ニュースリリース

2018年ニュース一覧

9月11日
9月7日
9月5日
8月14日

2018年度第1四半期末の業績を発表

2018年 8月 14日
アクサ生命保険株式会社

2018年度第1四半期末の業績を発表

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ニック・レーン)は、日本の会計基準に基づく2018年度(平成30年度)第1四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 保険料等収入は前年同期比4.5%増の1,545億円。これは主に『アクサの「長期保障」の定期保険 フォローアップライフ』の好調な販売によるもの。

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比12.2%減の138億円。これは主に資産運用収益の減少などによるもの。
  • 純利益は、前年同期比18.3%増の50億円。

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2017年度末の780.9%から21.7ポイント増加し、802.6%。


アクサ生命の取締役 執行役兼CFO、住谷 貢は次のようにコメントしています

「2018年度第1四半期、『アクサの「長期保障」の定期保険 フォローアップライフ』や『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』はお客さまからご好評をいただき、トップラインは好調な結果となった。基礎利益は、資産運用収益の減少により前年同期比12.2%減となったものの、ソルベンシー・マージン比率は802.6%となり、強固な財務基盤を堅持することができた。」

「アクサ生命はお客さまの利便性向上のためにサービス拡充も継続的に進めており、ご契約者さまがあらかじめご家族を当社サービスに登録することにより、ご家族がご契約者さまにかわって、お電話で契約内容のお問い合わせなどができるようになる「家族情報登録」サービスを本年6月より開始した。」

「また、ヘルスサービス分野の強化も推進しており、本年5月にネスレ日本株式会社と「健康寿命延伸」と「健康経営」に関するパートナーシップ契約を締結した。今後は相互の「健康」に関する知見を共有し、変化する社会環境により一層適応したソリューションをお客さまに提供し、日本の社会的課題の解決に向けても共同で取り組んでいく。」

「アクサ生命は今後も、会社ビジョンである『Payer to Partner』に従い、お客さまに健やかで幸せな生活をお過ごしいただけるよう、単に保険金・給付金をお支払するだけの『支払者(Payer)』から、お客さまに常に寄り添いサポートする、お客さまの人生のよき『パートナー(Partner)』となることを目指していく。」


重要:

本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、237万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2017年度には、2,500億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。また、「アクサ損害保険」と「アクサダイレクト生命」を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督を行っています。

AXAグループについて

AXAは世界62ヶ国で16万人の従業員を擁し、1億500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2017年度通期の売上は985億ユーロ、アンダーライング・アーニングスは60億ユーロ、2017年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,385億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

8月6日
7月27日
7月20日
7月18日
7月17日
7月10日
6月29日
6月21日
6月1日
5月31日
5月28日
5月28日
5月25日

2017年度末の業績を発表(2017年4月1日~2018年3月31日)

2018年 5月 25日
アクサ生命保険株式会社

2017年度末の業績を発表(2017年4月1日~2018年3月31日)

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ニック・レーン)は、日本の会計基準に基づく2017年度(平成29年度)末の業績を発表しました。

収入指標
  • 保険料等収入は前年同期比3.6 %減の5,966億円。これは主に、昨年好調だった『アクサの「外貨建て」の変額終身保険 アップサイドプラス』の販売が前年同期比で254億円減少したことによるもの。

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比50.5%増の537億円。これは主に資産運用収益および保険収支の増加によるもの。
  • 純利益は286億円。これは主に基礎利益の増加によるもの。

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2016年度末の745.6%から35.3ポイント増加し、780.9%。


アクサ生命の取締役 代表執行役社長兼CEO ニック・レーンは次のようにコメントしています

「2017年度はユニット・リンクなどの商品が好調であったものの、貯蓄性商品の販売減少を受け、保険料等収入は前年同期比で減少となった。しかし、運用収益および保険収支の増加や、継続的な効率化による事業費の削減などにより、基礎利益は前年同期比50.5%増となり、堅調に推移した。ソルベンシー・マージン比率は、780.9%と2016年度末から35.3ポイント増加しており、健全な財務基盤を保っている。」

「アクサ生命が提供する多様なニーズに応える新商品がご好評をいただいている。医療保障分野では、昨年9月に販売開始した『アクサの「一生保障」の医療保険 スマート・ケア』が3月末時点で4万5千件を超えるご契約をいただいている。死亡保障分野では、本年2月に販売を開始した『アクサの「長期保障」の定期保険 フォローアップライフ』が販売から1か月あまりで3千件を超えるご契約をいただいている。また、本年2月より新たに2種類の特別勘定を追加した『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』も9万6千件を超える新たなご契約をいただいている。」

「お客さまからの声に迅速に対応し、商品やサービスの品質向上に役立てる為、「お客さまからの評価」(顧客満足度の調査結果)をタイムリーに公式ホームページから閲覧可能とするスキームを昨年4月より導入している。また、ご契約者さま向けオンラインサービスの『Myアクサ』を通じた給付金請求手続きや契約者貸付なども開始した。昨年7月には変額保険の「クレジットカード払い」を初回保険料に加え、「2回目以降の保険料」でのお取り扱いも開始するなど、お客さまの利便性向上に継続的に取り組んでいる。」

