「ライフマネジメント®」でFA(フィナンシャルプラン アドバイザー)と叶えるあなたの夢と未来。

#お金 #仕事 #人生100年 #ライフスタイル #インタビュー

「ライフマネジメント®」とは、人生の理念とそれに基づいた目的、ビジョンを土台にして、何を、いつ達成するのかという「目標」と、実現するための計画「ライフプラン」を作成し、実践していく中でライフサイクルに応じた見直しを継続的に行なっていく取り組みです。将来の不確実性だけでなく、目の前の不安も膨らむ今だからこそ、このようなアプローチが重要だとアクサ生命は考えています。

しかし、自分の人生をマネジメントするというのは実はとても難しいことでもあります。「誰かにサポートしてもらえたらいいのに…」と感じているひとも少なくないでしょう。

そんな気持ちを抱えた多くのひとと接し、そのパートナーとして「ライフマネジメント®」のお手伝いをしているのが、アクサ生命のFA(フィナンシャルプラン アドバイザー)です。ここでは、そんなFAのひとりである三浦英樹の話から、「ライフマネジメント®」の価値や意義をお伝えします。

「ライフマネジメント®」はどうして無料?

――アクサ生命の「ライフマネジメント®」は無料でいろんなことを相談できるサービスですが、「相談が終わったら必ず保険に加入しなければならないのでは?」とか「どうして有料ではないの?」という声もあります。どのような仕組みなのですか?

三浦:確かに、非常に多くの方がそう思っていると聞いています。私の方からも「怪しい…と思われていませんか?」とお尋ねすることもあるほどです。(笑)

では、そうした方にどうお答えしているかというと、まず、「『ライフマネジメント®』をしたからといって保険の契約をお勧めすることもないし、お願いがなければ保険の設計書も作成しません」とお伝えしています。

次に、どうして無料で「ライフマネジメント®」をしているか?ということですが、それが私たちの仕事だからです。

確かに、私たちは保険のご契約をいただいて初めて収入が発生するので、保険に加入していただきたい気持ちはゼロではありません。ただ一方で、お会いする多くの方々が、よく分からないまま保険に加入していたり、万が一の際、残されたご家族の生活を守るためにいくらの保障が必要かも分かっておられないことがほとんどです。さらに、ご自身の家計にとって毎月のお支払金額として適正な金額も知らないまま保険に加入されているケースすらあります。

これでは、保険本来の価値や意義を果たせている状態とは言えません。ですから、「ライフマネジメント®」を通してそこを一緒にクリアにしていく必要があるのです。いわば、保険会社として当たり前のことをしている、というわけですね。

「ライフマネジメント®」を経て、いまご加入中の保険が適正だと分かれば、お客さまもそれを継続する価値を再発見できますし、私も、ぜひ長く続けてほしい、とお伝えしています。

しかし、少しでも加入している保険に疑問を感じたり、それ以外のことでお悩みがあってスッキリしない感覚が続いているなら、「ライフマネジメント®」は立ち止まって考え直すいい機会になるはずです。

仮に「ライフマネジメント®」だけでその場が終わったとしても、やって良かったと思っていただけたなら、ご友人やご家族を紹介いただくなど、口コミに繋がることが今までも多くありました。それらを含め、FAとしての自分の仕事ぶりを多くの方に見知っていただくいい機会になっている、というのも「ライフマネジメント®」を無料で提供している理由のひとつです。

自分の悩みをすぐに話せるひとなんて、ほどんどいない

――自分がいま抱えている不安や心配ごと、さらに、お金のことまで他人に話すのははばかられる、と考えるひとは多いです。初対面であれば、なおさらハードルは上がるのではないでしょうか。みなさん最初からすぐに悩みを打ち明けてくださるのでしょうか?

