2023年12月28日
「認知症」になる、ならないを決定的に分ける、ライフスタイルと時期とは?
#健康#ライフスタイル#今できること#老後#人生100年#保険
もの忘れが増えてきたり、新しいことが覚えられなくなってくると、「脳が衰えてきたのかも…」と不安になるものです。それは、その先にやってくるかもしれない、認知症を意識するからでしょう。
「高性脳」に作り替わる!?読む脳トレを習慣に!
脳を活性化する効果的な方法として、私が常に言い続けているのが「読み・書き・計算」です。昔から行われている最もベーシックなこの学習方法こそが、脳を鍛える効果が大変高いということは、数々の研究で明らかになっています。なかでも、読書については年齢関係なく、最も手軽に、楽しみながら行える脳トレと言えるでしょう。
仕事、家事のパフォーマンスが爆上がりする!?脳を発火させるワザ
「どうしてもやる気が出ない…」「集中力が続かなくてやらなきゃいけないことがどんどんたまっていく!」。仕事や家事をやる前に、そんな状態に陥る人は多いことでしょう。自分のイメージ通りに仕事や家事が終わらずに、気持ちはどんどん焦るばかり…。そんな時には、脳のクセをうまく利用してうまく発火させれば、パフォーマンスを高め、サクサクとやるべきことを終わらせることが可能です。
脳のリスクを激増させる⁉肥満、糖尿病、高血圧
加齢するにしたがって増えてくるのが、肥満と生活習慣病予備軍です。健康診断の結果を見て、ため息をつく人も多いのではないでしょうか。中には、医師から「要注意」と黄色信号を出された…という人もいることでしょう。実は、肥満や生活習慣病が脳にとっても悪影響であることが、昨今の研究で分かってきました。
脳が発火する学習方法
仕事や資格試験などで、記憶したり、深く理解するために勉強しなくてはいけないのに「どうも学生時代のように覚えられない…」「集中力が続かない!」という悩みを持つ人は少なくありません。脳のピークは20歳でそこからは緩やかに落ちていくため、若いころと比べると覚えが悪い、理解が遅いのも無理はないでしょう。
「朝に何を食べるか?」が脳のパフォーマンスを左右する!?
ギリギリまで寝て、時間がないので朝食はなし!慌てて身支度を整えて家を飛び出す…そんな慌ただしい朝を過ごしている方は、少なくないでしょう。時間がないと一番に省かれてしまうのが、朝食です。実際に、平成29年に厚生労働省が行った調査によると、朝食の欠食率は男性が15%、女性が10.2%。ところが、これが20代になると男性30.6%、女性23.6%と倍以上になることが分かりました。男性は3人に1人、女性は4人に1人が「朝ごはん抜き」という結果です。
記憶力は加齢で衰える…が、いくつになっても蘇る!
特定の名前や数字が思い出せなかったり、新しいことがなかなか覚えられなくなってきたり…。そんなときは「ああ、もう年なんだなあ…」と脳の衰えを実感するものです。
2023年02月01日
シニア世代は保険で「自分と家族のお金とこころの健康」を守れるか?
#お金#仕事#ライフスタイル#保険#老後#人生100年#健康
増税や社会保障制度改革の議論がいっそう活発になる今日。「人生100年時代」を生きる中で、現役世代を中心に、老後資金の問題はこれからますます重要なテーマになると予想されます。一方、現段階で老後資金のために保険や投資等で資産形成をしていたとしても、実際にシニア世代になるまで、自分が選択した方法が本当に間違っていなかったか確かめられないのは悩ましい問題です。
脳に関するお役立ちコラム
脳に関するお役立ちコラム 記事一覧
2024年2月22日
孤独の解消は、人生100年時代のカギ?豊かな人生を育む他者とのつながり
#健康#ライフスタイル#人生100年#家庭・育児#老後
医療技術の進歩などにより、人々の寿命が伸び続けている現代。私たちは以前よりずっと、「健康」を得やすくなりました。その一方で、少子化の進行や未婚率の上昇により、「孤独」を抱える人々が増加しています。
リアルな出会いは最高の脳活&メンタルケア!
