アクサの「一生保障」の医療保険
プライム120

無解約払いもどし金型終身医療保険(09)

無解約払いもどし金型終身医療保険(09)

※無理にご契約を勧める事は致しません。

契約年齢: 0歳~80歳

入院・手術を一生涯保障する医療保険。(1入院120日タイプ)
先進医療や生活習慣病などへの豊富な特約もご用意。
重症化を予防するために 通院だけでも保障する保険とセットで備えると、 医療保障の幅がひろがります。

おもな特長

病気・ケガによる入院を一生涯保障します。

日帰り入院から1入院120日、通算1,095日まで保障。*1

公的医療保険制度対象の1,000種類の手術を保障します。*2

重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を 保障する保険もセットで備えられます。

重症化予防支援保険(無解約払戻金型) 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)

  • *1 日帰り入院(入院日数が1日)とは、入院日と退院日が同一の日である場合のことをいい、病院または診療所に対する入院基本料の支払いの有無などを参考にしてアクサ生命が判断いたします。
  • *2 一部、支払対象外となる手術があります。


重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を保障する保険もセットで備えられます。保障内容の詳細は各商品ページにてご確認ください。 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)


保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。
上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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※無理にご契約を勧める事は致しません。

アクサメディカル
アシスタンスサービス

病気の予防や早期発見から、病気になったときのサポート、治療後の回復や
心のケアに至るまで、お客さまを支えつづけます。

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心のケアに至るまで、お客さまを支えつづけます。

病気にならないように

  • 生活習慣病、糖尿病リスク、ピロリ菌を自宅で検査
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  • 3大疾病に関する情報や相談先のご提供

「アクサメディカルアシスタンスサービス」のサービスは、各サービス提供会社が提供します。また、アクサ生命が提供する保険商品の一部を構成するものではありません。

無解約払いもどし金型終身医療保険(09)

入院給付金日額 10,000円の場合

お支払事由 お支払限度 お支払額
入院
病気により入院したとき

日帰り入院から保障

1入院120日限度
通算1095日限度
10,000円 / 1日につき
ケガにより入院したとき

日帰り入院から保障

1入院120日限度
通算1095日限度
10,000円 / 1日につき
手術
①入院中に、手術を受けたとき

何度でも保障

  20万円 / 1回につき
②外来で手術を受けたとき
(①の手術給付金が支払われる場合を除きます。)

何度でも保障

  5万円 / 1回につき
放射線治療
放射線治療を受けたとき

60日に1回を限度として何度でも保障

  10万円 / 1回につき
死亡 死亡したとき   10万円

付加できる特約・特則

先進医療給付特約(12):付加 / 生活習慣病入院給付金日額:10,000円 / 女性疾病入院給付金日額:10,000円 / 退院後療養給付金日額:10,000円 / 特定疾患給付金額:30万円 / 3大疾病診断給付金額:100万円 / 生活障害保障型逓減定期保険特約:100万円 / 介護終身保険特約:100万円 / 介護終身給付特約:100万円 / 非更新型家族収入特約:100万円

特約 / 特則 お支払事由 お支払限度 お支払額

先進医療給付特約(12)

先進医療による療養を受けたとき 1回の療養につき1000万円限度
通算2000万円限度
先進医療にかかる技術料と同額 / 1回の療養につき
先進医療給付金の支払われる療養を受けたとき   15万円 / 1回の療養につき

生活習慣病入院給付特約(09)

※女性疾病入院・手術給付特約(Ⅰ型)と重複して付加できません。

生活習慣病により入院したとき

日帰り入院から保障

お支払日数無制限 10,000円 / 1日につき

女性疾病入院・手術給付特約(Ⅰ型)

※生活習慣病入院給付特約(09)と重複して付加できません。

女性疾病により入院したとき

日帰り入院から保障

1入院180日限度・通算1095日限度 10,000円 / 1日につき
①入院中に、女性疾病により手術を受けたとき

何度でも保障

  20万円 / 1回につき
②外来で、女性疾病により手術を受けたとき *1

何度でも保障

  5万円 / 1回につき
女性疾病により放射線治療を受けたとき

60日に1回を限度として何度でも保障

  10万円 / 1回につき

退院後療養給付特約

退院したとき
(主契約の入院給付金の支払われる入院をし、その退院時に生存しているとき)
通算10回限度 5万円 / 入院1回につき

特定疾患給付特約(03)

