ダイバーシティ&インクルージョンの推進体制

ダイバーシティ・ガバナンス-継続的にダイバーシティ&インクルージョンを推進していくために

ダイバーシティ&インクルージョンに継続的に取り組んでいくためには、経営トップの強いリーダーシップによるトップダウンのアプローチ、そして部門や現場での現状と課題を経営陣に伝えるボトムアップのアプローチの双方が不可欠です。アクサ生命では、CEOの強いリーダーシップのもと、強固なガバナンス体制を整え、全社レベルでダイバーシティ&インクルージョンに取り組んでいます。

強固な推進体制

1. Diversity & Inclusion Advisory Council(DIAC/ダイバーシティ&インクルージョン諮問委員会)

スポンサーを務めるCEO、議長の人事役員、および数名の役員から成る組織。定期的に会議を開催し、アクサが目指すべきダイバーシティ&インクルージョンの方向性を討議し、アクションに導きます。

2. Employee Resource Group(ERG/社員による自主的なネットワーク)

共通の立場や関心を持つ社員同士が集う自主的なグループ。ネットワーク内外で情報交換するなどの活動とともに、DIACを通じて会社へ人事制度やビジネスに関する提案をすることもできます。スポンサーとなった役員が活動をサポートしています。ジェンダーに関するネットワーク「Japan Women@AXA」や育児と仕事の両立に関する「Working Parents」、聴覚障害者を中心とした「Deaf Sign Language」などがあります。

3. Culture & Diversity team (カルチャー&ダイバーシティ推進チーム)

人事にあるダイバーシティ推進の中核を担う組織です。戦略立案、研修企画、アクション支援、情報提供を通じて啓発活動を展開します。

4. Culture Ambassador(カルチャー・アンバサダー)

年初に各部門の企業文化変革の推進者として役員が指名し、各々の部門における課題の特定、アクションプランの策定、目標の設定およびモニタリングを行ないます。また、定例のアンバサダー会議では各部門の情報交換を行ない、成功事例を共有します。社員のダイバーシティ&インクルージョンへの参画意識を向上させる上で、要の役割を果たします。
close
close