友だちとはメッセージアプリでやりとりし、仕事のやりとりはメールかオンラインでの会議で行う……昨今は、プライベートでも仕事でも、他者とのコミュニケーションはすべてインターネット上で行われることが増えてきました。逆に、直接集まって話をすることは「非効率的」と避けられるようになり、電話さえも「個人の時間への割り込み行為」と忌み嫌われるようになっています。
脳を萎縮させる、毎日の飲酒習慣
「酒は百薬の長」ということわざを免罪符に、日々、お酒を楽しんでいる方は多いことでしょう。ストレスを解消したり、コミュニケーションを円滑にするといった、精神的、社会的なメリットがある反面、実は、脳にとっては看過できない大きな悪影響があることが、昨今の研究で明らかになってきました。
今すぐできる!「高速脳」をつくる方法
みなさんは、どんな人に「頭がいい!」という印象を持つでしょうか?どんな話題にもすぐに切り返して展開を広げたり、状況の変化に対しても即時で対応策を考え出すことができたり。記憶力や発想のスピードの速さなど、頭の良さを感じる言動にはいろいろありますが……それらはすべて、脳の情報処理能力がカギとなっています。
最も効率的に頭を良くする方法が「脳トレ」
数年前のブームから数年がたち、様々なかたちで「脳トレ」が現代の世の中にあふれるようになりました。ドリルやゲーム、アプリなど多種多様なものがあって、「何をどうやってやれば効果的なのか分からない」「そもそも脳トレって本当に効果があるの?」と疑問に思う人も多いことでしょう。
スマホ、テレビ、ゲームなど、現代のテクノロジーに要注意!?
脳のパフォーマンスを高めたいと考えるとき、最も重要になるのが「脳にとってリスクになることをできる限り避ける」ということです。そして、私が常々言い続けているのが「スマホ、テレビ、ゲームは使い方を注意する必要がある」ということです。
人生100年時代のドライバーがやるべき脳トレ
高齢者による自動車事故のニュースが昨今、クローズアップされています。実際に、車の運転は「認知・判断・操作」という行為の繰り返しで、認知・判断は前頭前野の働きであり、誰もが加齢するにしたがって低下していきます。とはいえ、人生100年時代、生活のQOLを高く維持し続けるためには、自由に行動することができる車の運転は、できるだけ長くできるようにしておきたいものです。
2019年6月12日
働き方だって100人いれば100通りある!〜人生100年時代の仕事との向き合い方〜
#ライフスタイル#お金#人生100年#老後#家庭・育児#仕事#インタビュー
アクサ生命保険のFAの中でも異色の3名に、これまでの経験や働き方の哲学、人生100年時代にお手本にしていることについて、語ってもらいました。
2023年01月12日
宇宙空間は絶好の研究場所!?加齢研究の最前線
#健康#ライフスタイル#今できること#インタビュー#老後#人生100年#保険
多くの方々が子どもの頃、「いつか宇宙で暮らすことになったら」「宇宙飛行士になれたら」と想像したはず。しかし、実際には、宇宙で暮らしたあとに地球に帰還すると、筋肉や骨に大きなダメージを受け、回復するまでに相当な時間を要するそうです。その状態はいわば「加齢を倍速で体験するようなもの」なのだとか。そんな宇宙空間の特性を生かし、私たちの健康を増進するためのヒントを得ようという取り組みがいま、始まっています。
2022年12月19日
トーマス・ブベルと人生100年時代~安渕の未来ダイアログ 第10回~
#お金#安渕の未来ダイアログ#人生100年#インタビュー#健康#ライフスタイル#今できること#老後#保険
「人生100年時代」は日本だけではなく、いずれ世界の先進国が迎える未来だと予測されています。日本では、長寿化は喜ばしい一方で、お金や体、心の健康に不安を感じるとの意見も多々ありますが、海外ではどのように捉えられているのでしょうか?
「行動制御脳トレ」で脳老化によるイライラを解消!
一般に、「歳をとると怒りっぽくなる」といわれますが、昨今、高齢者による暴行や暴言を取り上げる報道をよく見聞きするようになってきました。実際に、傷害及び暴行による高齢者の検挙人数は年々増加傾向にあるといいます。高齢者人口がさらに増加する、世界一の超高齢化社会ニッポンにおいては、「キレる高齢者」は避けられない社会問題になるといえるでしょう。
体を動かす=脳を動かす!
