アクサ生命が推進するコーポレート・レスポンシビリティ活動



​多様性を尊重する共生社会の実現へ



障害者雇用とアスリートへの支援障害者雇用とアスリートへの支援

​アクサ生命は本社、営業店問わず障害者雇用を全社的に推進しています。2019年6月1日現在、134名の障害者を雇用しています(雇用率2.29%)。障害者とその他の社員が「あたりまえに混ざり合い」、共に助け合って働いています。
また、アクサ生命にはさまざまなスポーツの障害者アスリートが社員として在籍しており、その活動支援を行っています。日本代表クラスの選手に対し、トレーニングや遠征にかかる費用などの補助を行うほか、勤務時間の優遇や日本代表引退後も見通したキャリアプランをサポートしており、持続的にスキルと能力を活かして多様な形で活躍し、お客さまに貢献できる制度を整備しています。


アクサ・プライド・ジャパンアクサ・プライド・ジャパン

​さまざまなSOGI(性的指向/性自認)の社員が自分らしく働き生活できるよう「アクサ・プライド・ジャパン」というLGBT当事者とアライ(支援者)の社員が運営する社内ネットワークを設置しています。LGBTへの理解と賛同を表明するステッカーの社内配布やゲストスピーカーを招いた勉強会の実施、東京レインボープライドへの参加等を通し、社内外への啓発活動を行っています。また、ネットワークに参加している当事者の声をもとに、同性カップルでも男女の結婚時と同等の婚姻休暇や慶弔金が支給されるように社内制度を見直したり、LGBT当事者であるお客さまへのコンサルティングツールの開発などを行っています。


ブラインドサッカーの支援ブラインドサッカーの支援

​© JBFA/H.Wanibe

​2006年からブラインドサッカーの支援を行っており、大会などへの社員ボランティアの派遣のほか、選手の雇用やブラインドサッカーの普及・認知向上活動に協力しています。2013年からは日本選手権を「アクサブレイブカップ」としてサポートし、糖尿病の早期発見につながる弱視のリスク啓発活動にも力を入れています。また、2017年から「アクサ地域リーダープログラム with ブラサカ」をスタートし、ブラインドサッカーのクラブチームが独自にクラブ運営できるマネジメント力を身につけ、全国にブラインドサッカーチームの裾野を継続的に広げていくための取り組みも支援しています。


女性活躍推進女性活躍推進

​性別に関わらず多様な人材が最大限に能力を発揮し、活躍できる環境づくりに取り組んでいます。これまでに、社員が主体的に企画・運営し、役員がスポンサーを務める「アクサ女性会議」の定期開催をはじめ、育児休業制度に関する就業規則の改定、ネットワーキングを通じて女性活躍の可能性を高めることを目的とした自主組織「Japan Women @AXA」の活動をサポートするなど、女性の活躍支援・推進に関する自主的・積極的な取り組みの促進を継続的に行っています。また、女性リーダーを育成するためのメンタリングプログラムやスポンサーシッププログラムの提供、内閣府が支援する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同するなど、女性が長くキャリアを発揮できる環境づくりのための意識改革の輪を社内外に広げていくことを目指しています。


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