ワークライフバランス
従業員一人ひとりが自然体で仕事と生活を調和させ、継続的に活躍できる環境(ワークインライフ)を目指し、「We Care(ウィーケア)」プログラム導入等の取り組みを進めています。
仕事と生活の自然な両立を幅広く支える「We Care(ウィーケア)」
アクサグループのパーパス「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります」を実現すべく、アクサジャパンは一貫して従業員のケアに取り組んできています。
妊娠・出産・育児、DV・家族内暴力・性暴力、家族、健康の各領域について、既存のサポートに新たな内容を加え、2024年4月に「We Care(ウィーケア)」プログラムを導入しました。 「We Care(ウィーケア)」プログラムは、グローバル企業ならではの先進的な枠組みを活かし、少子高齢化や生殖補助医療による出生児・不妊治療経験者の増加、両親の育児参画、家族の介護・看護に関するニーズと仕事との両立、女性の抱える困難・女性への暴力、健康維持等、ウェルビーイングを考える上での現在進行形の課題を踏まえ、仕事と生活の自然な両立をライフステージを通じて幅広く支える、包括的な内容となっています。
We Care(ウィーケア)」プログラムにおいて、健康増進施策「Healthy You(ヘルシーユー)」が従業員の健康面をサポートしています。


ワークライフバランス支援制度
休暇制度を充実させると同時に取得しやすい環境を整えることは、子育てや家族の介護など社員の基本的ニーズに応えるだけではなく、業務の属人化を避け、効率化を促すというビジネスのニーズに応えることでもあります。アクサ生命では、勤続満1年以上の社員には、法定基準を超えた20日の有給休暇に加え、5日間のリフレッシュ休暇を付与し、全社員が確実に取得できるよう奨励しています。
アクサ生命では、こうした柔軟な働き方により、適切なワークライフバランスと生産性の向上を実現するとともに、育児休業は最初の40営業日を有給とすることによって、男性社員の取得も促進しています。また、コアタイムなしのスーパーフレックスや、お子さんが小学校を卒業するまで利用できる時差出勤・短時間勤務など、育児と仕事を両立するさまざまな制度があり、多くのワーキングペアレンツが活躍していま す。
介護休業は最長で365日取得でき、短時間勤務は約3年間利用できます。家庭の事情による退職を防ぎ、長く働き続けられる環境づくりを行っています。


人材に関する取り組み
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