CR活動レポート

​アクサ生命ジェンダーダイバーシティカンファレンス2019

​2019年9月10日

​アクサ生命では、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)の推進を通じて、社員が働きやすい職場環境を整えるとともに、多様な考えや経験を有する社員の意見を経営に反映させることで、お客さまの多様なご要望にお応えできる真のパートナーになることを目指しています。

そのダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)の一つ、ジェンダーダイバーシティ(性別の多様性)について、アクサ生命では2013年より毎年社長をはじめとした役員も参加する全社会議を開催しています。

​2019年の会議では、基調講演に早稲田大学ビジネススクールの入山 章栄教授にご登壇いただき、日本企業にはイノベーションが求められており、そのイノベーションの源泉は人材の多様化による異なる知の組み合わせであることをお話しいただきました。ダイバーシティは目的ではなく、イノベーションの手段であることを全社の共通言語として認識するセッションとなりました。

世界の経営学からみたダイバーシティへの視座
@アクサ生命Gender Diversity Conference世界の経営学からみたダイバーシティへの視座
@アクサ生命Gender Diversity Conference

​パネルディスカッションでは、ビジネスインサイダージャパンの浜田敬子統括編集長をお招きし、当社の社長、役員、女性の活躍を支援するネットワークグループのリーダーとともに、「性別の多様性を社員と会社のwin-win(メリット)につなげるために」をテーマに議論が交わされました。議論の内容からヒントを得た参加者が、「今日からできること」と宣言し、一人ひとりが当事者意識をもってジェンダーダイバーシティ(性別の多様性)に取り組む必要性を確認しました。

参加者とのディスカッション参加者とのディスカッション

​同日午後には、4つの分科会が開催され、先輩社員によるキャリアの紹介、他社の取締役を招いたディスカッション、女性営業管理職の魅力、そしてマインドフルネスなど様々なテーマについて活発な意見交換を行いました。

また、会場には「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」を所管する内閣府男女共同参画局のご担当者様に臨席いただき、アクサ生命代表取締役社長兼CEO安渕の行動宣言が紹介されました。

参加者からは、「ダイバーシティは女性にとってではなく、経営にとって必要不可欠であるという点が腹落ちした」、「参加している皆さんの意識が非常に高く、講演を聞き、自身も意識を変えなければならないと強く認識した」、「経営の本気度が伝わった」といったコメントが寄せられました。