企業の社会的責任を果たすための取り組み

コーポレートレスポンシビリティ(CR)の視点を日々のビジネスに組み込み、企業文化の一部とすることで、企業の社会的責任を果たしています。

コーポレート・レスポンシビリティ(CR)活動

リスク啓発活動・研究支援

糖尿病リスク啓発活動

アクサ生命は、2012年からの「世界糖尿病デー」サポートやセミナー等を通じて糖尿病のリスク予防と啓発を行っています。

CR Fixed Income Fund(社会的責任ファンド)

アクサ生命が中心となり、AXAグループの資産運用会社などと協力して、資産運用からの収益の一部を寄付金として拠出する社会的責任ファンド「CR Fixed Income Fund」を2012年に創設。少子高齢化社会や医療環境などをめぐる課題の解決に向けた取り組みを支援しています。

学術研究支援(AXAリサーチファンド)

AXAグループは、人間の生活や社会経済、環境に関わるリスクの理解と予防に取り組む基礎研究を支援する基金「AXAリサーチファンド」をパリに設立しました。これまでに55カ国で531のプロジェクトを支援し、日本国内および海外で活躍する日本人研究者が従事しているプロジェクトに対して、約1億6,600万円を拠出しています。

「健康経営」の普及推進活動

アクサ生命は、「健康経営アドバイザー」資格を有する社員が企業の「健康経営」の実践をサポートするとともに、地方メディアや商工会議所などと連携して「健康経営」普及のためのキャンペーンを全国各地で実施し、セミナーなどを通じた推進を行っています。
  • 「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

こども起業体験プログラム「ジュニアエコノミーカレッジ」

小学生の企業体験プログラム「ジュニアエコノミーカレッジ」は、中小企業の事業継承・後継者確保に対する経営者の危機感がきっかけとなり、2000年に福島県の会津若松商工会議所青年部が発起したプロジェクトです。アクサ生命は2011年より活動を支援しています。

地域社会の発展に寄与する活動

ブラインドサッカー

2006年からブラインドサッカーの支援を行っており、大会などへの社員ボランティアの派遣のほか、社員雇用やブラインドサッカーの普及・認知向上活動に協力しています。2013年からは糖尿病の早期発見につながる弱視のリスク啓発活動にも力を入れています。

アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

2013年より「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」に特別協賛しています。宮崎経済の活性化支援、東日本大震災の復興支援を目的としたもので、「みらいをつくろう」のコンセプトのもと、子どもたちの明るいみらいを応援するさまざまな関連イベントも実施しています。

東日本大震災 被災地への継続的な支援

復興支援 寄付キャンペーン「みらいをつくろう」

東日本大震災の被災地を支援するために、2011年から継続して寄付キャンペーンを実施し、日本ユネスコ協会連盟を通じて被災地のみらいを担う子どもたちの就学支援などを行っています。

アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム

「復興支援 寄付キャンペーン『みらいをつくろう』の寄付金の一部を、「アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム」に提供しています。減災教育に取り組む教員を全国から集め、研修会を通じて減災に関するさまざまな知見をお伝えし、各学校の活動を助成することで、東日本大震災から得た教訓を次世代の子供たちに伝えていくためのサポートをしています。