特定疾患を発病したと医師により診断されたとき *2 1疾患1回限度 30万円 / 1疾患につき

3大疾病診断給付特約(03)

ガン・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になったとき 各診断給付金について1回限度 100万円 / 各診断給付金それぞれ1回につき

生活障害保障型逓減定期保険特約

※介護終身保険特約と重複して付加できません。

就業不能状態になったとき   100万円✕残存年数
(残存年数5年以下の場合は一律500万円)
死亡したとき

介護終身保険特約

※生活障害保障型逓減定期保険特約と重複して付加できません。

要介護状態
(180日以上継続したとき*3
死亡保険金・高度障害保険金または介護保険金のいずれか1回 100万円
死亡したとき
高度障害状態になったとき

介護終身給付特約

※介護終身保険特約を付加した場合のみ付加することができます。

要介護状態
(180日以上継続したとき*3
死亡給付金・高度障害給付金または介護給付金のいずれか1回 100万円
死亡したとき
高度障害状態になったとき

非更新型家族収入特約

※生活障害保障型逓減定期保険特約と重複して付加できません。

死亡したとき   年金として 100万円
特約の満了まで(最低5年は支払)
高度障害状態になったとき

*1 ①の女性疾病手術給付金が支払われる場合を除きます。
*2 潰瘍性大腸炎や後縦靭帯骨化症など、約款に定められた56疾患となります。
*3 『介護終身保険特約』と『介護終身給付特約』でお支払い対象となる要介護状態の内容が異なります。

特約 / 特則 内容
指定代理請求特約 受取人が所定の保険金などを請求できない特別な事情があるときに、受取人に代わって、指定代理請求人が保険金などを請求できる特約です。(保険金などの受取人が法人の場合には付加できません。)

付加できる特約・特則一覧

先進医療給付特約(12)

先進医療給付特約(12)

特徴

  • 先進医療による療養を受けた場合に、その技術料と同額の給付金などをお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者が次のお支払事由に該当した場合に、給付金などをお支払いします。

お支払事由 お支払額 お支払金 受取人
所定の先進医療による療養を受けたとき
(先進医療にかかる技術料が「0」である場合を除きます。)
先進医療にかかる技術料と同額(1回の療養につき1,000万円限度、通算2,000万円限度) 先進医療給付金 主契約の給付金受取人
先進医療給付金のお支払事由に該当する療養を受けたとき 15万円 先進医療一時金
  • 同一の先進医療において複数回にわたって一連の先進医療給付金のお支払事由に該当する療養を受けたときは、それらの一連の療養を1回の療養とみなして、先進医療給付金をお支払いします。この場合、最初にその先進医療給付金のお支払事由に該当する療養を受けたときに先進医療一時金のお支払事由に該当したものとみなして、先進医療一時金をお支払いします。

<同一の先進医療による療養が複数回にわたる例>

  • 先進医療給付金のお支払いがお支払限度(通算2,000万円)に達したときは、この特約は消滅します。

<先進医療を受けた場合の費用について>
先進医療をその取り扱いが認められた保険医療機関で受けた場合、一般治療と共通する診察・投薬・入院料などは、保険外併用療養費として公的医療保険制度の給付対象となり、先進医療の技術料部分は、公的医療保険制度の給付対象とならないため、全額自己負担となります。

ご注意
  • 所定の先進医療による療養を受けた日現在、公的医療保険制度の給付対象となっている療養の場合は、先進医療給付金および先進医療一時金のお支払いの対象にはなりません。
  • 「先進医療」の取り扱いが認められた保険医療機関で「先進医療」と同様の療養を受けても、当該医療機関の判断によりその療養が「先進医療」として実施されたものでない場合には、この特約による給付対象とはなりません。
  • 給付対象となる「先進医療」の種類およびその取扱保険医療機関は、厚生労働大臣の認定が適宜見直されることに伴い変更となることがあります。
  • 「先進医療」にかかる技術料は取扱保険医療機関によって異なります。
  • 当社は、法令などが改正された場合で特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこの特約の特約条項(給付金のお支払事由に関するものに限ります。)を変更することがあります。
生活習慣病入院給付特約(09)※女性疾病入院・手術給付特約(Ⅰ型)と重複して付加できません。

