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アクサ生命、2016年度の業績を発表

2017年 5月 25日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2016年度の業績を発表

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ニック・レーン)は、日本の会計基準に基づく2016年度(平成28年度)の業績を発表しました。

収入指標
  • 保険料等収入は、前年同期比2.4%増の6,191億円。これは主に、ユニット・リンク保険やアップサイドプラスなどの好調な販売が継続していることによるもの。

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比14.8%減の357億円。これは主に、新契約の増加による費用の増加や、低金利などのマーケット要因による利息配当金等収入の減少によるもの。
  • 純利益は、前年同期比25.2%増の158億円。これは主に、本年度における有価証券売却益の増加及び昨年度は法人税率改正に伴う税金費用の一時的な増加があったため。

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は745.6%。


アクサ生命の取締役 代表執行役社長兼CEO ニック・レーンは、次のようにコメントしています:

「2016年度、アクサ生命は社員の高い参画意識を礎として、安定した保険料収入、堅調な収益、そして強固な財務基盤を実現するなど好調な業績を収めた。」

「特に、死亡保障や貯蓄性分野は好調で、アップサイドプラスやユニット・リンク保険などの堅調な販売によって成長を達成した。医療保障分野では、昨年ローンチした『予防・早期治療サポート』と『患者申出療養サポート』が、9月の販売開始から32,000件を超えるご契約をいただくなど好調に推移している。」

「また、アクサ生命は、お客さまの利便性向上を目指したデジタル化も継続的に進めており、昨年導入した代理店向けの新契約電子システムはビジネスパートナーより大変な好評をいただいている。さらに、ご契約者さま向けのウェブサービス『Myアクサ』の機能拡充などアクセスポイントの強化も進めている。」

「2017年4月には、会社のコアバリューの一つである「カスタマーファースト(お客さま第一)」を具現化するために、国内の保険業界で初めて「お客さまからの評価」(顧客満足度の調査結果)をタイムリーに公式ホームページから閲覧可能とするスキームを導入した。この新たなスキームによって、今後もお客さまからの声に迅速に対応し、変化するお客さまのニーズを見据えた革新的なソリューション開発に注力していく。」

「アクサ生命は、強固な資産運用力と継続的なコスト効率向上の取り組みによって、強固な収益力を堅持している。また、厳格なリスク管理によってバランスシートを強固なものとし、ソルベンシー・マージン比率も745.6%と、お客さまを長期にわたってお守りできる健全な財務基盤を堅持した。」


重要:本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。


アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、237万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2016年度には、2,522億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。また、「アクサ損害保険」と「アクサダイレクト生命」を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督を行っています。

AXAグループについて

AXAは世界64ヶ国で16万5,000人の従業員を擁し、1億700万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2016年度通期の売上は1,002億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は57億ユーロ、2016年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,290億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

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アクサ生命、2016年度第3四半期末の業績を発表(2016年4月1日~12月31日)

2017年 2月 14日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2016年度第3四半期末の業績を発表(2016年4月1日~12月31日)

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ニック・レーン)は、日本の会計基準に基づく2016年度(平成28年度)第3四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 保険料等収入は、前年同期比6.2%増の4,668億円。これは主に、アップサイドプラスやユニット・リンク保険などの好調な販売が継続していることによるもの。

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比39.3%減の184億円。これは主に、新契約の増加による費用の増加や、低金利などのマーケット要因による利息配当金等収入の減少によるもの。
  • 純利益は、△21億円。これは主に基礎利益と同様の減少要因によるもの。

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2015年度末の761.2%から22.3ポイント増加し、783.5%。


アクサ生命の取締役 執行役兼CFO、住谷 貢は、次のようにコメントしています:

「2016年度第3四半期、ユニット・リンク保険やアップサイドプラスなどの好調な販売の継続により、保険料等収入が増加した。また、昨年9月に販売を開始した医療保障分野の2商品(『予防・早期治療サポート』および『患者申出療養サポート』)の販売は引き続き好調に推移している。」

「昨年12月には、代理店における新契約電子システムへの完全移行や、ご契約者向けウェブサービス『Myアクサ』のサービス拡充などを実現し、お客さまやディストリビューターの皆さまとのタッチポイントを一層強化した。」

「新契約費の増加などにより収益は減少したが、同四半期末のソルベンシー・マージン比率は2015年度末から22.3ポイント増の783.5%となるなど、お客さまを将来にわたってお守りするための強固な財務基盤を引き続き堅持している。」

「今後も、会社全体でコスト効率の取り組みを一層強化し、将来の成長に向けた変革を加速することで、変化するお客さまのニーズを見据えた革新的な商品やサービスの開発に注力していく。」


重要:

  • 本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、233万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2015年度には、2,747億円の保険金や年金、給付金をお支払いしています。また、「アクサ損害保険」と「アクサダイレクト生命」を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督を行っています。

AXAグループについて

AXAは世界64ヶ国で16万6,000人の従業員を擁し、1億300万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2015年度通期の売上は990億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は56億ユーロ、2015年12月31日時点における運用資産総額は1兆3,630億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

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本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします

アクサ生命保険株式会社 広報部
電話:03-6737-7140 FAX:03-6737-5964
ホームページアドレス https://www.axa.co.jp/