三浦:お会いしている方のうち、相談内容が明確だ、というケースは稀です。むしろ、「何を相談したらいいか分からない」というひとの方が多いので、ご心配されず、まずは一度お会いしてお話ししてみられては?とお伝えしたいです。

面談の際には、LNASという「ライフマネジメント®」を行なうためのツールを活用するのですが、そこに出てくるテーマに沿って会話を進めるので、話題が尽きることはありません。会話の中でお客さますら気付いていない気持ちや想いを汲み取ったり共有したりして、解決しなければならない問題や不安が出てくれば優先順位を決め、専門的な知識でサポートしながら一緒に解決策を考えます。

この面談がより自然にできるよう、FAは各支社でトレーニングを積んでもいます。例えば、初対面で会うFAはベテランの方が安心できる、と考えるひともいらっしゃるかもしれませんが、それは経験を積むしかありません。そこで、経験値を上げるために、オンカメラでロールプレイングを繰り返しています。

先輩社員やマネージャーがお客さま役になり、録画した内容を見返しながら、「ここは早口になっているよ」とか、「あの質問は大事だったよね」とか、「保険の見直しをしたいと言われても、『そうですか』と話を進めるのではなく、その理由をうかがい、本当に実現したいことや見直すべきことを突き詰める必要があるはず。それが我々の仕事だよ」というように、ノウハウやお客さまと向き合う姿勢、私たちの志の伝承も行なってFAとしてのレベルを高めるように切磋琢磨しています。

思い立ったが「相談のしどき」

――初めての方でも、見直しの方でも、具体的にどんな時に相談するのが良いのでしょうか?ライフステージが変わるときが最適なのですか?

三浦:お客さまには、「思い立ったら連絡してくださいね」とお伝えしていますし、私のことを思い出してもらえるように、電話やメール、お手紙などでこちらからもご連絡しています。そのおかげか、ほとんどのお客さまは保険以外のことでも声をかけてくださいます。

一番多い相談は家計のやりくりや貯蓄計画の見直しですが、子育てや塾・習い事選びの勘所、車の買い替えのタイミングや予算、老後資金の準備方法、そして、マイホーム購入時にはほぼ連絡をいただいています。ご連絡いただくきっかけは、先ほど挙げたLNASを使った面談時のちょっとした話題だったり、「こういうことは覚えておくと役立ちますよ」とお伝えしたことだったりするようで、そうしたことを聞くと、面談した価値を感じてもらえたかな!?と、嬉しくなります。

最近では、NISAやiDeCoの始め方の相談も増えてきました。「始めてみたいけれど、自分に合っているだろうか?」あるいは、「資産形成は投資信託やNISA、iDeCoを活用して、保険は必要最低限にすると決めた!」というご連絡まであります。

そうした時、私は、「いよいよ本気で資産形成を考え始めたのですね!」とお伝えし、これまで加入してきたアクサ生命の運用商品の振り返りや、iDeCoやNISAのメリット・デメリットをお伝えし、どういう組み合わせにすればその方にとって一番いい状態になるのか、トータルで見てご提案したり、疑問にお答えしたりしています。

今はもう、「預貯金さえしておけばいい」「保険に加入しさえすればいい」という時代ではなくなってきています。私としても、書籍やさまざまなコンテンツを通じて情報収集に日々励んでいますし、もし分からないことがあればお調べしてお答えするようにしています。そのような機会は私自身の知識の向上につながるので、いい学びの機会になっているところです。

▪関連動画
変額保険とNISA・iDeCoの使い分け|アクサ生命 保障と資産形成のための変額保険講座 #7

老後資金に住宅ローン…多くの悩みをひとりに任せられる?

――多様化の時代と言われますが、悩みの中身も多様化しています。そんな時代に相談相手はひとりのFAでよいのでしょうか?