生活習慣病入院給付特約(09)

特徴

  • 生活習慣病により入院したときに給付金をお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者が次のお支払事由に該当した場合に、給付金をお支払いします。

お支払事由 お支払額 お支払金 受取人
所定の生活習慣病により1日以上入院したとき 生活習慣病入院給付金日額×入院日数 生活習慣病入院給付金 主契約の給付金受取人

詳細

  • 次の7大生活習慣病がお支払いの対象となります。
  1. 悪性新生物
  2. 糖尿病
  3. 心疾患
  4. 高血圧性疾患
  5. 脳血管疾患
  6. 肝硬変
  7. 慢性腎不全
お支払限度の型 お支払限度日数(1入院につき) 通算支払限度日数
無制限型 無制限 無制限

<無制限型の場合>

  1. 1回の入院のお支払限度日数および通算支払限度日数はありません。
  • 生活習慣病による入院中に、異なる生活習慣病を併発したときは、その入院の直接の原因となった生活習慣病により継続して入院したものとしてお取り扱いします。
  • 生活習慣病以外の事由による入院中に生活習慣病を併発した場合は、併発後のその入院は生活習慣病による入院とみなし、生活習慣病入院給付金をお支払いします。
女性疾病入院・手術給付特約(I型)※生活習慣病入院給付特約(09)と重複して付加できません。

女性疾病入院・手術給付特約(Ⅰ型)

特徴

  • 女性疾病により入院したとき、手術や放射線治療を受けたときに給付金をお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者が次のお支払事由に該当した場合に、給付金をお支払いします。

お支払事由 お支払額 お支払金 受取人
所定の女性疾病により、1日以上入院したとき 女性疾病入院給付金日額×入院日数 女性疾病入院給付金 主契約の給付金受取人
1 入院中に、所定の女性疾病により手術を受けたとき 女性疾病入院給付金日額×20 女性疾病手術給付金
2 所定の女性疾病により手術を受けたとき(1の女性疾病手術給付金が支払われる場合を除きます。) 女性疾病入院給付金日額×5
所定の女性疾病により放射線治療を受けたとき 女性疾病入院給付金日額×10 女性疾病放射線治療給付金

お支払いの対象となる女性疾病の例

皮膚の黒色腫およびその他の悪性新生物/乳房の悪性新生物/女性生殖器の悪性新生物/分娩の合併症 他
※悪性新生物は女性特有のものに限定されません。

女性疾病入院給付金について

  • 1回の入院のお支払限度日数は180日です(180日型)。通算支払限度日数は1,095日です。
  • 同一の女性疾病を直接の原因として、女性疾病入院給付金のお支払事由に該当する入院を2回以上した場合は、1回の入院とみなします。
  • 女性疾病入院給付金のお支払事由に該当する入院中に異なる女性疾病を併発していた場合、その入院開始の直接の原因となった女性疾病により継続して入院したものとみなして女性疾病入院給付金をお支払いします。
  • 女性疾病以外の事由による入院中に女性疾病を併発した場合は、併発後のその入院は女性疾病による入院とみなし、女性疾病入院給付金をお支払いします。

女性疾病手術給付金について

  • お支払対象となる手術は、治療を直接の目的とした手術であるものに限ります。美容整形上の手術、疾病を直接の原因としない不妊手術、診断・検査(生検、腹腔鏡検査など)のための手術などは、治療を直接の目的とした手術には該当しません。
  • 次の手術は、お支払対象外となります。
手術名
創傷処理
皮膚切開術
デブリードマン
骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術
外耳道異物除去術
鼻内異物摘出術
抜歯手術
  • 同一の日に手術を複数回受けたときは、給付倍率の高いいずれか1つの手術についてのみ、女性疾病手術給付金をお支払いします。