「現在アクサ生命では、ヘルスサービス分野の強化を推進している。昨年5月に株式会社ドリームキャッチャーと資本・業務提携を行い、健康推進・疾病管理等のサービスを共同開発し、昨年12月にはKDDI株式会社とITと医療を組み合わせたヘルステックの共同研究ならびにヘルスケアサービスの協業を開始している。医療保険の付帯サービスの拡充も進めており、昨年9月には『アクサメディカルアシスタンスサービス』へ 『Doctors Me(ドクターズミー)』と『介護・リハビリサポートサービス』を追加した。また、健康経営の推進にも注力し、昨年より健康増進に関する自治体との協定締結を進めており、3月末時点で9つの自治体と締結し、地域の健康づくりをサポートしていく。」

「今後もアクサ生命は、お客さまに健やかで幸せな生活をお過ごしいただけるよう、お客さまの人生のよき『パートナー(Partner)』としてお客さまに寄り添い、多様化するライフスタイルに合った商品やサービスの提供に努めていく。」


重要:

本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、237万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2017年度には、2,500億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。また、「アクサ損害保険」と「アクサダイレクト生命」を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督を行っています。

AXAグループについて

AXAは世界64ヶ国で16万人の従業員を擁し、1億500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2017年度通期の売上は985億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は60億ユーロ、2017年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,390億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTCQXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEPFI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

5月17日
4月27日
4月16日
4月6日
4月2日
3月30日
3月30日
3月27日
3月22日
3月9日
2月28日
2月27日
2月19日
2月14日

アクサ生命、2017年度第3四半期末の業績を発表(2017年10月1日~12月31日)

2018年 2月 14日
アクサ生命保険株式会社

アクサ生命、2017年度第3四半期末の業績を発表(2017年10月1日~12月31日)

アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ニック・レーン)は、日本の会計基準に基づく2017年度(平成29年度)第3四半期末の業績を発表しました。

収入指標
  • 保険料等収入は前年同期比5.1%減の4,429億円。これは主に、昨年好調だった『アクサの「外貨建て」の変額終身保険 アップサイドプラス』の販売が前年同期比で243億円減少したことによるもの。

収益指標
  • 基礎利益は、前年同期比64.2%増の302億円。これは主に利息および配当金等収入の増加によるもの。
  • 純利益は91億円。これは主に基礎利益の増加によるもの。

財務基盤
  • ソルベンシー・マージン比率は、2016年度末の745.6%から57.0ポイント増加し、802.6%。


アクサ生命の取締役執行役兼CFO、住谷 貢は次のようにコメントしています:

「2017年度第3四半期、アクサ生命の保険料等収入は前年同期比で減少したものの、収益指標である基礎利益は同64.2%増となり、堅調に推移した。ソルベンシー・マージン比率は、802.6%と2016年度末から57.0ポイント増加した。これは、お客さまを将来にわたって継続的にお守りできる支払余力を有しているということであり、持続可能で健全な財務基盤を維持したことを示している。」

「昨年9月に販売を開始した『アクサの「一生保障」の医療保険 スマート・ケア』は12月末時点で3万件近くのご契約をいただくなど大変ご好評をいただいている。本年2月には、『アクサの「長期保障」の定期保険 フォローアップライフ』の販売を開始し、法人のお客さまの「経営リスク」への備えや、個人のお客さまの長期保障を目的としたソリューションを拡充する。」

「昨年12月には、KDDI株式会社とヘルステックの共同研究やヘルスケアサービスの協業を開始し、新たな商品やサービスの開発に向けた取り組みにも着手した。また、『My AXA』を通じた給付金請求手続きや契約者貸付なども開始し、お客さまの利便性向上に継続的に取り組んでいる。」

「さらに、将来の成長を確保するための投資を継続することに引き続き注力しており、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入などを通じた業務効率の最適化や、コスト効率を高める施策を全社的に実施している。」

「アクサ生命は今後も、会社ビジョンである『Payer to Partner』に従い、単に保険金・給付金をお支払するだけの『支払者(Payer)』から、いかなる時もお客さまに寄り添いサポートする『真のパートナー(Partner)』となることを目指していく。」


重要:

本資料の業績は日本の会計基準に基づくものであり、AXAグループに連結する際に用いるIFRS(国際財務報告基準)ベースの数値とは異なります。

アクサ生命について

アクサ生命はAXAのメンバーカンパニーとして1994年に設立されました。AXAが世界で培ってきた知識と経験を活かし、237万の個人、2,200の企業・団体のお客さまに、死亡保障や医療・がん保障、年金、資産形成などの幅広い商品を、多様な販売チャネルを通じてお届けしています。2016年度には、2,522億円の保険金や年金、給付金等をお支払いしています。また、「アクサ損害保険」と「アクサダイレクト生命」を連結する親会社として、子会社各社の経営管理・監督を行っています。

AXAグループについて

AXAは世界64ヶ国で16万5,000人の従業員を擁し、1億700万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2016年度通期の売上は1,002億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は57億ユーロ、2016年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,290億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTCQXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEPFI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

1月31日
1月31日
1月29日
1月25日
1月5日

本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします

アクサ生命保険株式会社 広報部
電話:03-6737-7140 FAX:03-6737-5964
ホームページアドレス https://www.axa.co.jp/

閉じる