保険金等のお支払い状況について


支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(2019年度)

​2019年度に保険金等の支払いを行った事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(※1)・請求案内漏れ(※2)等)が判明し、2019年度に追加的な支払いを行った事案は、以下の通りです。

  • ​支払漏れ:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払い対象と判断することが可能であった事案

  • ​請求案内漏れ:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにも関わらず、通常の検証作業(原則として当初の支払いから1ヶ月以内)で把握されず個別の請求案内が行われなかった事案

​ 

2019年度
合計

内訳

当社が自ら支払漏れ等を把握し、追加的に
支払ったもの
(内部発見)

お客さま等からの申出・照会により、
支払漏れ等が判明し、追加的に支払ったもの
(外部発見)

件数
(単位:件)

​116

​86

​30

金額
(単位:百万円)

​25

​18

​7

​上記のほか、2019年度には、2018年度以前に保険金等の支払いを行った事案に係る追加的な支払いを、10,628件・28百万円実施しています。

(注)上記10,628件・28百万円のうち、10,598件・21百万円は、2018年度に判明した個人保険の1997年割り当て配当金の未払いに係る追加のお支払いです。本案件については、該当契約の配当金計算を行い、2019年3月中旬より順次、対象のお客さまへお詫びと返金のご案内通知の送付を実施しております。


保険金等のお支払い状況について

​当社は、「お客さまの声への取組み」の一環として、個人保険・団体保険等の死亡保険金・入院給付金等の支払いに関して、査定判断を伴う保険給付の請求を対象として、保険金等のお支払い件数、お支払い非該当件数及び内訳を、2008年度下半期より半期ごとに開示しています。


保険金等の支払い件数、お支払い非該当件数及び内訳

​2019年度下半期(2019年10月~2020年3月)

​保険金等のお支払い状況について​保険金等のお支払い状況について

​注1)保険金等のお支払い状況については、生命保険協会にて策定した基準に則ってお支払い件数、お支払い非該当件数を計上しており、当社における従来の計上基準による件数とは異なる場合があります。

注2)上記件数には、お申し出やご提出いただいた請求書類(診断書等)から、約款上明らかにお支払い非該当(お支払事由となる所定の入院日数に満たない等)となるものは含まれていません。

注3)上記件数は、ご契約単位ではなく、各保険金・給付金ごとに集計したものです。


半期毎の時系列推移表(2017年度より)

​ 

お支払い件数   

お支払い非該当件数

2017年度

​上半期

​218,863件

​14,577件

​下半期

​231,655件

​15,685件

2018年度

​上半期

​233,824件

​15,298件

​下半期 

​250,637件

​16,495件

2019年度

​上半期

​244,101件

​16,186件

​ 下半期

​264,175件

​17,360件