女性疾病放射線治療給付金について

  • 血液照射、放射線治療管理料は、女性疾病放射線治療給付金のお支払いの対象となりません。
  • 女性疾病放射線治療給付金のお支払いは、60日に1回のみとなります。
ご注意

当社は、この特約の給付にかかわる公的医療保険制度の変更が行われた場合で特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこの特約の特約条項(女性疾病手術給付金および女性疾病放射線治療給付金のお支払事由に関するものに限ります。)を変更することがあります。

退院後療養給付特約(プライム120・プライム120ゴールド)

退院後療養給付特約

特徴

  • 退院したときに給付金をお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者が次のお支払事由に該当した場合に、給付金をお支払いします。

お支払事由 お支払額 お支払金 受取人
主契約の災害入院給付金または疾病入院給付金の支払われる入院をし、その退院時に生存しているとき 入院1回につき、退院後療養給付金日額×5
(通算して10回限度)
退院後療養給付金 主契約の給付金受取人
  • 退院後療養給付金日額は主契約の入院給付金日額と同額となります。
  • 主契約の災害入院給付金または疾病入院給付金のお支払事由に該当しない入院の場合、その退院については退院後療養給付金はお支払いしません。
  • 2回以上入院し、この特約のお支払事由に該当しても、次のいずれかの場合は1回の入院とみなし、退院後療養給付金は重複してお支払いしません。
    1. 同一の不慮の事故を直接の原因として、不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院が2回以上ある場合。
    2. 同一の疾病を直接の原因として、2回以上入院した場合。
  • 次のいずれかの場合、この特約は消滅します。
    1. 主契約の災害入院給付金または疾病入院給付金のお支払日数が通算して1,095日に達したとき。
    2. 退院後療養給付金のお支払回数が通算して10回に達したとき。
特定疾患給付特約(03)※保険期間は80歳満了

特定疾患給付特約(03)

特徴

  • 特定疾患を発病したときに、給付金をお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者がこの特約の保険期間中に次のお支払事由に該当した場合に、給付金をお支払いします。

お支払事由 お支払額 お支払金 受取人
所定の特定疾患を発病したと医師により診断されたとき 特定疾患給付金額
(1疾患1回限度)
特定疾患給付金 主契約の給付金受取人
  • すでに特定疾患給付金をお支払いした特定疾患と因果関係があると認められる他の特定疾患に罹患した場合は、特定疾患給付金をお支払いしません。
3大疾病診断給付特約(03)※保険期間は80歳満了

3大疾病診断給付特約(03)

特徴

  • ガン、急性心筋梗塞、脳卒中と診断された場合に給付金をお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者がこの特約の保険期間中に次のお支払事由に該当した場合に、給付金をお支払いします。

お支払事由 お支払額 お支払金 受取人
所定のガン*1と医師によって診断確定されたとき 3大疾病診断給付金額
(各診断給付金について1回限度)
ガン診断給付金 主契約の給付金受取人
所定の急性心筋梗塞を発病し、60日以上*2、労働の制限を必要とする状態が継続したと、医師によって診断されたとき 急性心筋梗塞診断給付金
所定の脳卒中を発病し、60日以上*2、後遺症*3が継続したと、医師によって診断されたとき 脳卒中診断給付金

*1 上皮内ガン(子宮頸ガン0期、食道上皮内ガンなど病変が上皮内に限定しているもの)、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚ガンを除きます。

*2 60日以上とは、その疾病により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めた期間のことをいいます。

*3 後遺症とは言語障害、運動失調、まひなどの他覚的な神経学的後遺症のことをいいます。

詳細

  • 次の場合には、ガン診断給付金をお支払いしません。
    1. この特約の責任開始日からその日を含めて90日以内に乳房の所定のガンに罹患したと医師によって診断確定されたとき
    2. この特約の責任開始期前に「ガン」に罹患したと診断確定されていた場合
  • ガン診断給付金、急性心筋梗塞診断給付金、脳卒中診断給付金がそれぞれ1回支払われたときは、この特約は消滅します。
生活障害保障型逓減定期保険特約 ※介護終身保険特約と重複して付加できません。