三浦:何より、目の前の問題だけに固執していると、他の困っていることや影響を及ぼしていることを見落としてしまうかもしれません。例えば、住宅ローンの支払いだけに目を向けると、その先の老後資金の準備が遅れたり、車の買い替えや目の前の教育資金が見えなくなってしまう、というわけです。

そうした時に必要なのは、医療費や介護費、税金や社会保障制度の知識だけではなく、家計全体を総合的に見ながら問題解決の道を見つける力です。お一人おひとりに担当FAがひとりずつ寄り添っているからこそ、多様な悩みに一緒に向き合い、これまで伺って把握したご事情などを踏まえ、保険の枠に留まらず、本質的な解決策を探っていけるのです。

また、法令等に対して、弊社の中には税理士や社労士、弁護士といったプロフェッショナルと普段から情報交換をしているFAもいます。そうした知見を結集して対応できるのは、私たちの強みのひとつです。

「ライフマネジメント®」を経て、保険を検討するときのポイント

――「ライフマネジメント®」を経て保険を検討するときに、この時代に保険を選ぶこと、加入することの意味を、どのようにお伝えしていますか?

三浦:保険に対する価値観はひとそれぞれだということを念頭に置いて、お客さまとお話ししています。

例えば、若いうちは「まだ保険は必要ない」と感じる方が多いものですが、厚生労働省の調査を見ても、若年層は病気や入院することが少ないと分かっています。それなら、保険で備えるより、よりいっそう健康に関心を持ち、病気にならない生活を心掛けるという選択肢も取り得るでしょうし、個人的にはアリだと思います。

一方、自分の体を「会社」として考えると、自分はその経営者であると言えます。確率は低いけれど、病気や入院、死亡に対するリスクや備えは本当にこのままでいいのか?と考えるのは年齢を問わず価値や意味がある事柄だと思います。また、「保険商品は病気や亡くなった時のリスクに備えるだけのもの」と思われがちですが、将来を安心して生活するための備えとして変額保険が存在する、というご案内もしています。

「じゃあやっぱり何かしらの保険に加入した方がいいの!?」と感じるかもしれませんね。その答えを出すのは一筋縄ではいかないものです。

保険はあくまで手段です。さまざまな情報をもとに考え、その方にあった優先順位を決め、家計にとって無理のない支払金額や保障内容のものを選んで安心して長く続けられるようにご提案します。そして、決して病気などの不安をあおられて本当はまだ関心すら持てないのに保険を選ぶことがないように、パートナーとしてサポートしていきたいと考えています。

▪関連動画
≪ユニット・リンク≫生命保険の2つの機能を十分に活用する方法|アクサ生命 保障と資産形成のための変額保険講座 #9
≪ユニット・リンク介護プラス≫人生100年時代の保険に求められるポイント|アクサ生命 保障と資産形成のための変額保険講座 #10

金融教育を求める声にアクサ生命が応えられること

――2022年4月から高校生が必須科目として金融について学ぶ、いわゆる「金融教育」が始まりました。一方、すでに大人になっているひとたちにもマネー教育を、という声は大きくなっています。もう大人になったひとと、これから大人になろうとするひと、それぞれへの金融教育(金融リテラシーの向上)についてどのように考えていますか?

三浦:金融教育や金融リテラシーについては、私自身も自ら学び、これからも取り組んでいくべきことだと考えています。

その上で、これから大人になるひとへの金融教育について。最近は、お子さまをお持ちのお客さまから、「成人して社会人になる子どもを紹介したい」と、連絡をいただく機会が増えてきました。親御さんからすれば、初めて私と出会って「もっと早く知っておきたかった」という思いが強かったから、子どもには早いうちに知っていてほしいとお考えになるのだと推察します。

一方、情報過多の時代だからこそ、これから大人になっていく若い方々の場合、正しい情報を正しく知ることの大切さが高まっていると感じます。ここはパートナーである私たちFAがサポートするべきことのひとつです。また、実際に「金融リテラシー向上のための出張授業」と題して、高校生や専門学校生に向けて、大人になるために必要な金融リテラシー向上のための教育活動にも取り組んできました。