「使わないものは衰える」というのは人間の体のことわりであり、科学的にも明らかといえる事実です。動物である私たちは、動かなければ全身の筋肉がすぐに衰え、脳の認知機能も低下してしまいます。その逆もしかりで、体を良く動かすことは、筋肉を鍛えると同時に、脳のトレーニングにもなっているのです。
子どもから高齢者まで…効果絶大!「料理脳」
献立を考え、どこに買い物に行くかを決定する。お店で必要な材料をピックアップして購入し、それを洗って、切って、炒めたり煮たり…。家事の中でも、料理は最も時間と労力がかかるタスクといえます。作業は何段階にも分かれていて、道具も調味料も多岐にわたり、それらをそれぞれ使いこなさなければなりません。料理が出来上がった後も、どのお皿にどう盛り付けるかなどを考えたり…きりがないほどタスクが続く、大変な作業です。
睡眠不足で脳が縮む!?頭が良くなる睡眠法は?
いつもよりも睡眠時間が少なくなってしまった朝はけだるくて起き上がるのがつらく、その日は一日中頭がボーっとしてしまいます。「睡眠不足が脳の働きを低下させる」ということは、こうした実経験から誰もがよく理解していることでしょう。
「面倒くさい…けど、やる!」気持ちが脳の若返り薬
中高年の頃はさほどではないのに、高齢になってくると大きな差となって表れてくるのが「頭の回転の速さ」です。80代、90代でもハキハキとした受け答えをしながら表情豊かでいきいきとした人がいる反面、60代で物忘れが頻繁で表情にも行動にも活気が乏しい人もいます。
体を鍛えると脳もメキメキ若返る!?運動こそ最高の脳トレ!
運動をすることが脳にポジティブな影響を与えるということは、すでにご存知の方も多いことでしょう。さらに、最近の研究によると、その効果には即効で得られるものと、長期的に得られるものがあることが分かってきました。
2019年11月22日
健康寿命を延ばし、平均寿命に近づけるには?人生100年の健康維持は「諦めない」こと
#健康#老後#人生100年#ライフスタイル#今できること#インタビュー
1950年頃には男女ともに約60歳だった日本の平均寿命。それから半世紀を過ぎた平成28年度には、男性が約80歳、女性は約87歳にまで延伸しました。さらに今後も日本の平均寿命は伸びると予測されており、現在60歳のひとの4分の1は90歳近くまで生きるとの見方もあるほど。であれば、健康寿命も伸ばす必要が出てきますね。
自由?それとも寂しそう?データから見えてきた「生涯独身」のリアル
#ライフスタイル#人生100年#老後#家庭・育児#介護
国勢調査によると、日本人男性の生涯未婚率は2015年時点では男性で約23%、女性で約14%。2030年には男性の3人に1人、女性の4人に1人が生涯未婚者になるという予測も出てきています。「自分らしく、自由な人生を送りたい」「生涯独身だったとしても何も不自由はない」と考える人もいるでしょう。しかし、知っておくべきリスクも存在します。今回は日本と海外の結婚事情の比較を紹介しながら、人生100年を生涯シングルで生きることについて考えてみました。
20歳がピーク!?脳の司令塔「前頭前野」の働き
人間の脳は「大脳」「小脳」「脳幹」と、大きく3つに分かれています。その内、全体の80%を占めているのが、大脳です。大脳は、「前頭葉」「頭頂葉」「側頭葉」「後頭葉」の4つの領域に分かれています。そのうちの「前頭葉」の大部分を占めているのが、「前頭前野」です。
2019年5月15日
「自分史」は、100年時代の道しるべ
#ライフスタイル#人生100年#老後#家庭・育児#仕事#今できること
人生100年時代では、私たちの寿命が延びることに伴い、仕事に携わる期間も長くなることが指摘されています。ということは、人生半ばで新たな仕事に踏み出したり、セカンドキャリアに挑戦したりと、より多様なライフデザインが生まれる可能性もあるということです。
2019年2月14日
リタイア後もビジネスシーンで求められるシニアとは?企業から引く手あまたの「メンター人材」になるために必要なこと
#仕事#老後#ライフスタイル#今できること
現役時代、仕事一筋にかけてきた人ほど、定年後に時間を持て余してしまうというのはよく聞く話です。働き盛りの30代、40代にとってはまだまだ先に感じられるでしょうが、誰しもに老後はいつか訪れます。会社という居場所を失ったあとの時間を、いかに生き生きと過ごすか。そのためには何が必要なのか、今のうちからほんの少しでも気にしておくといいかもしれません。
2019年7月25日
「空き家問題」が止まらない。人生100年時代に必要な対策は?