生活障害保障型逓減定期保険特約

特徴

  • 死亡したときや高度障害状態・要介護状態などに該当したときに保険金をお支払いします。
  • 保険金額が、保険期間の経過とともに一定金額ずつ減少(逓減)します。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者がこの特約の保険期間中に次のお支払事由に該当した場合に、保険金をお支払いします。

お支払事由 お支払金 受取人
死亡したとき 死亡保険金 主契約の死亡保険金受取人
次のいずれかに該当したとき
(1)所定の高度障害状態に該当したとき
(2)次の項目すべてに該当することが医師によって診断確定されたとき
 •所定の要介護状態*1に該当したこと
 •所定の要介護状態*1が180日継続したこと
(3)次のいずれかに該当することが医師によって診断されたとき
 •所定の急性心筋梗塞を発病し、60日以上*2、労働の制限を必要とする状態が継続したこと
 •所定の脳卒中を発病し、60日以上*2、後遺症が継続したこと
(4)所定の不慮の事故による傷害を原因として、その事故の日から180日以内に所定の障害状態に該当したとき
生活障害保険金 被保険者

*1 寝たきりで食事をとることが自分ではできない場合など、約款に定められた状態をいいます。

*2 60日以上とは、その疾病により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めた期間のことをいいます。

  • 死亡保険金、生活障害保険金は重複してお支払いしません。
  • 生活障害保険金をお支払いした場合は、生活障害保険金のお支払事由に該当したときから、この特約は消滅します。
  • ご契約者が法人で、かつ、この特約の死亡保険金受取人がご契約者である場合には、生活障害保険金の受取人はご契約者とし、ご契約者以外に変更することはできません。

しくみ図

<特約の保険期間20年の場合>

*3 この特約の保険期間の満了の日までの年数をいいます。

*4 ご契約時に定められた金額のことをいいます。

*5 ご契約時に定めたこの特約の保険期間、保険料払込期間は変更できません。

介護終身保険特約 ※生活障害保障型逓減定期保険特約と重複して付加できません。

介護終身保険特約

特徴

  • 死亡したときや高度障害状態・要介護状態に該当したときに保険金をお支払いします。

保障内容

被保険者が次のお支払事由に該当した場合に、保険金をお支払いします。

お支払事由 お支払金 受取人
死亡したとき 死亡保険金 主契約の死亡保険金受取人
所定の高度障害状態に該当したとき 高度障害保険金 被保険者
次の項目すべてに該当することが医師によって診断確定されたとき
・所定の要介護状態*1に該当したこと
・所定の要介護状態*1が180日継続したこと
介護保険金 被保険者

*1 寝たきりで食事をとることが自分でできない場合など、約款に定められた状態をいいます。

詳細

  • 死亡保険金、高度障害保険金、介護保険金はそれぞれ重複してお支払いしません。
  • ご契約者が法人で、かつ、この特約の死亡保険金の受取人がご契約者である場合には、この特約の高度障害保険金および介護保険金の受取人はご契約者とし、ご契約者以外に変更することはできません。
  • この特約のいずれかの保険金をお支払いした場合に、この特約は消滅します。

※契約年齢や経過年数によっては、お支払いする保険金が払込保険料の合計額を下回ることがあります。

介護終身給付特約 ※介護終身保険特約に加入していないと付加できません。

介護終身給付特約

特徴

  • 死亡したときや高度障害状態・要介護状態などに該当したときに給付金をお支払いします。
  • 払いもどし金はありません。

保障内容

被保険者が次のお支払事由に該当した場合に、給付金をお支払いします。

お支払事由 お支払金 受取人
死亡したとき 死亡給付金 主契約の死亡保険金受取人
所定の高度障害状態に該当したとき 高度障害給付金 被保険者
次のいずれかの状態に該当したとき
・公的介護保険制度による要介護認定を受け、要介護2以上に該当していると認定されたこと
・所定の要介護状態*1が180日継続したと医師によって診断確定されたこと
介護給付金 被保険者

