健康経営への取り組み「アクサ・ウェルネス・プログラム」

1.「アクサ・ウェルネス・プログラム(AWP)」推進体制

​代表取締役社長兼CEOが主体的にCHO(Chief Health Officer、 チーフヘルスオフィサー)となり、人事部、HPM統括部とヘルス事業本部が連携、アクサ生命健康保険組合も一体となった協働体制を構築することにより、プログラムの企画・実行を行っています。


2.健康指標(KPI)の設定

​2023年末までに5つのKPIの達成を目標として設定しました。会社は定期的に部門ごとの指標を公開することを義務付け、各部の健康推進マネージャーは管下社員へ積極的にKPI達成に向けての行動を促すことが求められます。


3.アクサ・ウェルネス・プログラム(AWP)

​社員の健康づくりにおける課題を明らかにするために、「行動変容アンケート」を2018年1月に初めて実施。その結果に基づき、7つの生活習慣の課題から「食事」・「運動」・「メンタルヘルス」・「がん対策」の4つの項目を柱とした社員の健康増進施策「アクサ・ウェルネス・プログラム(AWP)」を制定しました。

(アクサ・ウェルネス・プログラムの目的)

  • ​「お客さまに寄り添うパートナー」として選ばれる企業を目指す社員のヘルスリテラシー(健康に関する知見)や健康意識の向上

  • ​社員自身の身体的・精神的健康の向上

​「行動変容アンケート」を毎年行うことにより、社員の健康意識や生活習慣の経年変化を確認するとともに各アクションの効果検証を行い、次のアクションにつなげていくためのPDCAを回していきます。この取り組みを行うことで、当社が推進する健康経営のサポートプロセスを自社で検証し、お客さまに寄り添う実践支援を推進してまいります。