#人生100年#お金#今できること#老後
人生100年時代、少子高齢化や人口減少と並ぶ社会課題に増え続ける「空き家問題」があります。持ち家に住む人もこれからマイホームを買う人も、「空き家問題」をいかに自分ゴトとしてとらえ、住まいの今後をしっかり考えておくことが大切です。自治体や民間に広がる取り組みや支援策も交え、この問題について考えていきます。
2019年10月30日
「well-being」でうまく生きる人になる ~人生100年時代に合わせて「健康の再定義」をしよう!
儒学者の貝原益軒(かいばらえきけん)が健康長寿の心得を著した『養生訓』を出版して300年余り。人生100年時代に突入した私たちは、当時の人びと同様、あるいはそれ以上に、健康であることに関心を寄せるようになっています。
2019年9月11日
60・70代が子どもに希望する介護の内容は?〜やってほしいことは身体的介護より、家族にしかできない時間づくり〜
#健康#介護#人生100年#今できること#老後
アクサ生命がこの夏に実施した「介護に関する親と子の意識調査 2019**」では、介護経験がない40代・50代のひとのうち、「親の介護」を話題にしているのは約3割にとどまる、という結果が出ています。そうした話を急いでする必要がないのは喜ばしいことではありますが、もしもの時に備えて、早めに考えたり話しておくことも重要だと言えるでしょう。
2018年12月17日
人生100年時代でも、早めの「終活」が必要な理由~「意思表示」は自分のためにもなる
#ライフスタイル#今できること#家庭・育児#老後#税金
人生の最期に向けた事前準備、いわゆる「終活」(しゅうかつ)が関心を集めています。万が一のときに、家族や親しい人たちに伝えたい事柄をまとめた「エンディングノート」の書き方、相続や相続税の知識のレクチャー、といったセミナーも各地で行われています。
2019年10月16日
老後資金は何にどのくらい必要?考えておきたい老後に必要なお金のこと
#ライフスタイル#お金#介護#人生100年#今できること#老後#保険
「老後資金2,000万円問題」を耳にされた方も多いのではないでしょうか。老後までに準備したほうが良い金額とはどれくらいなのか、老後資金を貯めるにはどうすれば良いのかについて考えていきます。老後資金について漠然とした不安のある方、これから老後資金を貯めていきたい方はぜひご一読ください。
2019年7月3日
人生100年時代の「持ち家」は有形無形の資産をもたらす拠点になる
#ライフスタイル#お金#人生100年#老後#家庭・育児
人生100年時代という変化の時を迎える私たちは、住まいやそれを取り巻く環境に対しても、考えを変えていく必要がありそうです。たとえば、これまで以上に長く過ごす場としてふさわしい姿とはどんなものか、住環境に融合してきたテクノロジーにどう向き合うか、そして、地域コミュニティとの関わり方についても再度目を向けていく余地があるでしょう
2018年11月9日
100歳までイノベーションを続けよう!元気に生きる秘訣を83歳の現役プログラマー、若宮正子さんに学ぶ
#インタビュー#超シニア#ライフスタイル#人生100年#老後
2017年にiPhoneアプリ「hinadan(ひな壇)」を開発した若宮正子さんは、「82歳の現役プログラマー」として一躍有名に。国連会議やTEDxTokyoにも登壇されました。そんな若宮さんにイノベーションやセルフラーニングについてのお考えを伺いました。
2019年7月22日
身近なところから始めよう!“お金にまつわる落とし穴”を回避するために身に付けたい金融リテラシー
#お金#老後#今できること
人生が100年にもなるという超長寿社会が現実のものになろうとしている日本。近頃、老後に必要な生活資金などを「公的年金などの社会保障制度を頼るだけでなく、自分自身が努力して準備する必要がありそうだ」といった話がよく聞かれるようになりました。
2018年7月17日
「100歳まで生きたい」人はたったの21.2%! ― 老若男女1,000名に聞いた「人生100年時代」のリアル
#お金#ライフスタイル#人生100年#老後#今できること
20代〜60代男女1,000名を対象に実施した「人生100年時代に関する意識調査」の結果から、その実像を紐解きます。
2018年10月29日
貝原益軒の『養生訓』。江戸時代のベストセラーが教えてくれる、健康長寿の心得とは?