*1 寝たきりで食事をとることが自分でできない場合など、約款に定められた状態をいいます。

詳細

  • 死亡給付金、高度障害給付金、介護給付金はそれぞれ重複してお支払いしません。
  • ご契約者が法人で、かつ、この特約の死亡給付金の受取人がご契約者である場合には、高度障害給付金および介護給付金の受取人はご契約者とし、ご契約者以外に変更することはできません。
  • この特約のいずれかの給付金をお支払いした場合に、この特約は消滅します。
  • この特約は、介護終身保険特約が付加されている場合にのみ付加できます。介護終身保険特約が消滅すると、同時にこの特約も消滅します。

※ 公的介護保険制度による要介護認定の対象は、65歳以上の方(第1号被保険者)と、40歳から64歳までの方のうち公的医療保険に加入している方(第2号被保険者)です。

※ 契約年齢や経過年数によっては、お支払いする給付金が払込保険料の合計額を下回ることがあります。

ご注意

公的介護保険制度は、今後変更されることがあります。

当社は、公的介護保険制度の改正が行われた場合で特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこの特約の特約条項(給付金のお支払事由に関するものに限ります。)を変更することがあります。

非更新型家族収入特約 ※生活障害保障型逓減定期保険特約と重複して付加できません。

非更新型家族収入特約

特徴

  • 死亡したときや高度障害状態に該当したときから、この特約の保険期間満了の日まで、年金をお支払いします。

保障内容

被保険者がこの特約の保険期間中に次のお支払事由に該当した場合に、年金をお支払いします。

お支払事由 お支払金 受取人
死亡したとき 特約死亡年金 主契約の死亡保険金受取人
所定の高度障害状態に該当したとき 特約高度障害年金 被保険者

詳細

  • 特約死亡年金、特約高度障害年金は重複してお支払いしません。
  • ご契約者が法人で、かつ、この特約の特約死亡年金の受取人がご契約者である場合は、特約高度障害年金の受取人はご契約者とし、ご契約者以外に変更することはできません。
  • 第1回の特約死亡年金・特約高度障害年金の支払基準日は、被保険者が死亡された日または所定の高度障害状態に該当した日とし、第2回以後の特約死亡年金・特約高度障害年金のお支払日は、その毎年の応当日とします。
  • 特約死亡年金・特約高度障害年金の年金支払期間中に特約年金受取人が死亡された場合は、第1回の特約死亡年金・特約高度障害年金のご請求時に指定された特約年金継続受取人に、特約死亡年金・特約高度障害年金をお支払いします。
  • お申出により、第1回の特約死亡年金・特約高度障害年金のお支払事由に該当した日以後、特約死亡年金・特約高度障害年金の現価に相当する金額を一時金としてお支払いすることもできます。
    特約死亡年金・特約高度障害年金の現価の全額をお支払いした場合、この特約は消滅します。

しくみ図

*1 お支払事由に該当したときから特約保険期間満了までの期間が5年に満たない場合には、年金支払期間は5年間を保証します。

指定代理請求特約

指定代理請求特約

特徴

保険金などの受取人が保険金などを請求できない場合、その受取人に代わりあらかじめ指定された指定代理請求人が保険金などを請求することができます。

取扱内容

次の場合に、受取人に代わり指定代理請求人が保険金などを請求できます。

  • 保険金などの請求を行う意思表示ができない(器質性認知症や昏睡状態など)と当社が認めた場合
  • 当社が認める傷病名(所定のガンなど)の告知を受けていない場合
  • その他前記に準じる状態(被保険者が、余命6ヵ月以内と知らされていない場合など)であると当社が認めた場合

この特約の対象となる保険金などについて

  • この特約の対象となる主契約および特約の保険金などは、次のとおりです。
    1. 被保険者と受取人が同一人である保険金など
    2. 被保険者とご契約者が同一人である場合の保険料のお払込みの免除

指定代理請求人について

  • ご契約者は被保険者の同意を得て、次の範囲内で1人の方を指定代理請求人として指定してください。なお、指定代理請求人は保険金などの請求時においても、次の範囲内である必要があります。

