保険金等のお支払い状況について

支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(平成29年度)

平成29年度に保険金等の支払いを行った事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(*1)・請求案内漏れ(*2)等)が判明し、平成29年度に追加的な支払いを行った事案は、以下の通りです。
  • 支払漏れ:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払い対象と判断することが可能であった事案
  • 請求案内漏れ:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにも関わらず、通常の検証作業(原則として当初の支払いから1ヶ月以内)で把握されず個別の請求案内が行われなかった事案
上記のほか、平成29年度には、平成28年度以前に保険金等の支払いを行った事案に係る追加的な支払いを、24件・9百万円実施しています。
平成29年度の支払漏れ等166件はお支払いを完了しております。支払漏れ等166件のうち、保険金・給付金に関し支払漏れが判明した件数は147件です。この147件のうち、133件は支払い後の検証等で、速やかに追加のお支払いを行ったものです。

保険金等のお支払い状況について

当社は、「お客さまの声への取組み」の一環として、個人保険・団体保険等の死亡保険金・入院給付金等の支払いに関して、査定判断を伴う保険給付の請求を対象として、保険金等のお支払い件数、お支払い非該当件数及び内訳を、平成20年度下半期より半期ごとに開示しています。

保険金等の支払い件数、お支払い非該当件数及び内訳

平成29年度下半期(平成29年10月~平成30年3月)
注1)保険金等のお支払い状況については、生命保険協会にて策定した基準に則ってお支払い件数、お支払い非該当件数を計上しており、当社における従来の計上基準による件数とは異なる場合があります。

注2)上記件数には、お申し出やご提出いただいた請求書類(診断書等)から、約款上明らかにお支払い非該当(お支払事由となる所定の入院日数に満たない等)となるものは含まれていません。

注3)上記件数は、ご契約単位ではなく、各保険金・給付金ごとに集計したものです。