今や人生100年とされる時代ですが、わずか300年前、江戸時代の日本人の平均寿命はその半分にも満たなかったといわれています。そんな“短命社会”にあって84歳まで生き、晩年に著作を連発するなど精力的に活動したのが儒学者の貝原益軒(かいばらえきけん)。
2019年1月11日
佐々木俊尚さんが語る、100年時代のお金と豊かさ
#お金#仕事#ライフスタイル#インタビュー#人生100年#老後
この混迷の時代に、数々の著書でITの進化がもたらす新しい社会やライフスタイルについて発信している、ジャーナリストの佐々木俊尚さん。そんな佐々木さんに、大変化の時代を生きるうえで大切にすべきことを伺いました。
月々の介護費平均は7.8万円* 〜40・50代の「介護費用準備率」は、1割程度〜
#健康#お金#介護#人生100年#今できること#老後
介護では、実際にどのような費用が必要になってくるのでしょうか?確認してみましょう。ただし、介護にかかるお金は、必要とする介護の内容や期間によって大きく異なるものです。平均値や必要な項目について紹介します。
2020年1月8日
ドルコスト平均法とは? 毎月定額で積立てる方法の長所と注意点を解説
#お金#今できること#保険#人生100年#老後
ドルコスト平均法は、時間的に余裕がある場合の長期資産形成に向いている手法です。具体的な購入方法やなぜ長期資産形成に向いているのかの理由、具体的な投資例についてまとめました。老後資金の貯め方を検討している方はぜひご覧ください。
もしも介護が必要になったら?介護施設の種類と入居条件 〜40・50代の38.4%は施設での介護を希望。しかし60・70代は…〜
アクサ生命はこの夏、「親子が直面するかもしれない“もしもの介護”」についての意見を集め、まずは意識の違いを把握し、これから何をすればいいか話し合うきっかけを見付けるために「介護に関する親と子の意識調査 2019**」と題した調査を実施しました。
2018年8月22日
ロールモデルなき世代の将来設計。人生100年時代の「幸福論」
#お金#ライフスタイル#老後#仕事#人生100年
「人生100年時代」が叫ばれる日本。50歳で子どもが結婚、65歳定年、80歳で人生の幕を閉じる…という従来の人生ロールモデルは現実味を失った。将来の人生設計を考える上で知っておくべき、これから日本が直面する現実を見ていく。
2018年12月4日
83歳のプログラマー 若宮正子さんに聞いた人生100年時代の歩き方
60歳を目前にパソコンを購入し、80歳を過ぎてからプログラミングを学んだ若宮正子さんは、人生100年時代における素晴らしいお手本です。前編では若宮さんのイノベーションやセルフラーニングについてのお考えを紹介しましたが、後編では人生観や理想の生き方についてうかがいました。
あなたが100歳になるまでに日本で起こること
#お金#健康#人生100年#老後#介護
「人生100年時代」という言葉が聞かれるようになりました。医学の進歩、健康意識の高まりで、我々の寿命はますます延びると考えられます。例えば現在30歳なら、100歳になる2088年までの「これからの日本で起きること」をイメージしておく必要があるでしょう。
2019年3月6日
来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方 川島教授×村田教授対談
#人生100年#健康#保険#介護#老後#今できること#インタビュー
織田信長が好んだといわれる舞の一節、「人間50年」。その時代から数百年が経過した現在、人間の寿命は当時の2倍近くになりました。現在における幸せな生き方のカギを握るのが、「脳」と「体」の健康です。スマートエイジングの考え方について、人生100年を豊かに生きる秘訣について東北大学の川島隆太教授と村田裕之特任教授に聞きました。
2019年8月21日
本当のところ認知症って?共に暮す社会に向けて知っておきたい基礎知識
#健康#人生100年#介護#老後
認知症の発症を遅らせたり、進行を緩やかにするにはどうすればいいのか?もし認知症を発症したとしても、自分らしく、住み慣れた地域で共生し続ける社会は、どうすれば実現できるのか――。人生100年時代において、これらは避けては通れない課題でしょう。
2019年6月5日
人生100年時代は家の建替が2回必要な場合も!?持ち家派が準備すべきお金の話
人生の中でも大きなイベントと言えば、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?就職や結婚、出産や子育て、相続をイメージした方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、ライフイベントのなかでも大きなお金が動く「住宅購入」について、人生100年時代ではどのように向き合う必要がありそうか、考えてみたいと思います。
2019年8月14日
安渕聖司は人生100年をどう歩く?~安渕の未来ダイアログ 第1回
#お金#安渕の未来ダイアログ#仕事#ライフスタイル#インタビュー#人生100年#老後#保険
今日の日本では、「人生100年時代」という言葉が当然のように使われるようになりました。しかし、多くのひとが100年という長い人生を歩むことになる社会というのは、有史以来、初めてのことだと言われています。
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