(1) 被保険者の戸籍上の配偶者

(2) 被保険者の直系血族

(3) 被保険者の兄弟姉妹

(4) 被保険者と同居し、または、被保険者と生計を一にしている被保険者の3親等内の親族

(5) 被保険者と同居し、または、被保険者と生計を一にしている(4)以外の方で、かつ、当社が認める方

(6) 被保険者の療養看護に努め、または被保険者の財産管理を行っている方で、かつ、当社が認める方

※ご契約者は被保険者の同意を得て、前記の範囲内で指定代理請求人を変更、または、指定代理請求人の指定を撤回することができます。

代理請求人による代理請求について

  • 指定代理請求人を指定されていない場合、または指定代理請求人が意思表示できないなど指定代理請求人が代理請求をすることができない特別な事情がある場合は、次の方*1が、保険金などの受取人の代理人(代理請求人)として保険金などを請求することができます。

<1> 死亡保険金などの受取人

<2> 被保険者の戸籍上の配偶者(<1>に該当する方がいないなどの場合)

<3> 被保険者の3親等内の親族(<1><2>に該当する方がいないなどの場合)

*1 請求時に、被保険者と同居し、または、被保険者と生計を一にしているの者に限ります。

ご注意
  • 確実に保険金などをご請求いただくために、指定代理請求人を指定または変更した場合、お支払事由および代理請求ができる旨を指定代理請求人に必ずお伝えください。
  • 故意に保険金などのお支払事由(保険料のお払込みの免除事由を含みます。)を生じさせた方、または故意に保険金などの受取人を保険金などを請求できない状態に該当させた方は、指定代理請求人および代理請求人としてのお取り扱いを受けることはできません。
  • 指定代理請求人または代理請求人より請求があり保険金などをお支払いした場合、その後、重複して請求を受けても、保険金などはお支払いしません。
  • ご契約者または被保険者からご契約内容についてご照会があったときには、当社は事実にもとづいて保険金などのお支払事由を回答・説明する場合があります。そのため、保険金などを請求できない事情を被保険者本人が知る場合があります。


重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を保障する保険もセットで備えられます。保障内容の詳細は各商品ページにてご確認ください。 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)


保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。
上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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保険料例(入院給付金日額 10,000円、重症化予防見舞金額5万円の場合)

保険料払込方法:口座振替月払
【基本契約】
●無解約払いもどし金型終身医療保険(09) <主契約>入院給付金日額:10,000円 / 保険期間・保険料払込期間:終身


●重症化予防支援保険(無解約払戻金型) <主契約>重症化予防見舞金額:5万円 / 保険期間・保険料払込期間:終身
●患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)<主契約> 保険期間・保険料払込期間:5年

性別 商品名 加入時の年齢
25 30 35 40 45 50 55 60 65
男性
無解約払いもどし金型終身医療保険(09) 4,320 4,940 5,750 6,770 8,080 9,660 11,650 14,110 16,930
重症化予防支援保険(無解約払戻金型) 1,130 1,300 1,510 1,780 2,105 2,475 2,920 3,440 4,020
患者申出療養給付保険(無解約払戻金型) 400 400 400 400 400 400 400 400 400
総合計 5,850 6,640 7,660 8,950 10,585 12,535 14,970 17,950 21,350
女性
無解約払いもどし金型終身医療保険(09) 4,730 5,050 5,380 5,950 6,830 7,980 9,430 11,280 13,660
重症化予防支援保険(無解約払戻金型) 1,070 1,210 1,380 1,570 1,790 2,030 2,305 2,635 3,010
患者申出療養給付保険(無解約払戻金型) 400 400 400 400 400 400 400 400 400
総合計 6,200 6,660 7,160 7,920 9,020 10,410 12,135 14,315 17,070


重症化予防をサポートする保険と患者申出療養を保障する保険もセットで備えられます。保障内容の詳細は各商品ページにてご確認ください。 重症化予防支援保険(無解約払戻金型)
 患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)


保険金・給付金等のお支払いには所定の要件(対象となる不慮の事故、疾病・手術等、免責事由、支払限度など)があります。
上記は商品の概要を記載したものです。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報・その他重要なお知らせ)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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重症化予防支援保険(無解約払戻金型)患者申出療養給付保険(無解約払戻金型)のデジタル約款は各商品ページにてご確認ください。

無解約払いもどし金型終身医療保険(09)

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