニング

​フィナンシャルプランアドバイザー

入社前
採用候補者を対象に「ACE(AXA Career Education)」を実施しています。オリエンテーションからACE1・2・3の3段階構成で、フィナンシャルプランアドバイザーの営業スタイルの理解促進を図っています。

入社後トレーニング
入社初月に、リモート研修と対面研修を組み合わせた「FFT(First Month FA Training)」を実施しています。期間中は、集合形態と支社単位や支社合同形態をミックスしたカリキュラムで実施しています。また、LNAS完全習得とスキル向上を狙いとした「LSTⅠ・Ⅱ(LNAS Step Up Training)」や、変額保険販売スキル向上を目的とした「VLT(Variable Life Training)」、「BSS(Basic Sales Skills Training)」、日常営業活動における「OJT」などを行い、コンサルティングスキルの向上を図っています。
これらの研修を通して、業界共通教育制度に対応するとともに、お客さまのライフマネジメントⓇ〜人生を経営する〜を具現化すべく、アクサ生命独自のLNASを活用し、ライフマネジメントⓇコンサルティングのプロフェッショナルとして不可欠な知識やノウハウ・スキルを身につけます。

  • ​LNAS:「Life Needs Analysis System」の略。ライフプランシステムを当社独自に開発。「お客さまの夢」を「夢」のまま終わらせないために、より具体的なプランをともに考え、役立つプランを再構築し、バックアップしていきます。そして「お客さま一人ひとりの夢」を実現するお手伝いをします。