しかし、ぜひご自身でも、「これから大人になるにあたって、自分たちが住む日本はどう変わっていくか?」ということを考えてみてほしいと思っています。人口減少や少子化、高齢化、医療費や介護費、社会保障制度の課題など、いまよりも厳しい未来がくるかもしれない、という指摘はたくさんあります。それが自分に及ぼす影響などを想像し、人任せにするのではなく、自分自身でできる限り備えていかなければならない時代はもうそこまできているのです。

また、より身近なことを挙げるなら、民法改正で2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられ、親権者の同意なしでクレジットカードや携帯電話の申し込みもできるようになりましたね。これにはメリットもあるでしょうが、「知っていなければ、社会に出た途端に思わぬお金の問題に直面するリスクが増える」ということでもあります。

やはり、知っているか知らないかの差は大きいのです。

「ライフマネジメント®」で目指すこと、成し遂げられること

――あらためて、アクサ生命として「ライフマネジメント®」で目指していることはどのようなことでしょうか?そして、相談する側は何を成し遂げたり、得ることができたりするのでしょうか?

三浦:お客さまが得られることは、人生に寄り添うパートナー(担当者)を見つけられることだと考え、そうあるように努めています。特にアクサ生命では、将来起こる不安を想像してそれに対しての対策をしていくことはもちろんですが、将来叶えたい夢や胸に秘めている理想を実現するためにいま何をすべきかを一緒に考えていくことに重きを置いています。だからこそ、伴走するパートナーと「ライフマネジメント®」を繰り返すことが重要なのです。

例えば、普段は忙しくしているご夫婦が、「ライフマネジメント®」を通じて子育てなど将来のことを話し合う機会を持った時、ご夫婦だけでなくそこに伴走するパートナーがいることでより深く「なぜそれを実現したいのか」「どんな願いがあるのか」を明確にできます。また、この先の収入も、結婚や子どもやマイホームについても不確かで、目標を決めづらい独身の方にも、先が見えない時代であるからこそ仮の話でもライフプランを作る必要性が格段に上がっていることを伝え、「ライフマネジメント®」の意義を感じていただいています。

そのようにして、「ライフマネジメント®」で実現したい夢や未来を描き、それを叶えるために必要なお金を「見える化」し、「我が家はどうやって備えるべきか?」道筋を立て、家計のバランスや貯蓄方法も明らかにすれば、スッキリした状態で目標に向かいやすくなるのではないでしょうか。

近年、確かに「将来のお金が心配だ」との声を聞くことが増えています。しかし、実のところ、「お金の問題を解決するだけでは不安な気持ちはなくならない…」との反応は多いものです。「習い事をさせたい」「マイホームを持ちたい」「一度仕事を辞めて勉学に励みたい」など、さまざまな夢や理想に対する本当の理由(本質)をどうやって見つけるのか。そして、どうやって達成し、その目標に向けて改めて歩み出すのか。それらの霧が晴れることで、今の生活をより楽しみ、安心して過ごすことに繋がると信じています。パートナーである私たちは、その過程に寄り添い、お客さまに元気になっていただくことをこれからも目指しています。

※ライフマネジメント®はアクサ生命保険株式会社の登録商標です。

アクサ生命 北九州中央FA支社 チーフ・エクセレンス フィナンシャルプラン アドバイザー
三浦 英樹
スポーツの総合商社に10年勤務後、2006年4月アクサ生命にFAとして入社。
入社以来、紹介連鎖と口コミだけの個人マーケットに拘り紹介層は50層近くとなる。
日々の営業の傍らアクサ生命の「ライフマネジメント®」の普及と次世代リーダーの育成を目的とし、ライフプランを通じて正しく保障販売ができ、紹介連鎖を基本としたマーケット拡大の手法を学ぶため2011年より開校した「LNASアカデミー」講師。

AXA-A2-2205-0194/9SD

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